啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍正倉院 [ 登録件数:51 ]
SAVVY(サヴィ) 2017年12月号

■発売日/2017年10月23日
■ジャンル/情報誌、ガイド、観光、グルメ
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/600円

SAVVYでは3年ぶりとなる奈良特集。この3年の間に、新しいすてきなお店が続々登場しています。ならまち、きたまち、高畑といった街中の注目店はもちろん、奈良在住の方々によるとっておきの奈良案内や、泊まって楽しいお宿、秋から楽しむかき氷など、楽しい話題がいっぱい。わざわざ行きたい郊外エリアや、景色が気持ちのいい村まで網羅。奈良の魅力をぎゅっとご紹介。はじめてでも久しぶりでも楽しい、奈良案内最新版です。
もちろん鹿も登場していますよ!

正倉院宝物 181点鑑賞ガイド

■出版年月/2016年10月
■発売日/2016年10月31日
■ジャンル/教養、芸術・美術
■著者/杉本一樹
■出版社/新潮社
■税込価格/2,160円
■サイズ/159P 22cm

これぞ、美のオールスター! 正倉院展を10倍楽しめる必携ガイド。奈良の都にもたらされた約9000点もの国際色豊かな工芸品や文物のなかから、その宝物すべてを誰よりも身近に知る著者が、聖武天皇遺愛の調度や生活道具、楽器、遊戯具、文房具、仏具、染織品などアイテムごとに厳選。見どころや細部までわかりやすく紹介する、これぞ決定版! 全点鑑賞制覇をめざすためのチェックリスト付き。

ぬりえ天平文様 たまゆら

■出版年月/2016年5月
■ジャンル/芸術、趣味
■著者/藤野千代
■出版社/創元社
■税込価格/1,080円
■サイズ/1冊(ページ付なし) 26×26cm

奈良時代から東大寺に残る正倉院。そこには日本の他、はるばるシルクロードを通ってペルシャや中国からもたらされた美術工芸品や古文書が多数納められています。その正倉院で1300年間守り伝えられてきた宝物の文様をイラスト化、デザイン化した、美しい塗り絵シリーズの第4弾。いにしえの職人が描き出した愛らしい小鳥や花や鹿、幾何学的な曲線など、緻密で温かいデザインを楽しみながら、思い思いの色をのせてみてください。

目の眼 2015年12月号

■発売日/2015年10月31日
■ジャンル/芸術・美術、情報誌
■出版社/目の眼
■税込価格/1,080円

今月号の「目の眼」は奈良特集! 様々な角度から奈良に迫ります。
<目次>
[特集]
●奈良の古いものめぐり
 ◇Special Intview 前春日大社権宮司 岡本彰夫
  「一三〇〇年の奈良の文化が生んだ知られざる名工を明らかにせなあかん」
 ◇古美術店で出会う奈良
 ◇奈良 街歩きマップ
 ◇第67回 正倉院展 天平の声を聴きにいく 内藤 栄
 ◇2015秋冬 行事と秘仏御開帳
 ◇東大寺裏道「寂」散歩
 ◇古都の味を楽しむ

[特集2]
●古鏡 -その神秘の力- 展   他

語りだす奈良 118の物語

■発売日/2015年10月22日
■ジャンル/エッセイ
■著者/西山厚
■出版社/ウェッジ
■税込価格/1,620円

2014年春まで、仏教美術の殿堂として知られる奈良国立博物館の学芸部長として、正倉院展をはじめ、多くの展覧会を運営してきた著者。奈良の寺社や伝統行事、宝物、それらを守り伝える人々と接するなかでみつけた奈良の魅力や、研究者として発見した心温まる歴史秘話などを、専門である仏教史を交えながら綴る、優しさあふれるエッセイ集です。 東大寺大仏は、聖武天皇の苦しみから生まれ、正倉院宝物は、光明皇后の悲しみから生まれました。苦しみや悲しみを大きなやすらぎに変えてきた奈良の物語は、物騒がしい現代日本にとって、振り返るべき大切なたからものといえるでしょう。毎日新聞(奈良版)の人気連載を書籍化。
☆★著者情報★☆
西山 厚(にしやま・あつし)
 奈良国立博物館に30年間勤務し、学芸部長として正倉院展など多くの展覧会をマネージしてきた。生きた言葉で奈良の魅力や仏教を語る講演が大人気。2014年春に30年勤めた奈良博を退職し、現在は帝塚山大学文学部教授。テレビ・ラジオへの出演も多く、NHK奈良放送では冠番組「西山教授の仏教よもやま話」を担当。 著書に『仏教発見! 』(講談社新書)、監修書に『感じる 調べる もっと近づく仏教の本』(仏像ガール著、山と渓谷社)、『官能仏教』(愛川純子ほか著、角川グループパブリッシング)など。

