啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍東 大 寺 [ 登録件数:49 ]
はじめての東大寺 南大門、金剛力士、二月堂、法華堂、不空羂索観音(別冊宝島 2607)

■出版年月/2017年7月
■ジャンル/教養、仏教
■出版社/宝島社
■税込価格/778円
■サイズ/95P 30cm

日本を代表するお寺、誰もがその名を知っている古都奈良の名刹・東大寺。本誌は、大仏さまの秘密、緑豊かな癒しの境内、1200年以上の歴史を伝える仏像・建造物・法要までを、美しい写真と東大寺のお坊さまの“とっておき情報”とともに紹介する東大寺入門書です。朝晩列をなして通勤してくる鹿たちや、木々の間を駆け回るニホンリスなど、多くの動物たちも登場。あらゆる命がともに支えあう、“共生”の聖地・東大寺へいざ!

平城京を飾った瓦 奈良山瓦窯群

■出版年月/2016年9月
■ジャンル/歴史
■著者/石井清司
■出版社/新泉社
■税込価格/1,728円
■サイズ/93P 21cm

復元大極殿がそびえる特別史跡平城宮跡の北、奈良県と京都府の境を東西にのびる奈良山丘陵には、平城京遷都以降、多くの瓦窯(がよう)がつくられ、宮殿や貴族の邸宅、興福寺・東大寺などの寺院の瓦をさかんに生産した。各窯の発掘調査から、瓦工房の実態を明らかにする。

奈良 大和路 (おとな旅プレミアム)

■出版年月/2016年9月
■ジャンル/ガイド、観光
■出版社/TAC株式会社出版事業部
■税込価格/972円
■サイズ/143P 20cm

テーマは「日本人のふるさと~古代日本を幻視する旅」。奈良の桜と紅葉を満喫できる美景の数々を掲載。続いて世界遺産である奈良の東大寺、興福寺、元興寺、春日大社、佐保路・佐紀路の薬師寺、唐招提寺、平城宮跡、斑鳩・郡山の法隆寺、吉野の金峯山寺などの諸堂、諸殿を詳細に紹介し、周辺の街並の情緒に触れる散歩もご提案。歴史特集では、日本有数の古墳群、飛鳥・白鳳など仏教文化の隆盛を辿り、日本のはじまりに思いを馳せます。

ことりっぷ 奈良・飛鳥 3版

■出版年月/2016年8月
■ジャンル/ガイド
■出版社/昭文社
■税込価格/864円
■サイズ/127P 18cm

まず訪れたいのは東大寺。そして、興福寺や春日大社へ。世界遺産や必ず出会う鹿とふれ合えば、それだけで奈良を訪れた実感が湧きます。奈良市内だけでなく、法隆寺のある斑鳩や古代ロマンを感じる飛鳥、桜の吉野。南北に長い県内各所に見どころがあるので、計画的にめぐりましょう。

すばらしいお寺・神社ベスト80 お坊さんも神主さんも「一生に一度は行きたい!」

■出版年月/2016年4月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■監修/松島龍戒、三浦利規
■出版社/プレジデント社
■税込価格/972円
■サイズ/95P 28cm

仏教、神道の“プロ"であるお坊さん、神主さんがプロの目で選ぶいままでにないガイドブックが登場!「普通のガイドブックに載っているような神社仏閣は行ったから、あとは、有名でも何かスペシャル感や、物語性のあるお寺や神社に行ってみたい……」と思う人にぴったりのガイドブックです。
奈良からは法隆寺(通称・斑鳩寺)、唐招提寺、東大寺、當麻寺、大神神社、石上神宮、玉置神社、西大寺などが紹介されています。

朝日ビジュアルS 週刊仏教新発見04「東大寺」 改訂版 2016年1月24日号

■発売日/2016年1月12日
■ジャンル/教養、仏教
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/580円

本号は東大寺を特集。人間聖武の知られざる苦悩とは。
◆いま、釈迦のことば
  瀬戸内寂聴 「この世は、はかないもの」
◆東大寺 新発見
 ・重源の天竺への思いが日本仏教の原点を甦らせた
 ・千二百年以上も続く「お水取り」に込められた祈り
 ・大仏建立の情熱に潜む人間聖武の苦悩
◆宝物鑑賞
  奈良時代の至宝が集う  他多数

日本の仏像 写真・図解 この一冊ですべてがわかる!

