啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

奈良の歴史・文化・観光ガイドブックなど、奈良を知る書籍をご紹介します。ご紹介は一例です。定期的に内容を更新いたします。

日本人だけが知っている神様にほめられる生き方

■出版年月/2013年6月
■ジャンル/教養、ライトエッセイ
■著者/岡本彰夫
■出版社/幻冬舎
■税込価格/1,000円
■サイズ/159P 18cm

順風満帆な人生は仕上がりが悪い。失敗の多い人生こそ、気づきがあり、人の言葉も身に沁みます。人生に迷ったとき、もうこれ以上歩めないと思ったとき、この本を手に取ってもらい、生きるよすがにしていただければと念じています。(まえがきより)
打算のない行動が運命を開く。運を招くためには、損得ばかり追求してはいけない。代償を求めない行動こそが運を招き寄せるなど、今日も生き続ける、二千年続く所作・しきたりに込められた智恵をたっぷり紹介。
著者は春日大社の権宮司、岡本彰夫氏。

古都トコトコ記・断食への道

■発売日/2013年6月21日(予定)
■ジャンル/エッセイ、文庫、旅行
■著者/銀色夏生
■出版社/角川書店
■税込価格/540円

断食旅も収録! お役立ちでクスっと笑える、銀色流古都旅エッセイ! 銀色さんが旅に出た! 銀色目線の奈良、京都、松江の古都ぶらり旅に加え、魅力的な仲間と挑戦した断食の旅、幻のお散歩日記など、心がほんわかする旅日記を、イラストと写真も満載でお届け!

NARA CAFÉ BOOK (ぱーぷる別冊)

■出版年月/2013年5月
■ジャンル/奈良・ガイド
■出版社/N.I.PLANNNING(エヌ・アイ・プランニング)
■税込価格/780円
■サイズ/128P 21cm

わざわざ行きたい奈良のカフェ約100店舗を掲載したカフェ本。
持ち歩きに便利なサイズで、奈良県内のカフェ情報がぎゅっと詰まっています。
50音INDEXが巻末に記載されていて、店名からお店を探すのにも適した1冊です。
奈良カフェさんぽのお供にいかがでしょうか。
※こちらの商品はe-honではご注文できません。書店の店頭でのみお求め頂けます。

白雪ふきんと奈良の四季

■発売日/2013年7月1日(予定)
■ジャンル/文化、みやげ
■出版社/小学館
■税込価格/1,365円
■サイズ/B5判、80頁

奈良で生まれた薄織物の文化。長い年月を経てそこから誕生した日本の美しい道具、「白雪ふきん」の歴史と柄のバリエーションに焦点をあて、奈良の歴史や和歌、行事とともに紹介していく、白雪ふきん初のビジュアルBOOKがまもなく登場します。書籍限定、新柄のふきんが一枚が付きます。お見逃しなく!

いのりの日々 法華寺門跡久我高照

■出版年月/2013年6月
■ジャンル/仏教
■著者/中島史子
■出版社/淡交社
■税込価格/2,520円

公家の姫君として生まれ、戦中から平成にかけて門跡として活躍した久我公照(こが・こうしょう)門跡の素顔にせまる。

月刊大和路ならら 2013年6月号(177号)

■発売日/2013年6月1日
■ジャンル/歴史
■出版社/地域情報ネットワーク
■税込価格/400円

奈良の歴史と言えば飛鳥・奈良時代にどうしても目がいきがちですが、今回の「ならら」は京都朝廷(北朝)と吉野朝廷(南朝)が共に並立していた南北朝時代の吉野をクローズアップしています。
「一味散々(1333年)、建武の新政」。元弘3年、後醍醐天皇は鎌倉幕府を倒し天皇親政を行いました。しかし政治は混乱、ついには国内が2つに分裂する南北朝時代へ突入します。南朝の後醍醐天皇が吉野に潜んだことから、奈良県南部は南朝史がいまも息づいている地。「哀史」の一言ではくくりきれない激動の時代の痕跡を、各地に訪ねます。