ぬりえ天平文様 さわらび

■出版年月/2015年9月
■発売日/2015年9月16日
■ジャンル/芸術、趣味
■著者/藤野千代
■出版社/創元社
■税込価格/1,080円

奈良時代から東大寺に残る正倉院。そこには日本の他、はるばるシルクロードを通ってペルシャや中国からもたらされた美術工芸品や古文書が多数納められています。その正倉院で1300年間守り伝えられてきた宝物の文様をイラスト化、デザイン化した、美しい塗り絵シリーズの第2弾。収録した文様は、動きのあるもの、緊張感のあるもの、植物、動物など様々です。万葉びとの感性を楽しみつつ、自分だけの色合いを見つけてください。

ぬりえ天平文様 かぎろい

■出版年月/2015年9月
■発売日/2015年9月16日
■ジャンル/芸術、趣味
■著者/藤野千代
■出版社/創元社
■税込価格/1,080円

奈良時代から東大寺に残る正倉院。そこには日本の他、はるばるシルクロードを通ってペルシャや中国からもたらされた美術工芸品や古文書が多数納められています。その正倉院で1300年間守り伝えられてきた宝物の文様をイラスト化、デザイン化した、美しい塗り絵シリーズの第3弾。手間を惜しまず様々な素材、様々な技法を駆使して作られた宝物に思いを馳せつつ、ご自身だけの色で、文様に新しい命を吹き込んでください。

ぬりえ天平文様 しろたえ

■出版年月/2014年9月
■ジャンル/芸術、趣味
■著者/藤野千代
■出版社/創元社
■税込価格/1,080円
■サイズ/1冊(ページ付なし) 26×26cm

奈良時代から東大寺に残る正倉院。そこには日本で製作されたものだけではなく、はるばるシルクロードを通ってペルシャや中国からもたらされた美術工芸品や古文書が多数納められています。その正倉院で1300年間守り伝えられてきた宝物の文様をイラスト化、デザイン化し、美しい塗り絵にしました。子孫繁栄、長寿など様々な「祈り」が込められた天平文様に好きな色を重ねることで、国際色豊かな万葉人の世界を感じてください。

SAVVY(サヴィ) 2014年11月号

■出版年月/2014年9月
■発売日/2014年9月23日
■ジャンル/情報誌、ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/590円

住宅地にある森の中のピッツェリア、県下の大和茶を取りそろえる店、鎌倉からやってきた注目の古道具店(10月オープン予定!)など、思わず行きたくなるお店の登場で、ますます魅力的になった奈良。ならまち、きたまちの街なか最新ニュースはもちろん、学園前、大和郡山など住宅地エリア、大自然に囲まれた川上村や十津川村…と、3年ぶりの奈良特集は北から南へ幅広く。関西人なら一度は行きたい正倉院展の見どころもレクチャー!
まずは鮮やかな金魚の写真が目を引く本書目次より、気になる最新のグルメ情報、見どころスポットをチェックしてみて下さい。可愛い鹿の表紙が目印ですよ!

我に秘薬あり 家康の天下取りと正倉院の名薬「紫雪」

■出版年月/2013年10月
■ジャンル/正倉院、小説
■著者/山崎光夫
■出版社/講談社
■税込価格/2,415円
■サイズ/309P 20cm

天下を取るには誰よりも長生きせねばならない! 多くのライバルの無念、非業の死を目の当たりにしてきた家康。 毒殺を何より恐れたその目は、正倉院にあるという幻の解毒剤へと向かうが・・・?
高貴中の高貴薬といわれる「紫雪」。医薬の研究者なら一度は目にして、できれば口に含んでみたいと熱望する名薬である。 用いる生薬類は入手困難のうえに高額。製法にも高度な技術を要するため、当時、製剤は事実上不可能だった。中国から輸入されたものが、唯一、正倉院に所蔵されているだけである。徳川三百年の平和の背景にあった「紫雪」とはいったいどんな薬だったのか。薬を通して家康の天下取りを描く!