■出版年月/2016年2月
■ジャンル/仏像
■著者/薬師寺君子
■出版社/西東社
■税込価格/1,512円
■サイズ/191P 21cm

国宝・重要文化財を含む、日本を代表する仏像250点超の写真を収録したガイド本が登場。
なぜ手の形が違うの? なぜ座ってるの? など、基本的なことや、仏像の見方もていねいに解説されています。東大寺所蔵の文殊菩薩騎獅像、南大門金剛力士立像、奈良国立博物館所蔵の釈迦如来像なども収録。
仏像の違いがこれ一冊でわかります!

仏像礼讃

■出版年月/2015年5月
■ジャンル/文庫、仏像
■著者/籔内佐斗司
■出版社/大和書房
■税込価格/972円
■サイズ/263P 15cm

仏教が伝来して以降、千数百年間、無数の人たちの手によって造り続けられてきた日本の仏像たち。なぜ仏像は日本人の心をとらえて放さないのか。どこまでも優しげな面貌、拝する者に畏れを抱かせずにおかない相貌…、一体なぜ、そのようなお姿をしているのか。「せんとくん」の生みの親が、各地の仏像を時代順に訪ねながら、その魅力にせまる。新しい拝観手引!国宝も秘仏もオールカラー90点。
<目次>
序章 「仏像礼讃」を始める前に
第1章 飛鳥白鳳時代(釈迦如来坐像―奈良・飛鳥寺
釈迦如来坐像及両脇侍像―奈良・法隆寺金堂 ほか)
第2章 奈良時代(執金剛神立像―奈良・東大寺法華堂
不空羂索観音立像―奈良・東大寺法華堂 ほか)
第3章 平安時代前期(兜跋毘沙門天立像―京都・東寺(教王護国寺)
五大明王―京都・東寺(教王護国寺)講堂 ほか)
第4章 平安時代中期―10~11世紀
(千手観音菩薩立像―京都・東寺(教王護国寺)宝物館
広目天立像―京都・六波羅蜜寺 ほか)
第5章 平安時代後期(阿弥陀如来坐像と雲中供養菩薩像―京都・平等院
九体阿弥陀如来坐像―京都・浄瑠璃寺 ほか)
第6章 鎌倉時代(不空羂索観音菩薩坐像―奈良・興福寺南円堂
維摩居士坐像―奈良・興福寺東金堂 ほか)
第7章 室町時代~江戸時代(十一面観世音菩薩立像―奈良・長谷寺
金剛蔵王権現立像―奈良・金峯山寺蔵王堂 ほか)

東大寺の暗号

■出版年月/2015年1月
■ジャンル/文庫、雑学
■著者/関裕二
■出版社/講談社
■税込価格/810円
■サイズ/286P 16cm

東大寺はなぜこんなに美しいのだろう。桁違いの美、宝物を備えた東大寺はどうして正当に評価されてこなかったのか。「建立のいきさつは醜聞に満ちていた」という日本史の常識に疑問を抱いた、歴史作家・関裕二がたどりついた暗号の解とは?人気の「暗号」シリーズ、待望の文庫化。

るるぶ奈良 ’15~’16

■出版年月/2015年1月
■ジャンル/ガイド、地図
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/864円
■サイズ/125P 26cm

奈良で一生に一度は見ておきたい国宝の仏像・建築をはじめとした、お宝60選を掲載。
世界遺産の有名社寺や多数の国宝が集まる奈良公園・斑鳩・西ノ京、郊外の人気観光地、飛鳥・吉野など、各エリアの回り方などを詳しくガイドしています。
おさえておきたいグルメ・おみやげガイドもあって大充実の一冊!
なお、せんとくんの生みの親、薮内佐斗司先生が仏像鑑賞の仕方や楽しみ方をわかりやすく解説した「るるぶ」ならではの別冊特集も。

ミニカレンダー 仏像 2015

■出版年月/2014年10月
■ジャンル/仏像、カレンダー
■写真/小川光三
■編集/關信子
■出版社/山と溪谷社
■税込価格/972円
■サイズ/20.5cm×10.6cm

