啓林堂書店 ブログ

ブログ: 2010年12月アーカイブ

2010-12-18(土) 13:00~17:00 中村佑介先生 トークショー&サイン会

2010-12-18(土) 13:00~17:00 中村佑介先生 トークショー&サイン会
2010-12-18(土) 13:00~17:00 中村佑介先生 トークショー&サイン会
今、最も輝いているデザイナー、
中村佑介氏の素顔に迫る!
中村佑介ワールドにたっぷり浸った一日。
約140名の方がお集まりくださり、大盛況でした。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
奈良ビブレ店にて

主にセーラー服を着た少女と動物をモチーフにする中村作品。ノスタルジックでカラフルな作風で人気を得る。絵柄は漫画家の林静一の影響を受けているという。自分のイラストで重要なのは目とお尻だそうだ。

中村佑介氏プロフィール
1978年宝塚生まれ。身長173cm、血液型はB型。父は建築家、母は子供服のデザイナー(現在は色彩心理学者)、兄は料理人。1996年大阪芸術大学デザイン学科・視覚情報コースに入学し、パソコンによるデザインやコンピューターグラフィック、手作業による銅版画やシルクスクリーンを同時に学ぶ。また在学中に演劇、映画、音楽制作にも携わり、同コース助手を2年勤めた後、2002年からフリーランスに。同年、大阪日本橋“ぎゃらりかのこ”にて初個展『日本少女』、翌年、現在も唯一氏のポストカードを取り扱っている、大阪堀江“ART HOUSE”にて第二回個展『描く恋慕』、2005年に大阪堀江“digmeoutCAFE”にて第3回個展『私少女』を開催。その頃より続いているASIAN KUNG-FU GENERATIONや数多くのアーティストのCDジャケットには定評があり、近年では赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カバーも数多く手掛けている。他にも漫画作品や、エッセイ、S▲ILS(セイルズ)としてのバンド活動、インターネットラジオなど、表現の幅は幅広い。
【関連リンク】
●中村佑介公式サイト

詳細ページへ  更新日/2010年12月18日

2011年1月31日まで 長谷川義史&山脇百合子 パネル展 開催中

2011年1月31日まで 長谷川義史&山脇百合子 パネル展 開催中
2011年1月31日まで 長谷川義史&山脇百合子 パネル展 開催中
長谷川義史&山脇百合子ワールドを堪能してください!
いつもおおらかでユーモラスな絵を届けてくれる長谷川義史氏と、「ぐりとぐら」でおなじみの山脇百合子氏のかわいい絵の世界をお楽しみください!!
奈良ビブレ店 児童書コーナーにて

長谷川義史氏プロフィール
1961年大阪府藤井寺市生まれ。グラフィックデザイナーからイラストレーターを経て、現在は絵本作家として活躍。「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」「うえへまいりまあす」「いいからいいから」など、ユーモラスな絵と、絵柄にぴったりマッチする言葉の表現で、子どもだけでなく大人の心もしっかりキャッチ。






のら書店より出版された「なぞなぞあそびえほん」は食べ物や動物など、子どもに身近な楽しいなぞなぞが約30個。ユーモアあふれる愉快な絵も見応えたっぷりの絵本である。












山脇百合子氏プロフィール
1941年東京都出身。東京都立西高等学校、上智大学外国語学部フランス語科卒。 同校在学中から『いやいやえん』(絵本)の挿絵を手がける。 1963年、「ぐりとぐら」(文:中川李枝子)を出版、1967年に出版された『ぐりとぐらのおきゃくさま』(福音館書店)で厚生大臣賞受賞。他受賞多数。『ぐりとぐら』は英訳もされている。中川李枝子は実姉。




のら書店より出版された「子どもとお母さんのおはなし」は幼い子どものはずむような毎日を、リズミカルな文と愛らしい絵でえがいたおはなしで、ハイテクな情報化社会の現代にこそ子どもにはじめて読んできかせてほしい本である。

詳細ページへ  更新日/2010年12月09日

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