啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍正倉院 [ 登録件数:36 ]
きょうの奈良

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/小野久仁子
■監修/吉岡幸雄
■出版社/紫紅社
■税込価格/ 1,365円
■サイズ/366P 19cm

神社仏閣の秘宝秘仏から祭事、季節の花便りや、旬のおいしい食べ物まで、奈良の魅力を1月から順に詳しく日歴で紹介。はてしなく奥行きのある国『奈良』を堪能できる1冊。
本の大きさも手ごろで、バッグに収まりやすく持ちやすいのは旅人には嬉しい。

奇蹟の正倉院宝物

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■著者/米田雄介
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/213P 19cm

シルクロード沿線の国や地域から伝わった文物を、素材に遡り見ていくことで正倉院宝物の成立と日本文化との関わりを探る。

遣唐使船の時代

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■編集/遣唐使船再現シンポジウム
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/235P 19cm

阿倍仲麻呂・吉備真備・最澄・空海・円仁そして鑑真。遣唐使船で往来した人物群像。歴史を変えたその超人的な活躍を追う。

聖武天皇 責めはわれ一人にあり

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/日本史
■著者/森本公誠
■出版社/講談社
■税込価格/2,730円
■サイズ/446P 20cm

律令国家草創期・・・それは相次ぐ政変と兵乱、天災や疫病に悩まされた困難な時代であった。苦悩する天皇の実像に、歴史家として真摯に資料と向き合い、東大寺の住職として人間への洞察を深めてきた著者が迫る。

別冊太陽 東大寺

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史・趣味
■監修/西山 厚
■出版社/平凡社
■税込価格/2,415円
■サイズ/160P 29Cm

聖武天皇と光明皇后によって造営された華厳宗の総本山、東大寺。反乱・天災・飢饉・疫病に悩まされた混乱の時代に、世界を遍く照らし、光り輝く大仏を造るに至った歴史的背景と文化に迫る1冊。写真はどれもため息がでるほど美しく、歴史的価値のある資料も豊富に掲載。
監修は、生きた言葉で、時折ユーモアを交えながらわかりやすく語る講演活動で定評のある、奈良国立博物館学芸部長の西山厚氏。

誰も知らない東大寺

■出版年月/2006年11月
■ジャンル/人文
■著者/筒井寛秀
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/255P 20cm

80余年間、東大寺とともに歩んできた筒井さんの人生を縦軸に、東大寺の生き字引と言われる筒井さんが語る東大寺の歴史的な裏話や筒井さんだけが知っている東大寺の案内を横軸に構成されている。祖父から3代にわたって別当を務めた筒井さんによる案内は、語りかけるような文体で読みやすく、今までのガイドブックにない深みを持った1冊となった。

平城京遊行 古代史の光と影を追う

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本史
■著者/武光誠
■出版社/TAC株式会社出版事業部
■税込価格/1,470円
■サイズ/157P 21cm

いにしえの都に創建された神社仏閣を探訪。歴史文化の深層に通暁した著者ならではの読み解きが、古代史の謎究明の道筋を照らし出す。

正倉院ガラスは何を語るか 白琉璃碗に古代世界が見える

■出版年月/2009年10月
■ジャンル/歴史
■著者/由水常雄
■出版社/ 中央公論新社
■税込価格/840円

正倉院には現在、六つのガラス器と破片が保存されている。だが、これらのうち、東大寺大仏開眼のさいに奉献されたものは一点だけで、のこりは平安時代から明治時代までのあいだに新たに収蔵されたものである。それらはいつ、誰が、どのような技術で作り、なぜ正倉院に収められたのか。正倉院の記録を網羅的に調査し、ユーラシア全域の古代ガラスの出土状況を調べ、さらに自ら正倉院ガラス器を復元した著者が、その謎に迫る。

正倉院の宝飾鏡【日本の美術 522】

■出版年月/2009年10月
■ジャンル/芸術
■監修/国立文化財機構
■出版社/ぎょうせい
■税込価格/1,850円


正倉院の地図 【日本の美術521】

■出版年月/2009年9月
■ジャンル/美術
■著者/飯田 剛彦
■出版社/ぎょうせい
■税込価格/1,850円


東大寺と正倉院

■出版年月/1997年5月
■ジャンル/芸術
■著者/守屋弘斎/〔ほか〕
■出版社/雄山閣出版
■税込価格/2,625円
■サイズ/26cm

日本文化の源流・天平文化の生き証人,東大寺と正倉院の広大かつ深遠なる世界をカラー写真で再現。(仏教書総目録より)

