啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

奈良の歴史・文化・観光ガイドブックなど、奈良を知る書籍をご紹介します。ご紹介は一例です。定期的に内容を更新いたします。

奈良 鹿ものがたり

■出版年月/2018年12月
■発売日/2018年12月10日(予定)
■ジャンル/児童書
■著者/中村文人
■写真/川上悠介
■出版社/佼成出版社
■税込価格/1,404円

東大寺や春日大社など有名な観光地があり、多くの人でにぎわう奈良公園には、野生の鹿が約1300頭もくらしています。なぜ、これほど多くの鹿がいるようになったのでしょうか? その歴史は平安時代までさかのぼります――。この本では、奈良の鹿の歴史や、あまり知られていない鹿の生態、人間との共生を目指して活動する「奈良の鹿愛護会」の活躍などを紹介します。修学旅行の事前学習や、調べ学習にも最適です。

歴史REAL 興福寺

■出版年月/2018年11月
■ジャンル/歴史、教養
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,296円

藤原氏の氏寺として栄え、南都北嶺として朝廷・武家と並び立った名刹・興福寺。
多くの名宝とともに知られざる1300年史に迫る。

正倉院のぬり絵・なぞり絵

■出版年月/2018年10月
■ジャンル/趣味
■著者/青月社編集部
■編集/青月社編集部
■出版社/青月社
■税込価格/1,512円
■サイズ/70P 24cm

歴史の教科書でおなじみの「正倉院宝物」が、ぬりえになりました!
千年以上もの時を超えて現代に伝わった「正倉院宝物」の美。
本物だけがもつその魅力を損なうことのないよう、忠実に線画に起こしました。
「ぬり絵」として、あこがれの宝物をみずからの手を彩るもよし。
「なぞり絵」として、天平の工人の手技を追体験するもよし。
じっくり時間をかけて愉しんでいただきたい、美しいワークブックです。

親鸞と聖徳太子

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/新書、教養
■著者/島田裕巳
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/907円
■サイズ/234P 18cm

日本で一番信者数の多い浄土真宗。宗祖・親鸞の浄土教信仰は法然を師とするが、親鸞の非僧非俗の生き方のモデルは聖徳太子にあった。親鸞が残した和讃や妻・恵信尼の手紙などから、浄土真宗の源流には聖徳太子の存在があることを読み解いていく。
<目次>
序 親鸞の聖徳太子信仰
第1章 聖徳太子は実在しなかった!?
第2章 聖徳太子の実像と虚像
第3章 法隆寺は何を語っているのか
第4章 種としての聖徳太子
第5章 日本仏教は聖徳太子からはじまる
第6章 親鸞の信仰の源流に聖徳太子がある

天皇陵古墳を歩く

■出版年月/2018年10月
■ジャンル/歴史、選書
■著者/今尾文昭
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/1,836円
■サイズ/378,7P 19cm

奈良・大阪に点在する大型前方後円墳のうち約80基が天皇などの陵墓に治定されている。陵墓は静謐と安寧がはかられ、その立ち入りは厳しく制限されてきた。だが近年、情報公開請求により整備調査時の状況が開示されたり、限定的ではあるが、研究者への立ち入り観察が許可される事例が増えている。古墳時代研究の第一人者で、陵墓公開を求める関連16学会へ許可された第1回の立ち入り観察から参加してきた著者が、そのときの模様や、古墳周辺の踏査で見えてきたことを詳しく紹介する。近世・近代の治定の過程、最新の研究成果を踏まえて、天皇陵古墳一つ一つの年代観、治定の正否を示す。

蘇る天平の夢 興福寺中金堂再建まで。25年の歩み

■出版年月/2018年10月
■発売日/2018年10月18日
■ジャンル/歴史、教養
■著者/多川俊映
■出版社/集英社
■税込価格/1,728円

平成元年(1989)、貫主となった多川俊映は“天平回帰”を胸に夢の実現に邁進する。やがて四半世紀の時が駆け抜け、2018年10月丹色(にいろ)に染められた中金堂が落慶した。本書はその思いが結実するまでの再建事業のあらましである。

龍華記

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/日本文学、歴史
■著者/澤田瞳子
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/1,836円
■サイズ/323P 20cm