心癒される仏像の世界。そこには千年を越えて受け継がれてきた祈りの形がある。如来、菩薩、天部、明王…奈良からは東大寺、薬師寺を掲載。他、京都の平等院から地方の知られざる名仏まで掲載しています。心癒やされる仏像の姿を集めたカレンダーで、穏やかで平和な日々を過ごしませんか。

のりもの案内 2014~2015 乗る&散策 奈良編

■出版年月/2014年4月
■ジャンル/ガイド
■出版社/ユニプラン
■税込価格/756円

各公共交通機関(奈良交通バス・近鉄電車・JR)を利用した、奈良の社寺・文化施設へのアクセスはこれ一冊でOK!奈良をエリア毎に紹介し、奈良交通バスの乗り場と降り場の場所や名前を地図上に表記した観光に強い味方です。所要時間や料金も掲載。

にっぽん聖地巡拝の旅

■出版年月/2014年4月
■ジャンル/神社仏閣、教養、古代史
■著者/玉岡かおる
■出版社/大法輪閣
■税込価格/1,944円
■サイズ/277P 19cm

神や仏に会うための道。それは自分自身をみつめる時間であり、人がよりよく生きようとあがいた歴史をひもとく旅でもある。神仏が見事に融合し、心の基盤となってきた日本人の精神世界を再確認する、発見・感動・出会いの旅!
奈良からは西大寺、石上神宮、興福寺、吉野・金峯山等が取り上げられている。

大和路の謎を解く 古代史巡礼の旅

■出版年月/2014年3月
■ジャンル/教養、新書
■著者/関裕二
■出版社/ポプラ社
■税込価格/842円
■サイズ/267P 18cm

歴史の謎を解き明かすには、現地に立ってみなければわからない。ヤマト建国の黎明の地にたたずみ、聖徳太子の歩んだ道をたどり、蘇我入鹿の殺された場所に立ち止まる。その土地に行き、事件現場の匂いをかぐことに、大きな意味があるのだ。古代史最大の謎を追う霊地巡礼の旅。
〔目次〕
序章 なぜヤマトは美しいのか
第1章 東大寺と法華寺の謎
第2章 法隆寺と薬師寺の不思議
第3章 興福寺と元興寺の裏側
第4章 山辺の道と飛鳥の歩き方
第5章 葛城古道と當麻寺

奈良の世界遺産 (修学旅行で行ってみたい日本の世界遺産 3)

■出版年月/2014年3月
■ジャンル/世界遺産
■著者/原靖一
■出版社/岩崎書店
■税込価格/3,240円
■サイズ/55P 29cm

東大寺、興福寺、唐招提寺、薬師寺、春日大社など古都奈良の世界遺産群と、古い木造建築物の代表格法隆寺を紹介する。

入門 奈良・京都の古寺

■出版年月/2014年2月
■ジャンル/古寺巡礼
■出版社/洋泉社
■税込価格/905円
■サイズ/111P 29cm

奈良・京都の古寺をめぐり、日本仏教が伝えてきた「こころ」と出会う!
東大寺の「盧舎那仏」、唐招提寺の「鑑真和上坐像」など、名宝を一挙掲載した巻頭グラビアをはじめ、第一部「奈良の古寺を歩く」では、飛鳥寺、法隆寺、興福寺、薬師寺、東大寺、唐招提寺などの寺院を、圧巻のカラーページと豊富な解説で楽しめるようになっています。巻末には各寺院のMAPも。ぜひ。

奈良・大和路 〔2014〕

■発売日/2014年02月14日
■ジャンル/ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/950円
■サイズ/191P 21cm

歴史遺産の宝庫・奈良。仏像をはじめ、古建築や貴重な古代遺跡・古道を充実紹介。詳細地図も付いてます!
素朴な茶かゆや三輪そうめんなどの郷土料理、奈良駅に近い今人気のならまちでのグルメ&買い物情報も。

るるぶ奈良 ’14~’15

■出版年月/2014年1月
■ジャンル/情報誌、ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/864円
■サイズ/128P 26cm