正倉院の謎を解く

■出版年月/2001年3月
■ジャンル/日本史
■著者/米田雄介 木村法光
■出版社/毎日新聞社
■税込価格/1,680円
■サイズ/20cm

正倉院の維持・研究に長年携わってきた第一人者が宝庫や宝物の由来・技法等、1250年来の謎を解き明かす。

正倉院の世界【別冊太陽 日本のこころ 143】

■出版年月/2006年9月
■ジャンル/美術
■監修/北 啓太 
■出版社/平凡社
■税込価格/2,625円


正倉院薬物の世界 日本の薬の源流を探る

■出版年月/2005年10月
■ジャンル/新書
■著者/鳥越泰義
■出版社/平凡社
■税込価格/924円
■サイズ/18cm

約一三〇〇年の時空を超えて今に伝わる“正倉院の秘薬”、それが異彩の宝物「正倉院薬物」である。これらの薬はどのように用いられてきたのか。鑑真が日本に伝えた「秘方」とは。時代の舞台裏で繰り広げられた苛烈な人間ドラマ、そして猛毒「冶葛」の謎とは。「正倉院薬物」の全貌を描き出し、人間の生への希求がもたらした薬物探究の歴史を語る。

謎の正倉院

■出版年月/1990年5月
■ジャンル/文庫
■著者/邦光史郎
■出版社/ 祥伝社
■税込価格/540円
■サイズ/16cm

1200年前のタイムカプセル正倉院になぜ多量の武器が…“天平”が今、甦る。

正倉院よもやま話

■出版年月/1989年6月
■ジャンル/芸術
■著者/松嶋順正
■出版社/学生社
■税込価格/1,764円
■サイズ/19cm

シルクロードの終点―正倉院の語るものは何か。正倉院のらく書、聖武天皇の履物、切りとられた名香。玉虫の翅で飾られた宝物、ヒヨン、虹龍とは何か。正倉院裂の由緒は?等々―正倉院の生き字引といわれる著者が綴る、知られざる正倉院の覚え書。

正倉院学ノート

■出版年月/1999年4月
■ジャンル/選書
■編集/米田雄介 樫山和民
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/1,575円
■サイズ/19cm

毎年秋、多くの人が訪れる正倉院展。教科書でおなじみの、一千年の年月を越えて伝わる宝物。実際に接し、維持管理、復元調査に励む研究員たちだけが教えてくれる、宝物の技法・材質・用途・エピソードの数々。

光明皇后

■出版年月/1986年5月
■ジャンル/歴史
■著者/林陸朗
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,995円
■サイズ/19cm

華麗な天平文化の頂点に立つ“美貌の皇后”彼女はまた凄惨極りない政争の嵐の中にそびえ立つ存在でもあった。彼女は生来の叡智と仏への深い帰依によって数々の事業をなし遂げるが,公私にわたり人間としての悲喜にも遭遇する。この天平宮廷に生きた1女性を,政治・社会・文化の各方面からダイナミックに描き出したものである。

正倉院の歴史

■出版年月/1997年11月
■ジャンル/芸術
■著者/橋本義彦
■出版社/ 吉川弘文館
■税込価格/3,990円
■サイズ/20cm

世界の至宝・正倉院宝物は、いかにして散逸することなく伝承されたのか。大きな役割を果してきた勅封制度の沿革を、文献や図版を用いて詳述する。宝物を類別して多数の写真を載せた優品解説、正倉院に関する随想を収める。

正倉院案内

■出版年月/1996年2月
■ジャンル/芸術
■著者/和田軍一
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,940円
■サイズ/20cm

千二百余年の風雪に耐え、大陸との交流によって華開いた絢爛たる天平文化を今に伝える正倉院。本書は、永年正倉院所長の任にあった著者が、正倉院の歴史を踏まえ戦後におけるあるべき姿と、多数の図版をもとに、膨大な宝物群の特質やその保存と活用について、正倉院のすべてをわかりやすく解説。

すぐわかる正倉院の美術 見方と歴史

■出版年月/2002年10月
■ジャンル/ 芸術
■著者/米田雄介
■出版社/東京美術
■税込価格/1,995円
■サイズ/21cm

正倉院と宝物についての知っておきたい基本的知識を網羅。宝物の見方・技法・使われ方をエピソードも交え、簡潔に紹介。1250年前の名宝の魅力と見方、歴史がよくわかる。

正倉院と日本文化

■出版年月/1998年10月
■ジャンル/芸術
■著者/米田雄介
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,785円
■サイズ/19cm

錦秋に開催される正倉院展は、古都奈良の風物詩として多くの人々を引付けてきた。人々を魅了する宝物を日本文化として正しく認識するために、正倉院と宝物の歴史を辿り、各時代の関心のあり方から歴史的意義を考える。

正倉院

■出版年月/1988年10月
■ジャンル/新書
■著者/東野治之
■出版社/岩波書店
■税込価格/735円
■サイズ/18cm

「海のシルクロード」を旅した宝物、輸入品が長らく国産品といわれていた謎、そして屏風の下貼に使われていた輸入品購入申請書が語るものは何か―。著者は、正倉院にまつわる興味深いエピソードを紹介しながら、古代の日本が外国文化を採り入れ享受していった様子をたどり直し、秘められた日本文化の深層を探る。

正倉院宝物の歴史と保存

■出版年月/1998年9月
■ジャンル/芸術
■著者/米田雄介
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/3,150円
■サイズ/20cm