正倉院宝物に学ぶ 2

■出版年月/2012年10月
■ジャンル/芸術・美術
■編集/奈良国立博物館
■出版社/思文閣出版
■税込価格/2,625円

2008~10年の正倉院学術シンポジウムについてまとめた書籍。「正倉院研究の現在」「皇室と正倉院宝物」「正倉院宝物はどこで作られたか」の3テーマを各章にてせまる。

よみがえる天平文様

■出版年月/2012年12月
■ジャンル/芸術・美術、正倉院
■著者/藤野千代
■出版社/光村推古書院
■税込価格/2,625円
■サイズ/199P 21cm

正倉院に伝わる宝物。今もなお鮮烈な印象をあたえてくれる宝物の数々、もしこれが作られた当時の鮮やかな色合いで蘇ったなら…。
千年の時を経て、なお燦然と輝く至宝の数々を紙上にて再現。天平時代の宝物にあしらわれた文様を、現代的な視点で再構築した天平文様のデザイン画集登場。

月刊 大和路 ならら 2012年10月号(169号)

■出版年月/2012年10月
■ジャンル/情報誌、ガイド
■出版社/地域情報ネットワーク
■税込価格/400円
■サイズ/B5版

奈良の秋の一大イベント、第64回正倉院展。コバルトブルーの美しい「瑠璃坏」他、「螺鈿紫檀琵琶」「木画紫檀双六局」など名宝がずらりと並ぶ。
鑑賞の見どころは帝塚山大学の関根俊一氏、正倉院ガラスからみえてくる古代交流史を古代ガラス研究の第一人者・由水常雄氏が解説。
正倉院展特集号!お見逃し無く!

シルクロード紀行 正倉院へとつづく道

■出版年月/2012年6月
■ジャンル/人文、古代史
■編集/読売新聞大阪本社、奈良国立博物館
■出版社/ミネルヴァ書房
■税込価格/2,100円
■サイズ/146P 図版16枚 22cm

正倉院にもたらされた宝物は、かつてシルクロードからやってきた。
宝物の運ばれてきたルートをたどりながら、その背後に託された興亡する文明と民族の想いにも触れる。
解説は奈良国立博物館長、湯山賢一氏。

奈良 近代文学の風景

■出版年月/2012年4月
■ジャンル/文芸評論
■著者/林貞行
■出版社/青垣出版
■税込価格/1,575円
■サイズ/291P 19cm

奈良・大和路に近代文学の舞台を訪ね、「心の風景」を探る。
奈良を舞台にした文学作品の多さに圧倒されるのは勿論、正岡子規、和辻哲郎、井上靖、立原正秋、森鴎外・・・など、名立たる文人がずらりと並んでいることにも驚かされる。少しでも気になった方、一読の価値ありです。
なお、著者は奈良新聞社で取締役編集局長などを歴任後、奈良日日新聞社で編集部長を務める林貞行氏。

きょうの奈良

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/小野久仁子
■監修/吉岡幸雄
■出版社/紫紅社
■税込価格/ 1,365円
■サイズ/366P 19cm

神社仏閣の秘宝秘仏から祭事、季節の花便りや、旬のおいしい食べ物まで、奈良の魅力を1月から順に詳しく日歴で紹介。はてしなく奥行きのある国『奈良』を堪能できる1冊。
本の大きさも手ごろで、バッグに収まりやすく持ちやすいのは旅人には嬉しい。

奇蹟の正倉院宝物

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■著者/米田雄介
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/213P 19cm

シルクロード沿線の国や地域から伝わった文物を、素材に遡り見ていくことで正倉院宝物の成立と日本文化との関わりを探る。

遣唐使船の時代

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■編集/遣唐使船再現シンポジウム
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/235P 19cm

阿倍仲麻呂・吉備真備・最澄・空海・円仁そして鑑真。遣唐使船で往来した人物群像。歴史を変えたその超人的な活躍を追う。

聖武天皇 責めはわれ一人にあり

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/日本史
■著者/森本公誠
■出版社/講談社
■税込価格/2,730円
■サイズ/446P 20cm

律令国家草創期・・・それは相次ぐ政変と兵乱、天災や疫病に悩まされた困難な時代であった。苦悩する天皇の実像に、歴史家として真摯に資料と向き合い、東大寺の住職として人間への洞察を深めてきた著者が迫る。