時は、平家が繁栄を極める平安末期。高貴な出自でありながら、悪僧(僧兵)として南都興福寺に身を置く範長は、都からやって来るという国検非違使別当らに危惧をいだいていた。検非違使が来るということは、興福寺がある南都をも、平家が支配するという目論みだからだ。検非違使の南都入りを阻止するため、仲間の僧兵たちとともに、般若坂へ向かう範長。だが、検非違使らとの小競り合いが思わぬ乱戦となってしまった。激しい戦いの最中、検非違使別当を殺めた範長は、己の犯した罪の大きさをまだ知らなかった―平家が南都を火の海にし、復讐の連鎖を生もうとしていることを。

奈良の本 北から南まで、まるごと奈良!いま行くべき最新アドレス。

■出版年月/2018年10月
■ジャンル/ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/950円
■サイズ/96P 26cm

奈良県は北から南まで意外と広い! 北の拠点・奈良公園周辺はコンパクトな街に見どころが凝縮ゆえ、つい日帰りになりがちだけれども今回はエリアを細分化してゆっくり過ごしたくなるテーマでご紹介。ほかにも、奈良市内から日帰り至便な近場の街、自然が極上の癒やしになる奈良県南部の泊まりがけエリアも手厚くフォロー。妖怪ツアーやお祭りグラビアなど歴史的側面からのアプローチや、気になる最新グルメまで広い奈良を遊び尽くす1冊です!

奈良 風のまにまに

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/エッセイ
■著者/多川俊映
■出版社/春秋社
■税込価格/2,376円
■サイズ/243,3P 20cm

千三百年の歴史をほこる奈良・興福寺にまつわる逸話や美術品、現代の社会問題について、豊かな心のあり方とは何かを基調に、興福寺貫首が軽妙な語り口で説き明かす。

大和維新

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/小説、歴史
■著者/植松三十里
■出版社/新潮社
■税込価格/1,728円
■サイズ/250P 20cm

廃藩置県と統廃合のすえ、大阪府へと吸収合併された奈良県。災害復旧は後回し、税制面でも冷遇された住民の怒りが沸き立つ中、大和の再独立と近代化を目指し、明治政府に立ち向かった男がいた。近代日本建設下の知られざる地方の闘いに光を当てた維新秘話長篇。

飛鳥・藤原の宮都を語る 「日本国」誕生の軌跡

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/考古学
■著者/相原嘉之
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,052円
■サイズ/188,2P 21cm

飛鳥・藤原の地は、6世紀末から8世紀初めにかけてわが国の中心として栄えた。推古朝の豊浦宮などの発掘、高松塚古墳壁画の救出、新発見を語るコラムなどを掲載。長年にわたる発掘成果から「日本国」誕生の過程を探る。

あまから手帖 奈良・東大阪・八尾100選

■出版年月/2018年9月
■発売日/2018年9月13日
■ジャンル/ガイド、グルメ
■出版社/クリエテ関西
■税込価格/1,080円

あまから手帖より、9年ぶりに「奈良」の別冊本が登場!
ハレの日のディナーから、毎日のランチ、土産物まで。さらに東大阪・八尾の情報も合わせて、厳選の100軒を紹介しています。
奈良に住まう方の保存版として。また他府県の方々にとってのガイド本として必携の1冊です。

奈良・大和路 〔2018〕(楽楽:楽しい旅でニッポン再発見 関西 1)

■出版年月/2018年9月
■ジャンル/ガイド、旅行、グルメ
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/1,015円
■サイズ/191P 21cm

歴史遺産の宝庫・奈良の仏像や古建築や貴重な古代遺跡・古道を充実紹介。奈良駅に近い今人気のならまちでのグルメ&買い物情報も。

日経おとなのOFF 2018年10月号

■出版年月/2018年9月
■発売日/2018年9月6日
■ジャンル/情報誌
■出版社/日経BPマーケティング
■税込価格/780円

京都以上に歴史が古い日本の原点、奈良。
今年の奈良は見どころがいっぱいです。
300年ぶりに再建される興福寺中金堂、創建1250年を記念して140年ぶりに龍王社を再興する春日大社、平成最後の正倉院展は"空前絶後"の予感!
もちろん、飛鳥の古代ロマン、法隆寺や東大寺の知っているようで知らない謎にも迫ります。
さらにサプライズ! ! 東大寺でのコンサート目前の堂本剛さんが誌面に登場。
生まれ育った奈良の魅力やおすすめのスポットなど、全6ページにわたってインタビュ ーを掲載します。

地図と地形で読む古事記

■出版年月/2018年8月
■発売日/2018年8月25日
■ジャンル/ガイド、教養
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,296円

海の道でつながる出雲+筑紫+諏訪、王権をめぐる陰謀うずまく大和。神話の謎を地理で読み解く!