奈良・二月堂青衣の女人

■出版年月/2013年6月
■ジャンル/歴史
■著者/赤松憲樹
■出版社/郁朋社
■税込価格/1,575円

百鬼夜行が跋扈する平城の都。光りを拒絶する「闇」に密やかに息衝く言霊とは……。とこしえの時を経て今、語り継がれる女人伝説。

大和路 古事記を巡る

■出版年月/2013年3月
■ジャンル/ガイド・古寺巡礼・古事記
■著者/和田萃
■写真/牡丹賢治
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,050円
■サイズ/54P 30cm

京都教育大学名誉教授・和田萃さんが、古事記編さん1300年を記念し、平成23年8月から24年11月まで奈良新聞に連載した記事に加筆、奈良を舞台とした精彩に富む伝承を取り上げ、研究者の立場から考えるところを記し、その魅力に迫っています。
古事記の編者として知られている太安万侶ゆかりの多(おお)神社・多忠記(おお ただふみ)宮司との対談も含めた一冊です。

奈良おさんぽマップ

■発売日/2013年6月11日
■ジャンル/ガイド
■出版社/実業之日本社
■税込価格/580円

国宝・世界遺産の社寺や古い街並み、里山の自然が美しい奈良のおさんぽ37コースを紹介。特集はちょっと特別なお参りとおみやげ。まもなく登場です!

百人一首 百うたがたり

■出版年月/2013年3月
■ジャンル/文芸・短歌集
■著者/天野慶
■出版社/幻冬舎エデュケーション
■税込価格/1,365円
■サイズ/262P 21cm

春日山や奈良の都、八重桜など奈良にかかわりの深い百人一首を題材に、現代女流歌人である著者が、百人の歌人の百のものがたりを雅やかによみがえらせる。華を添えるのは新人イラストレーターのKeiさん。奈良在住の著者、イラストレーターが二人で作った若い女性が楽しめる百人一首の本です。

こころ満つる 宿坊の旅

■発売日/2013年6月6日
■ジャンル/宿泊
■編集/NHKBS「ココロとカラダ満つる時間 宿坊」制作班
■出版社/東京書籍
■税込価格/1,470円

NHKBSで、平成19年1月から平成24年8月まで放送された「ココロとカラダ満つる時間 宿坊」の番組を書籍化。お寺に泊まって修行をする宿坊体験を新たな旅のスタイルとして注目。はじめての坐禅、写経、瞑想、おつとめ、そして住職との語らい。心を静めてさまざまな「修行」を体験することで、今まで心の奥に眠っていた本当の自分に向き合います。
奈良県からは半自給自足で生活する尼寺・観音寺、聖徳太子ゆかりの寺・玉蔵院を紹介。

古事記の宇宙(コスモス) 神と自然

■出版年月/2013年3月
■ジャンル/新書、教養、古事記
■著者/千田稔
■出版社/中央公論新社
■税込価格/882円
■サイズ/255P 18cm

古代の日本人は、自然をどのように感じ取っていたのだろうか。本書は『古事記』に記された神々や神話と自然との関係を、海・植物・天地・身体など、具体的なテーマに分けて解説する。山や太陽を神とみる心は、今も生きている。いっぽうで、カラスを神の使いと見なし、桃を魔除けとして用いる信仰からは、現代人の心は遠く離れてしまった。この国の自然観の源流をたどり、『古事記』の言霊を体得できる一冊。

週刊朝日百科 仏教を歩く 改訂版 2013年5月19日号 (No.13 仏のみが真なり 聖徳太子)

■発売日/2013年5月7日
■ジャンル/仏教、飛鳥、教養
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/580円

和がもっとも大切であると説いた聖徳太子とはどのような人物だったのか?
聖徳太子ゆかりの地である奈良県飛鳥地方をピックアップ。法隆寺、四天王寺も紹介されている。聖徳太子にせまる一冊。

東大寺続要録

■出版年月/2013年5月
■ジャンル/東大寺、仏教
■監修/筒井寛秀、編纂・校訂/東大寺続要録研究会
■出版社/国書刊行会
■税込価格/12,600円
■サイズ/A5判・394頁

鎌倉時代の東大寺僧が編纂した寺院記録。重源の伽藍再建の過程や鎌倉時代の年中行事、教学、院家、寺領、寺院組織など中世権門東大寺の盛時の有様を詳細に伝える。学界待望の初の校訂本!