世界遺産の有名社寺や多数の国宝が集まる奈良公園・斑鳩・西ノ京をはじめ、郊外の人気観光地飛鳥・吉野、古い町並みが楽しめるならまちと、ぜひとも訪れたい6大スポットに焦点を当てて各エリアの回り方などを詳しく紹介! 現地で必要になるグルメガイド、おみやげガイドは本誌の中央綴じ部分に配置されているため、非常に見やすい構成だ。仏像の見方、親しみ方を分かりやすく解説した特集別冊付録もお見逃しなく。

東大寺続要録

■出版年月/2013年5月
■ジャンル/東大寺、仏教
■監修/筒井寛秀、編纂・校訂/東大寺続要録研究会
■出版社/国書刊行会
■税込価格/12,600円
■サイズ/A5判・394頁

鎌倉時代の東大寺僧が編纂した寺院記録。重源の伽藍再建の過程や鎌倉時代の年中行事、教学、院家、寺領、寺院組織など中世権門東大寺の盛時の有様を詳細に伝える。学界待望の初の校訂本!

生まれかわり 東大寺大仏縁起絵巻より

■出版年月/2012年8月
■ジャンル/絵本
■文/寮美千子
■出版社/長崎出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/1冊(ページ付なし) 22×22cm

舞台はお釈迦様が説教をしたインドの霊鷲山。僧侶の目からビームがとんだり、千手観音の化身が牛飼いの子だったり・・・極彩色のスペクタクルストーリーが縦横無尽の想像力で我々を楽しませてくれる。 表紙の裏から絵巻の挿絵をふんだんに使用。大人も楽しめる体裁となっている。

トラベルJ[vol.1] 奈良

■発売日/2012年10月12日
■ジャンル/ガイド
■出版社/発行:育鵬社、発売:扶桑社
■税込価格/1,050円
■サイズ/A5判・並製178ページ

奈良の魅力がよくわかる、これまでにないガイドブック登場!
日本の文化の源流であり、貴重な文化財が数多く存在する日本の「聖地」奈良。 その魅力を国宝51点、重要文化財18点の写真から一挙に解明する。
法隆寺、東大寺、興福寺から日本最古の山の辺の道、大神(おおみわ)神社など、史跡や文化財の詳しい情報を掲載し、著名な歴史家や作家による読み応えのあるコラムで更に奈良への理解を深める。奈良旅行に必携の一冊!

○●コラム執筆陣&タイトル●○
田中英道(東北大学名誉教授) ◇ 美術史の国際的な権威による仏像解説
井沢元彦(作家) ◇ 聖徳太子と法隆寺から読み解く奈良
北河原公敬(東大寺第220世別当) ◇ お水取りの歴史的意義
西山厚(奈良国立博物館学芸部長) ◇ 奈良は今でも神仏習合
加来耕三(歴史作家) ◇ 平城京から南北朝、戦国時代までを俯瞰
小川光三(飛鳥園代表) ◇ 時空を超えた二人~會津八一と小川晴暘
遠山美都男(学習院大学講師) ◇ 崇仏論争の真相と飛鳥寺

古色大和路 入江泰吉の心象風景

■出版年月/2012年10月
■ジャンル/アート写真集
■著者/入江泰吉
■写真/入江泰吉
■編集/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■出版社/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■税込価格/3,990円
■サイズ/383P 22cm

没後20年特別企画として入江泰吉の代表作315点を収録。
奈良大路路を見つめ続けた入江泰吉が、約半世紀にわたって追い求めた大和の美と日本の心とは。大和路の本質を心の眼でとらえた大和讚仰の写真集。

るるぶ古事記1300年古代ロマンの旅

■出版年月/2012年5月
■ジャンル/ガイド、地図
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/880円
■サイズ/119P 26cm

『古事記』の内容とゆかりのスポットを分かりやすく紹介している本号。古事記の旅を楽しめる1冊となっています。
記紀が編纂された古代国家形成の地・奈良の情報も盛りだくさん!
持統天皇の恋路を1泊2日で巡る・・・こんな楽しみ方もありですよ!
要チェックです!