るるぶ京都 奈良 社寺めぐり(るるぶ情報版 近畿8)

■出版年月/2018年8月
■発売日/2018年8月20日
■ジャンル/ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/972円

世界に誇る至宝を数多くもつ京都と奈良は、電車で1時間もかからない近距離。せっかくの旅行だから、京都と奈良を一緒に回りたい…。そんな古都めぐりの旅に役立つプランニングやモデルコースをはじめ、人気のお寺・神社とオススメの回り方をわかりやすく紹介しています。もちろん、観光の合間に寄りたいおいしいグルメや、かわいいおみやげなど、“食べたり、買ったり”の情報も充実。2つの古都をめぐる、ちょっと欲張りな旅に使える1冊です!
奈良特集は、「一生に一度は会いたい!奈良の仏像」。美しすぎる仏像、イケメン仏像、インパクト大の仏像etc... エリアガイドも充実! みどころ満載です!

阿修羅像のひみつ 興福寺中金堂落慶記念

■出版年月/2018年8月
■ジャンル/選書、歴史、教養
■著者/多川俊映、今津節生、楠井隆志、山崎隆之、矢野健一郎、杉山淳司
■監修/興福寺
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/1,836円
■サイズ/195P 19cm

天平の至宝、興福寺阿修羅像等は2009年九州国立博物館にてX線CTスキャナで撮影された。これにより、3面の下に別な顔があった、正面で合掌していたなど、今まで知られていなかった驚くべき事実が明らかになった。9年に及ぶ画像解析の成果を所蔵者、保存科学、美術史、彫刻家、木材学の専門家が明かす。

おとな旅プレミアム 奈良・大和路 '19-'20年

■出版年月/2018年8月
■ジャンル/ガイド
■出版社/TAC株式会社出版事業部
■税込価格/972円
■サイズ/143P 20cm

ワンランク上の旅を実現させる、全く新しい「提案型」旅行ガイド・シリーズ。
今テーマは「日本人のふるさと~古代日本を幻視する旅」。
巻頭には奈良の桜と紅葉を満喫できる美景の数々を掲載。続いて世界遺産である奈良の東大寺、興福寺、元興寺、春日大社、佐保路・佐紀路の薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、斑鳩・郡山の法隆寺、吉野の金峯山寺などの諸堂、諸殿を詳細に紹介し、周辺の街並の情緒に触れる散歩も提案。
各エリアの「歩く・観る」「買う」「泊まる」の最新情報をアップデートした’19-’20年版。
平城宮跡に新設された平城宮跡歴史公園、興福寺国宝館のリニューアル情報などが新たに盛り込まれています。

やまと尼寺精進日記

■出版年月/2018年7月
■ジャンル/生活、教養、料理
■著者/NHK「やまと尼寺精進日記」制作班
■出版社/NHK出版
■税込価格/1,728円
■サイズ/127P 21cm

2016年から放送中の「やまと尼寺 精進日記」の書籍化。奈良・桜井の奥深い山寺に暮らす2人の尼僧とお手伝いの女性の食を中心にした暮らしや日々の営みを、寺の中に入り込んで取材を続けるディレクターの目を通して描き出す。

仏像と日本人 宗教と美の近現代

■出版年月/2018年7月
■ジャンル/新書、教養、歴史
■出版社/中央公論新社
■税込価格/929円
■サイズ/255P 18cm

仏像鑑賞が始まったのは、実は近代以降である。明治初期に吹き荒れた廃仏毀釈の嵐、すべてに軍が優先された戦時下、レジャーに沸く高度経済成長期から、“仏像ブーム”の現代まで、人々はさまざまな思いで仏像と向き合ってきた。本書では、岡倉天心、和辻哲郎、土門拳、白洲正子、みうらじゅんなど各時代の、“知識人”を通して、日本人の感性の変化をたどる。劇的に変わった日本の宗教と美のあり方が明らかに。

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