別冊太陽 東大寺

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史・趣味
■監修/西山 厚
■出版社/平凡社
■税込価格/2,415円
■サイズ/160P 29Cm

聖武天皇と光明皇后によって造営された華厳宗の総本山、東大寺。反乱・天災・飢饉・疫病に悩まされた混乱の時代に、世界を遍く照らし、光り輝く大仏を造るに至った歴史的背景と文化に迫る1冊。写真はどれもため息がでるほど美しく、歴史的価値のある資料も豊富に掲載。
監修は、生きた言葉で、時折ユーモアを交えながらわかりやすく語る講演活動で定評のある、奈良国立博物館学芸部長の西山厚氏。

誰も知らない東大寺

■出版年月/2006年11月
■ジャンル/人文
■著者/筒井寛秀
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/255P 20cm

80余年間、東大寺とともに歩んできた筒井さんの人生を縦軸に、東大寺の生き字引と言われる筒井さんが語る東大寺の歴史的な裏話や筒井さんだけが知っている東大寺の案内を横軸に構成されている。祖父から3代にわたって別当を務めた筒井さんによる案内は、語りかけるような文体で読みやすく、今までのガイドブックにない深みを持った1冊となった。

平城京遊行 古代史の光と影を追う

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本史
■著者/武光誠
■出版社/TAC株式会社出版事業部
■税込価格/1,470円
■サイズ/157P 21cm

いにしえの都に創建された神社仏閣を探訪。歴史文化の深層に通暁した著者ならではの読み解きが、古代史の謎究明の道筋を照らし出す。

正倉院ガラスは何を語るか 白琉璃碗に古代世界が見える

■出版年月/2009年10月
■ジャンル/歴史
■著者/由水常雄
■出版社/ 中央公論新社
■税込価格/840円

正倉院には現在、六つのガラス器と破片が保存されている。だが、これらのうち、東大寺大仏開眼のさいに奉献されたものは一点だけで、のこりは平安時代から明治時代までのあいだに新たに収蔵されたものである。それらはいつ、誰が、どのような技術で作り、なぜ正倉院に収められたのか。正倉院の記録を網羅的に調査し、ユーラシア全域の古代ガラスの出土状況を調べ、さらに自ら正倉院ガラス器を復元した著者が、その謎に迫る。

正倉院の宝飾鏡【日本の美術 522】

■出版年月/2009年10月
■ジャンル/芸術
■監修/国立文化財機構
■出版社/ぎょうせい
■税込価格/1,850円


正倉院の地図 【日本の美術521】

■出版年月/2009年9月
■ジャンル/美術
■著者/飯田 剛彦
■出版社/ぎょうせい
■税込価格/1,850円


東大寺と正倉院

■出版年月/1997年5月
■ジャンル/芸術
■著者/守屋弘斎/〔ほか〕
■出版社/雄山閣出版
■税込価格/2,625円
■サイズ/26cm

日本文化の源流・天平文化の生き証人,東大寺と正倉院の広大かつ深遠なる世界をカラー写真で再現。(仏教書総目録より)

正倉院の謎を解く

■出版年月/2001年3月
■ジャンル/日本史
■著者/米田雄介 木村法光
■出版社/毎日新聞社
■税込価格/1,680円
■サイズ/20cm

正倉院の維持・研究に長年携わってきた第一人者が宝庫や宝物の由来・技法等、1250年来の謎を解き明かす。

正倉院の世界【別冊太陽 日本のこころ 143】

■出版年月/2006年9月
■ジャンル/美術
■監修/北 啓太 
■出版社/平凡社
■税込価格/2,625円


正倉院薬物の世界 日本の薬の源流を探る

■出版年月/2005年10月
■ジャンル/新書
■著者/鳥越泰義
■出版社/平凡社
■税込価格/924円
■サイズ/18cm

約一三〇〇年の時空を超えて今に伝わる“正倉院の秘薬”、それが異彩の宝物「正倉院薬物」である。これらの薬はどのように用いられてきたのか。鑑真が日本に伝えた「秘方」とは。時代の舞台裏で繰り広げられた苛烈な人間ドラマ、そして猛毒「冶葛」の謎とは。「正倉院薬物」の全貌を描き出し、人間の生への希求がもたらした薬物探究の歴史を語る。