奈良・京都の古寺めぐり 仏像の見かた

■出版年月/2012年2月
■ジャンル/新書、仏像
■著者/水野敬三郎
■出版社/岩波書店
■税込価格/903円
■サイズ/237,5P 18cm

奈良・京都の寺はまさに仏像の宝庫。この本では、法隆寺、東大寺、東寺、平等院などの数々の古寺をめぐり、飛鳥時代から鎌倉時代におよぶ代表的な仏像の前に立ち、仏像の表情や意匠、技法などを、写真や図版でていねいに解説。時間をさかのぼり、昔に思いをはせながら仏像を見るたのしさを伝える。

仏像の表情 入江泰吉写真集

■出版年月/2011年8月
■ジャンル/写真集
■著者/入江泰吉
■監修/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■出版社/ 新人物往来社
■税込価格/3,150円
■サイズ/183P 21cm

昭和39年に人物往来社から刊行され、陰影の美を求めた写真家・入江泰吉不朽の名作とよばれた「佛像の表情 入江泰吉写真集」の一部写真の並びを再構成し、表記の誤りなどを修正したもの。いまでは撮ることができない「迫力」の構図におさめられた至高の仏像写真集である。このたび47年ぶりに完全復刻された。

よみがえる万葉大和路

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/歴史・ガイド
■著者/中西進
■写真/井上博道
■出版社/ランダムハウス講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/159P 26cm

著者は奈良県立万葉文化館館長の中西進氏。誰もが知っている大和路だけではなく、人目につかないようにひっそりとたたずむ万葉の隠れ里も紹介する。長年の研究から分析された歌と風土にまつわる薀蓄は流石である。
昨年、平城遷都1300年を記念して出版された本。写真はため息がでるほど素晴らしい。撮ったのは故司馬遼太郎と深い親交のあった写真家の井上博道氏。納得の一冊である。店頭の在庫は、郡山店、奈良ビブレ店、奈良三条店に残りわずか。お買い求めはお早めに!

僧力結集 奈良のお坊様に会いに行こう!

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/教養・文化
■著者/大和 真奈
■出版社/京阪奈情報教育
■税込価格/1,365円

日本の伝統文化を継承し、今を生きる奈良の僧侶20名にインタビュー。歴史の話から、現代社会の問題から、学問仏教を通して伝えたい心を1冊にまとめた本。著者は生駒市のフリーライター大和真奈さん。毎日新聞(4月12日付け)でも取り上げられた。以下は毎日新聞より抜粋・・・《大和さんは約3年前、薬師寺(奈良市)で山田法胤管主の法話を聞いてその面白さに驚いた。宗教を過剰に意識することなく、気軽に法話を楽しんでもらいたいと、奈良の僧の法話をまとめて本にすることを思いついた。・・・「奈良の僧たちは宗派が違っても互いに仲が良く、認め合っている。その共生の心も伝えられたらうれしい」と話す。》

仏像に恋して

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/教養
■著者/真船きょうこ
■出版社/新人物往来社
■税込価格/1,100円
■サイズ/173P 22cm

学生時代を京都で過ごしたことがきっかけとなって、仏像に興味を持ち始めた作者が、仏像について解説したコミックエッセイ。仏像だけではなく、その背景となった歴史についてもわかりやすく説明されている。京都の東寺から始まり、奈良、尾道、鎌倉、東京、平泉、静岡・・・・・・・そしてタイへ!
笑いあり、ちょっぴり涙ありの拝観女子旅のオススメ本です。

きょうの奈良

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/小野久仁子
■監修/吉岡幸雄
■出版社/紫紅社
■税込価格/ 1,365円
■サイズ/366P 19cm

神社仏閣の秘宝秘仏から祭事、季節の花便りや、旬のおいしい食べ物まで、奈良の魅力を1月から順に詳しく日歴で紹介。はてしなく奥行きのある国『奈良』を堪能できる1冊。
本の大きさも手ごろで、バッグに収まりやすく持ちやすいのは旅人には嬉しい。

奇蹟の正倉院宝物

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■著者/米田雄介
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/213P 19cm

シルクロード沿線の国や地域から伝わった文物を、素材に遡り見ていくことで正倉院宝物の成立と日本文化との関わりを探る。

遣唐使船の時代

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■編集/遣唐使船再現シンポジウム
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/235P 19cm