正倉院には華やかな工芸品から、仏具、日常生活用具、さらに塵芥までもが宝庫に納められている。これらのすべてが貴重な宝物であることを、保存・管理の実態から解明する。正倉院展の舞台裏や複製品の作成にも言及。

正倉院宝物に学ぶ

■出版年月/2008年10月
■ジャンル/芸術
■編集/奈良国立博物館
■出版社/思文閣出版
■税込価格/3,150円
■サイズ/19cm

第1部 正倉院研究の現在―正倉院学術シンポジウム二〇〇五(正倉院文書研究の来し方;北倉の楽器;黄銅合子の模造で得た新知見―正倉院宝物模造の意義 ほか);第2部 正倉院宝物と八世紀東アジアの文化―正倉院学術シンポジウム二〇〇六(正倉院宝物と大仏開眼会―宝庫の成立に関連して;正倉院宝物からみた唐代の中日文化交流;統一新羅と奈良時代の仏像 ほか);第3部 守る・伝える正倉院宝物―正倉院学術シンポジウム二〇〇七(漆工品の修理と模造;正倉院宝物を守ってきた人々;正倉院の建築と機能 ほか)

正倉院宝物の素材【日本の美術 第439号】

■出版年月/2002年11月
■ジャンル/芸術
■監修/東京国立博物館
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円

本書は正倉院宝物の素材を紹介するとともに,「素材」を基軸にして正倉院宝物を概観する。(歴史図書総目録より)

正倉院宝物の装飾技法【日本の美術 486】

■出版年月/2006年10月
■ジャンル/芸術
■著者/西川 明彦
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円

工芸品の装飾技法のうち,形を作った後に装飾を加える加飾技法を具体的な製作手順をふまえ解説。(歴史図書総目録より)

校倉【日本の美 第419号術】

■出版年月/2001年3月
■ジャンル/芸術
■著者/清水 真一
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円


たまゆらの道 正倉院からペルシャへ

■出版年月/2001年10月
■ジャンル/文芸
■著者/志村ふくみ 志村洋子
■出版社/世界文化社
■税込価格/2,940円
■サイズ/22cm

日本、中近東の旅を経て、再び、色の霊力に出会った思いがする。色の凄みは、ひと目で魂を射抜く感情の燃焼であり魂の直球である。響きあう美と染織の随筆集。

正倉院の綾【日本の美術 第441号】

■出版年月/2003年1月
■ジャンル/芸術
■編集/尾形 充彦
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円

正倉院の綾の由来,量感ある美を醸し出している技法などを探る。(歴史図書総目録より)

正倉院物語

■出版年月/1982年10月
■ジャンル/芸術
■著者/中川登史宏
■出版社/向陽書房
■税込価格/1,995円
■サイズ/20cm


正倉院の古文書【日本の美術 第440号】

■出版年月/2002年12月
■ジャンル/芸術
■編集/杉本 一樹
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円

「書くこと」にまつわる人間の営みを生き生きと伝える正倉院文書。その全貌と意義を紹介,解説。(歴史図書総目録より)

正倉院の謎

■出版年月/2007年6月
■ジャンル/日本史
■著者/由水常雄
■出版社/魁星出版
■税込価格/3,780円
■サイズ/22cm

正倉院は藤原仲麻呂のクーデターのための武器庫、宝物庫だった!あの名香「蘭奢待」は信長だけでなく、明治天皇にも切り取られていた!岩倉具視、伊藤博文、井上馨ら明治の元勲は「宝物」を私物化していた!?厳重に封印された正倉院から、なぜ「宝物」類は消亡、増減したのか?歴史の闇に隠された「宝物」の数奇な運命。

正倉院の匠たち

■出版年月/1983年7月
■ジャンル/芸術
■著者/青山茂
■出版社/草思社
■税込価格/4,095円
■サイズ/22cm


正倉院文書の国語学的研究

■出版年月/2005年12月
■ジャンル/教養
■著者/桑原祐子
■出版社/思文閣出版
■税込価格/5,670円
■サイズ/22cm

具体的な語彙に注目し、文字の形態と語の意義の関係、新語の発生・ゆれ・定着の過程、語の変遷を明かす。

正倉院 歴史と宝物

■出版年月/2008年10月
■ジャンル/新書
■著者/杉本一樹
■出版社/中央公論新社
■税込価格/840円
■サイズ/18cm

八世紀半ばに創建された正倉院は、当時の宝物を今に伝える世界でも稀有な存在である。聖武天皇ゆかりの品が目を惹くが、東大寺に関係する品や文書も多く含まれ、内容は多岐にわたる。宝物の献納や出用、御覧の記録をひもとけば、時の朝廷や権力者の姿が浮かび上がると同時に、いかに多くの人々が収蔵品の保存に力を尽くしてきたかがわかり、興味深い。一二〇〇年以上にわたって宝物を守り続ける正倉院の歴史をたどる。


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