啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

奈良の歴史・文化・観光ガイドブックなど、奈良を知る書籍をご紹介します。ご紹介は一例です。定期的に内容を更新いたします。

古事記と日本書紀 

■出版年月/2019年1月
■ジャンル/歴史、教養
■出版社/英和出版社
■税込価格/1,296円
■サイズ/111P 30cm

日本書紀編纂1300年、最古の歴史書を紐解く完全保存版登場。
古代天皇のすべてがここに!
天地創造、天孫降臨から律令国家の成り立ちまで。

るるぶ奈良 ’20  るるぶ情報版 近畿 5

■出版年月/2019年1月
■ジャンル/地図、ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/1,026円
■サイズ/117P 26cm

世界遺産と国宝の宝庫・奈良の旅に必携! るるぶの奈良ガイド最新版です。
2018年10月に興福寺の中金堂が落慶。巻頭では、1月にリニューアルをした国宝館とともに興福寺を大特集! 阿修羅立像ほか、教科書で見たことのある仏像たちもたくさん登場します。

くらべてみると面白いほどよくわかる! (図解)古事記と日本書紀 

■出版年月/2019年1月
■発売日/2019年1月25日(予定)
■ジャンル/歴史、教養
■出版社/学研プラス
■税込価格/734円
■サイズ/A5・128頁

「古事記」と「日本書紀」は、どこがどう違うのか? 「日本書紀」との相違点のほかにも、「世界の神話」の神々との設定の類似性や物語の結末の違いなどもポイント解説。日本人として知っておきたい「古事記」のポイントと真のおもしろさが一気にわかる!

わかる日本書紀 日本を読もう 1  神々と英雄の時代

■出版年月/2018年12月
■ジャンル/教養、雑学、歴史
■文/村上ナッツ、マンガ/つだゆみ
■監修/村田右富実
■出版社/西日本出版社
■税込価格/1,512円
■サイズ/326P 19cm

予備知識なしに読むことのできる、はじめての日本書紀です。
日本書紀とは、当時の日本が大唐帝国に、対等に付き合うべき国だと認めてもらうために、歴史を書き連ねた正史です。
神代紀では、天地が開け、神々が誕生し、日の神の末裔が降臨して地上を治めるお話からはじまります。本書では、日本武尊の異母兄弟が第13代成務天皇として即位するまでを紹介しています。

てのひらのみほとけ

■出版年月/2018年12月
■ジャンル/仏像、芸術
■出版社/パイインターナショナル
■税込価格/1,620円
■サイズ/1冊(ページ付なし) 20cm

あなたへ贈る、心やすまる愛らしい〈ほとけ〉と〈ことば〉。
老病死にまつわる苦しみ・悲しみ・痛み・怒りなどにあるとき、紐解いてほしい小さな写真詞集。てのひらサイズの小さく愛らしい金銅仏や印仏などの〈ほとけ〉に心安まり、空海や西行など先人の祈りや和歌・経典など古典の〈ことば〉に出合える1冊です。

【掲載作品】 写真点数:46点(表紙を含む)
●小金銅仏(しょうこんどうぶつ):飛鳥・白鳳時代の重要文化財から中国・隋時代や朝鮮・新羅時代の優品まで
●印仏:国宝浄瑠璃寺九品阿弥陀如来坐像の胎内納入品や地蔵菩薩、阿弥陀来迎図、毘沙門天像など
●塼仏(せんぶつ):中国・日本の7世紀頃の寺院跡の発掘品
●百万塔(法隆寺伝来・奈良時代)、銭弘俶八万四千塔(中国・五代時代)、層塔形舎利容器(朝鮮・高麗時代)
●塔泥経、瓦経、鏡像、懸仏など

【所蔵者】
●東京国立博物館所蔵品の重要文化財7件 
●奈良国立博物館所蔵品37件(うち重要文化財3件)

伝説の日本史 第1巻 神代・奈良・平安時代 「怨霊信仰」が伝説を生んだ

■出版年月/2018年11月
■ジャンル/文庫、雑学
■著者/ 井沢元彦
■出版社/光文社
■税込価格/734円
■サイズ/331P 16cm

歴史上実在はしない伝説の人物、あるいは実在した人物についての伝説が連綿と語られ続けてきたのはなぜか?伝説自体は真実ではないが、その伝説が作られなくてはならなかった背景を見ずして、歴史というものを本当に理解することはできない。実証主義にこだわることで見落としてしまっている歴史上の人物の真実に“井沢史観”が迫る。
<目次>
神代(卑弥呼 臺與 大国主命 神武天皇 日本武尊 神功皇后 武内宿禰)
飛鳥・奈良時代(聖徳太子 藤原不比等 役小角)
平安時代(空海 安倍晴明 小野小町 坂上田村麻呂 阿弖流為 菅原道真 平将門
 八幡太郎義家 鎮西八郎為朝 源頼光 白河天皇 崇徳天皇 平清盛)