阿倍仲麻呂・吉備真備・最澄・空海・円仁そして鑑真。遣唐使船で往来した人物群像。歴史を変えたその超人的な活躍を追う。

聖武天皇 責めはわれ一人にあり

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/日本史
■著者/森本公誠
■出版社/講談社
■税込価格/2,730円
■サイズ/446P 20cm

律令国家草創期・・・それは相次ぐ政変と兵乱、天災や疫病に悩まされた困難な時代であった。苦悩する天皇の実像に、歴史家として真摯に資料と向き合い、東大寺の住職として人間への洞察を深めてきた著者が迫る。

別冊太陽 東大寺

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史・趣味
■監修/西山 厚
■出版社/平凡社
■税込価格/2,415円
■サイズ/160P 29Cm

聖武天皇と光明皇后によって造営された華厳宗の総本山、東大寺。反乱・天災・飢饉・疫病に悩まされた混乱の時代に、世界を遍く照らし、光り輝く大仏を造るに至った歴史的背景と文化に迫る1冊。写真はどれもため息がでるほど美しく、歴史的価値のある資料も豊富に掲載。
監修は、生きた言葉で、時折ユーモアを交えながらわかりやすく語る講演活動で定評のある、奈良国立博物館学芸部長の西山厚氏。

宮大工と歩く奈良の古寺

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/教養
■著者/小川三夫
■出版社/文藝春秋
■税込価格/950円
■サイズ/254P 18cm

日本を代表する宮大工、鵤工舎の小川棟梁が、奈良の古寺の見所をわかりやすく解説。千三百年前の人々は、ろくな道具もない中で、どんな工夫・苦労を重ね、寺を建てたのか?どこを見れば、それがわかるのか。造る人だからこそ語れる、画期的ガイド。

国銅

■出版年月/2006年3月
■ジャンル/日本文学
■著者/帚木蓬生
■出版社/新潮社
■税込価格/620円
■サイズ/432P 16cm

歯を食いしばり一日を過ごす。星を数える間もなく眠りにつく。都に献上する銅をつくるため、若き国人は懸命に働いた。優しき相棒、黒虫。情熱的な僧、景信。忘れられぬ出会いがあった。そしてあの日、青年は奈良へ旅立った。大仏の造営の命を受けて。生きて帰れるかは神仏のみが知る。そんな時代だ。天平の世に生きる男と女を、作家・帚木蓬生が熱き想いで刻みつけた、大河ロマン。

誰も知らない東大寺

■出版年月/2006年11月
■ジャンル/人文
■著者/筒井寛秀
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/255P 20cm

80余年間、東大寺とともに歩んできた筒井さんの人生を縦軸に、東大寺の生き字引と言われる筒井さんが語る東大寺の歴史的な裏話や筒井さんだけが知っている東大寺の案内を横軸に構成されている。祖父から3代にわたって別当を務めた筒井さんによる案内は、語りかけるような文体で読みやすく、今までのガイドブックにない深みを持った1冊となった。

平城京がよくわかる本

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/歴史
■編集/歴史雑学研究会
■出版社/リイド社
■税込価格/ 600円
■サイズ/255P 15cm

平城京の始まりから、主な寺社や天平文化、平城京でのくらしや政治経済などなど、わかりやすく簡単に紹介、解説。

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良時代一周

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/来村多加史
■出版社/日本放送出版協会
■税込価格/1,470円
■サイズ/221P 19cm

奈良時代、710年~784年の歴史を1年づつたどった75編の物語。奈良についての豆知識として、巻末に英語と中国語とハングルの対訳が付いている。

ドラマチック奈良

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/ガイドブック
■著者/小倉つき子
■出版社/ならフィールド
■税込価格/ 1,260円
■サイズ/219P 21cm

奈良に50年以上住む著者が、地元の古老や識者から教わった伝承や遺跡をもとに取材し、制作した「ドラマチック奈良町(東西南北)」や「ドラマチック西の京」を1冊にまとめ上げた。
メジャーな観光ガイドには載らない小さな遺跡にも心を配り、奈良人ならではの感性で紹介されたガイドブック。サブタイトルは「昔むかしをつぶさに歩く」とある。この本片手にゆっくりのんびり奈良を散策してほしい。

奈良の旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/エッセイ
■著者/松本清張/樋口清之
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/ 1,575円
■サイズ/261P 19cm

文壇の重鎮・松本清張と民族学の碩学・樋口清之のふたりが綴った幻の名ガイドブックが体裁を新たにして復刊。その着眼点と分析力は長い時が経ったにもかかわらず新鮮で、ユニークな推理と考察で旅心をそそられる!