奈良の野鳥ものがたり

■出版年月/2013年5月
■ジャンル/生物学
■著者/日本野鳥の会奈良支部
■出版社/トンボ出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/B6判272ページ(うちカラー口絵8ページ)、並製本(ソフトカバー)

全国でおきている野鳥の変化を「奈良の野鳥」から情報発信!変わりゆく野鳥の世界を、アマチュア研究者が観察調査とさまざまな思い出話とともに記載。中学生から一般大人まで楽しめる読み物です。

日本古代木簡字典 改訂新版

■出版年月/2013年4月
■ジャンル/辞典・事典
■編集/国立文化財機構奈良文化財研究所
■出版社/八木書店古書出版部
■税込価格/2,625円
■サイズ/270P 19cm

日本古代の木簡から初めて直接文字をとった字典の改訂新版が登場。
改訂新版では平城宮の木簡に加えて、長屋王家木簡や二条大路木簡など、8世紀の木簡の文字を大幅に増補、精選。さらに藤原宮や飛鳥池遺跡など、日本で木簡の本格的使用が始まった7世紀後半の木簡も収録している。
古代を読み解く木簡字典。興味のある方、ぜひ。

散策&観賞 奈良大和路編 古都の美術・歴史を訪ねて 〔2013〕最新版

■出版年月/2013年4月
■ジャンル/大和路、ガイド
■著者/木下長宏、ユニプラン編集部
■編集/木下長宏、ユニプラン編集部
■出版社/ユニプラン
■税込価格/480円
■サイズ/80P 21cm

奈良の世界文化遺産他、奈良公園、法隆寺、橿原神宮などの、約100件のスポット及び歴史的事件・人物など豊富なコラムを掲載。最新版、まもなく登場です。

文化財学の新地平

■出版年月/2013年4月
■ジャンル/歴史、人文
■著者/奈良文化財研究所
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/13,650円

文化財研究を常にリードする奈良文化財研究所の創立60周年を記念した論文集。旧石器時代から近代にいたる遺跡・遺物、飛鳥・藤原・平城京などの都城に関する研究、東アジア的視座による広汎な研究や科学的調査法など、最先端を示す83編を収録。多岐にわたる専門分野の研究員が総力をあげて、これからの文化財学への新地平を拓く。興味のある方はぜひ。

歩きたくなる 奈良の本

■出版年月/2013年4月
■ジャンル/ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/780円

仏像、古墳、パンケーキ、パワースポットに渋居酒屋、原始林ハイキング…1300年以上の歴史に思わず納得、奈良はどこまでも懐深き地だった!ならまちのごはんやスイーツの店を網羅した「便利帖」や、進化する「奈ラーメン」の店など、奈良の“うまいもん”も充実。祭りやお花、ご開帳などのスケジュールをおさえた歳時記をチェックすれば、行くタイミングや計画もばっちりです。ぶらり歩きを楽しめる地図も付いて、休日は奈良で過ごしたくなること必至の一冊。 奈良歩きを楽しみたいならこれ!テーマを決めて、興味のままに自分のペースで奈良をじっくりめぐってみませんか。
トートバックの特典付き。数に限りがあるので、お買い求めの方はお早めに!!

奈良・秋篠の森「なず菜」のおいしい暮らし

■出版年月/2013年4月
■発売日/2013年4月5日
■ジャンル/グルメ、ガイド
■著者/石村由起子
■出版社/集英社
■税込価格/1,680円

奈良の大人気のホテル&レストランのレシピを初公開。
緑あふれる森の中にたたずむ小さなホテルとレストラン。自然の恵みと創意にあふれた料理は家庭でも再現したい印象的な味だ。 四季折々の自然をさりげなく取り入れたインテリアも実に心地いい。
予約のとれない、秋篠の森「なず菜」の料理とレシピが家庭でも味わえるので是非。

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