関西の神社をめぐる本 〔2018〕

■出版年月/2018年12月
■ジャンル/ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/950円
■サイズ/144P 21cm

絶景、巨岩、お宝、建築、庭、ご朱印など、テーマをもって訪れたい、関西の個性ある神社を紹介。休日に巡拝したい企画が目白押しです。神話の重要な場面をダイジェストで紹介したり、社格や祝詞などの用語を解説したりするコラムも。神社のことをより深く知って、参拝がもっと楽しくなる一冊です。
春日大社、甘石立神社、玉置神社ほか、多数の奈良の神社が紹介されています。また、「古代ロマンを満喫! 葛城古道さんぽ」「関西の元伊勢めぐり 【奈良・桜井編】聖地も蕎麦も。大和まほろば紀行」などの特集も。お見逃しなく!

あふれでたのはやさしさだった 奈良少年刑務所 絵本と詩の教室

■出版年月/2018年12月
■発売日/2018年12月上旬
■ジャンル/ノンフィクション
■著者/寮美千子
■出版社/西日本出版社
■税込価格/1,080円
■サイズ/223P 18cm

奈良少年刑務所で行われていた、作家・寮美千子の「物語の教室」。
絵本を読み、演じる。 詩を作り、声を掛け合う。
それだけのことで、凶悪な犯罪を犯し、世間とコミュニケーションを取れなかった少年たちが、身を守るためにつけていた「心の鎧」を脱ぎ始める。
一人の少年が書いたまっすぐな詩、「空が青いから白をえらんだのです」が生まれた場所で起こった数々の奇跡を描いた、渾身のノンフィクション。

古墳の被葬者を推理する

■出版年月/2018年11月
■ジャンル/歴史
■著者/白石太一郎
■出版社/中央公論新社
■税込価格/2,160円
■サイズ/326P 20cm

長年にわたって日本考古学をリードしてきた著者による、古墳の被葬者をめぐる論考8篇を集成する。取り上げられる古墳は、箸墓古墳、誉田御廟山古墳、西殿塚古墳と西山塚古墳、五条野丸山古墳、植山古墳と山田高塚古墳、牽牛子塚古墳と岩屋山古墳ほか。

14歳の里山レシピ 東吉野で、いただきます。

■出版年月/2018年11月
■ジャンル/コミック
■著者/元町夏央
■出版社/ぶんか社
■税込価格/700円

奈良の山奥で暮らす14歳の少女・海青子の田舎グルメまんが。不便だが穏やかな暮らしの中にある、ぜいたくな味をめしあがれ。

奈良 鹿ものがたり

■出版年月/2018年12月
■発売日/2018年12月10日
■ジャンル/児童書
■著者/中村文人
■写真/川上悠介
■出版社/佼成出版社
■税込価格/1,404円

東大寺や春日大社など有名な観光地があり、多くの人でにぎわう奈良公園には、野生の鹿が約1300頭もくらしています。なぜ、これほど多くの鹿がいるようになったのでしょうか? その歴史は平安時代までさかのぼります――。この本では、奈良の鹿の歴史や、あまり知られていない鹿の生態、人間との共生を目指して活動する「奈良の鹿愛護会」の活躍などを紹介します。修学旅行の事前学習や、調べ学習にも最適です。

歴史REAL 興福寺

■出版年月/2018年11月
■ジャンル/歴史、教養
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,296円

藤原氏の氏寺として栄え、南都北嶺として朝廷・武家と並び立った名刹・興福寺。
多くの名宝とともに知られざる1300年史に迫る。

正倉院のぬり絵・なぞり絵

■出版年月/2018年10月
■ジャンル/趣味
■著者/青月社編集部
■編集/青月社編集部
■出版社/青月社
■税込価格/1,512円
■サイズ/70P 24cm

歴史の教科書でおなじみの「正倉院宝物」が、ぬりえになりました!
千年以上もの時を超えて現代に伝わった「正倉院宝物」の美。
本物だけがもつその魅力を損なうことのないよう、忠実に線画に起こしました。
「ぬり絵」として、あこがれの宝物をみずからの手を彩るもよし。
「なぞり絵」として、天平の工人の手技を追体験するもよし。
じっくり時間をかけて愉しんでいただきたい、美しいワークブックです。