大仏さまとわたし なら古寺童話 東大寺

■出版年月/2010年6月10日
■ジャンル/創作絵本
■著者/なかじまゆたか
■監修/東大寺
■出版社/アスカ文化出版
■税込価格/1,050円
■サイズ/39P 22cm

楽しい童話で、いにしえの東大寺、大仏さまのやさしさを感じてみませんか。古都奈良・東大寺を舞台に、時を越えて出逢ったお坊さまと奈美ちゃんの物語。
奈良県在住の著者が、自分の体験を元に、東大寺で接した人たちの優しさや温かさを絵本にして表現。コンピューターグラフィックスで描いた絵は幻想的で、心が自然となごむ。
毎日新聞(6月9日付け)に掲載。

平城京の仏たち

■出版年月/2010年5月
■ジャンル/仏教美術
■著者/金子啓明 監修
■出版社/東京美術
■税込価格/1,000円
■サイズ/頁数・縦 63P 26cm

平城遷都から1300年。今に続く平城京に建立された数々の寺院。1300年の時を経て、守り伝えた世界に誇る仏像の傑作70体を紹介。
「奈良のことならおまかせ!」というぐらいタイムリーな話題を提供している【tetsudaブログ「日々ほぼ好日」】でも紹介中!

奈良の大仏~世界最大の鋳造仏

■発売日/2010年2月22日
■著者/香取忠彦/著、穂積和夫/イラスト
■出版社/草思社
■税込価格/1,680円

いまから1300年も前に、壮大な都市計画にもとづいた「大都市」が運営されていた。その中心には「世界最大の鋳造仏」が鎮座し、その近隣には「世界最古の木造建築」がたたずむ。古代の日本人の驚くべき知恵と技術の結晶を、それぞれの専門家がくわしく調べた結果を、建築家出身であるイラストレーターが図解した名著が、ソフトカバーの廉価新装版で再登場!

正倉院の地図 【日本の美術521】

■出版年月/2009年9月
■ジャンル/美術
■著者/飯田 剛彦
■出版社/ぎょうせい
■税込価格/1,850円


東大寺と正倉院

■出版年月/1997年5月
■ジャンル/芸術
■著者/守屋弘斎/〔ほか〕
■出版社/雄山閣出版
■税込価格/2,625円
■サイズ/26cm

日本文化の源流・天平文化の生き証人,東大寺と正倉院の広大かつ深遠なる世界をカラー写真で再現。(仏教書総目録より)

東大寺史へのいざない

■出版年月/2004年4月
■ジャンル/日本史
■著者/堀池春峰
■編集/東大寺史研究所
■監修/東大寺
■出版社/昭和堂
■税込価格/2,100円
■サイズ/19cm

寺史研究の専門書には掲載されなかった寺、寺宝、境内にある神社の解説や創建から現代までの歴史が平易に語られる。

誰も知らない東大寺

■出版年月/2006年11月
■ジャンル/寺院・巡礼
■著者/筒井寛秀
■出版社/小学館
■税込価格/ 1,890円
■サイズ/20cm

日本を代表する寺、東大寺に生まれて80余年。東大寺長老が案内する、知られざる東大寺。東大寺の素顔がわかる1冊。

サライの奈良

■出版年月/2008年6月
■出版社/小学館
■税込価格/1680円
■サイズ/A4変形

サライムック。『サライ』での全4回での奈良特集をまとめたベスト版。
【町歩きに便利な奈良詳細地図付き】
第1章 奈良の「世界遺産」を歩く、第2章 まる一日かけて歩く「東大寺」、第3章 奈良「美味処、土産品」30軒、第4章 大和「歴史街道」を歩く、第5章 伝統の工芸品を買う、第6章 ゆったり詣でる「法隆寺」、付録 「奈良宿泊案内」「古都・奈良を楽しむ観光案内」「索引」


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