親鸞と聖徳太子

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/新書、教養
■著者/島田裕巳
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/907円
■サイズ/234P 18cm

日本で一番信者数の多い浄土真宗。宗祖・親鸞の浄土教信仰は法然を師とするが、親鸞の非僧非俗の生き方のモデルは聖徳太子にあった。親鸞が残した和讃や妻・恵信尼の手紙などから、浄土真宗の源流には聖徳太子の存在があることを読み解いていく。
<目次>
序 親鸞の聖徳太子信仰
第1章 聖徳太子は実在しなかった!?
第2章 聖徳太子の実像と虚像
第3章 法隆寺は何を語っているのか
第4章 種としての聖徳太子
第5章 日本仏教は聖徳太子からはじまる
第6章 親鸞の信仰の源流に聖徳太子がある

天皇陵古墳を歩く

■出版年月/2018年10月
■ジャンル/歴史、選書
■著者/今尾文昭
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/1,836円
■サイズ/378,7P 19cm

奈良・大阪に点在する大型前方後円墳のうち約80基が天皇などの陵墓に治定されている。陵墓は静謐と安寧がはかられ、その立ち入りは厳しく制限されてきた。だが近年、情報公開請求により整備調査時の状況が開示されたり、限定的ではあるが、研究者への立ち入り観察が許可される事例が増えている。古墳時代研究の第一人者で、陵墓公開を求める関連16学会へ許可された第1回の立ち入り観察から参加してきた著者が、そのときの模様や、古墳周辺の踏査で見えてきたことを詳しく紹介する。近世・近代の治定の過程、最新の研究成果を踏まえて、天皇陵古墳一つ一つの年代観、治定の正否を示す。

蘇る天平の夢 興福寺中金堂再建まで。25年の歩み

■出版年月/2018年10月
■発売日/2018年10月18日
■ジャンル/歴史、教養
■著者/多川俊映
■出版社/集英社
■税込価格/1,728円

平成元年(1989)、貫主となった多川俊映は“天平回帰”を胸に夢の実現に邁進する。やがて四半世紀の時が駆け抜け、2018年10月丹色(にいろ)に染められた中金堂が落慶した。本書はその思いが結実するまでの再建事業のあらましである。

龍華記

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/日本文学、歴史
■著者/澤田瞳子
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/1,836円
■サイズ/323P 20cm

時は、平家が繁栄を極める平安末期。高貴な出自でありながら、悪僧(僧兵)として南都興福寺に身を置く範長は、都からやって来るという国検非違使別当らに危惧をいだいていた。検非違使が来るということは、興福寺がある南都をも、平家が支配するという目論みだからだ。検非違使の南都入りを阻止するため、仲間の僧兵たちとともに、般若坂へ向かう範長。だが、検非違使らとの小競り合いが思わぬ乱戦となってしまった。激しい戦いの最中、検非違使別当を殺めた範長は、己の犯した罪の大きさをまだ知らなかった―平家が南都を火の海にし、復讐の連鎖を生もうとしていることを。

奈良の本 北から南まで、まるごと奈良!いま行くべき最新アドレス。

■出版年月/2018年10月
■ジャンル/ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/950円
■サイズ/96P 26cm

奈良県は北から南まで意外と広い! 北の拠点・奈良公園周辺はコンパクトな街に見どころが凝縮ゆえ、つい日帰りになりがちだけれども今回はエリアを細分化してゆっくり過ごしたくなるテーマでご紹介。ほかにも、奈良市内から日帰り至便な近場の街、自然が極上の癒やしになる奈良県南部の泊まりがけエリアも手厚くフォロー。妖怪ツアーやお祭りグラビアなど歴史的側面からのアプローチや、気になる最新グルメまで広い奈良を遊び尽くす1冊です!

奈良 風のまにまに

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/エッセイ
■著者/多川俊映
■出版社/春秋社
■税込価格/2,376円
■サイズ/243,3P 20cm

千三百年の歴史をほこる奈良・興福寺にまつわる逸話や美術品、現代の社会問題について、豊かな心のあり方とは何かを基調に、興福寺貫首が軽妙な語り口で説き明かす。

大和維新

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/小説、歴史
■著者/植松三十里
■出版社/新潮社
■税込価格/1,728円
■サイズ/250P 20cm

廃藩置県と統廃合のすえ、大阪府へと吸収合併された奈良県。災害復旧は後回し、税制面でも冷遇された住民の怒りが沸き立つ中、大和の再独立と近代化を目指し、明治政府に立ち向かった男がいた。近代日本建設下の知られざる地方の闘いに光を当てた維新秘話長篇。

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