謎の正倉院

■出版年月/1990年5月
■ジャンル/文庫
■著者/邦光史郎
■出版社/ 祥伝社
■税込価格/540円
■サイズ/16cm

1200年前のタイムカプセル正倉院になぜ多量の武器が…“天平”が今、甦る。

正倉院よもやま話

■出版年月/1989年6月
■ジャンル/芸術
■著者/松嶋順正
■出版社/学生社
■税込価格/1,764円
■サイズ/19cm

シルクロードの終点―正倉院の語るものは何か。正倉院のらく書、聖武天皇の履物、切りとられた名香。玉虫の翅で飾られた宝物、ヒヨン、虹龍とは何か。正倉院裂の由緒は?等々―正倉院の生き字引といわれる著者が綴る、知られざる正倉院の覚え書。

正倉院学ノート

■出版年月/1999年4月
■ジャンル/選書
■編集/米田雄介 樫山和民
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/1,575円
■サイズ/19cm

毎年秋、多くの人が訪れる正倉院展。教科書でおなじみの、一千年の年月を越えて伝わる宝物。実際に接し、維持管理、復元調査に励む研究員たちだけが教えてくれる、宝物の技法・材質・用途・エピソードの数々。

光明皇后

■出版年月/1986年5月
■ジャンル/歴史
■著者/林陸朗
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,995円
■サイズ/19cm

華麗な天平文化の頂点に立つ“美貌の皇后”彼女はまた凄惨極りない政争の嵐の中にそびえ立つ存在でもあった。彼女は生来の叡智と仏への深い帰依によって数々の事業をなし遂げるが,公私にわたり人間としての悲喜にも遭遇する。この天平宮廷に生きた1女性を,政治・社会・文化の各方面からダイナミックに描き出したものである。

正倉院の歴史

■出版年月/1997年11月
■ジャンル/芸術
■著者/橋本義彦
■出版社/ 吉川弘文館
■税込価格/3,990円
■サイズ/20cm

世界の至宝・正倉院宝物は、いかにして散逸することなく伝承されたのか。大きな役割を果してきた勅封制度の沿革を、文献や図版を用いて詳述する。宝物を類別して多数の写真を載せた優品解説、正倉院に関する随想を収める。

正倉院案内

■出版年月/1996年2月
■ジャンル/芸術
■著者/和田軍一
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,940円
■サイズ/20cm

千二百余年の風雪に耐え、大陸との交流によって華開いた絢爛たる天平文化を今に伝える正倉院。本書は、永年正倉院所長の任にあった著者が、正倉院の歴史を踏まえ戦後におけるあるべき姿と、多数の図版をもとに、膨大な宝物群の特質やその保存と活用について、正倉院のすべてをわかりやすく解説。

すぐわかる正倉院の美術 見方と歴史

■出版年月/2002年10月
■ジャンル/ 芸術
■著者/米田雄介
■出版社/東京美術
■税込価格/1,995円
■サイズ/21cm

正倉院と宝物についての知っておきたい基本的知識を網羅。宝物の見方・技法・使われ方をエピソードも交え、簡潔に紹介。1250年前の名宝の魅力と見方、歴史がよくわかる。

正倉院と日本文化

■出版年月/1998年10月
■ジャンル/芸術
■著者/米田雄介
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,785円
■サイズ/19cm

錦秋に開催される正倉院展は、古都奈良の風物詩として多くの人々を引付けてきた。人々を魅了する宝物を日本文化として正しく認識するために、正倉院と宝物の歴史を辿り、各時代の関心のあり方から歴史的意義を考える。

正倉院

■出版年月/1988年10月
■ジャンル/新書
■著者/東野治之
■出版社/岩波書店
■税込価格/735円
■サイズ/18cm

「海のシルクロード」を旅した宝物、輸入品が長らく国産品といわれていた謎、そして屏風の下貼に使われていた輸入品購入申請書が語るものは何か―。著者は、正倉院にまつわる興味深いエピソードを紹介しながら、古代の日本が外国文化を採り入れ享受していった様子をたどり直し、秘められた日本文化の深層を探る。

正倉院宝物の歴史と保存

■出版年月/1998年9月
■ジャンル/芸術
■著者/米田雄介
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/3,150円
■サイズ/20cm

正倉院には華やかな工芸品から、仏具、日常生活用具、さらに塵芥までもが宝庫に納められている。これらのすべてが貴重な宝物であることを、保存・管理の実態から解明する。正倉院展の舞台裏や複製品の作成にも言及。

正倉院宝物に学ぶ

■出版年月/2008年10月
■ジャンル/芸術
■編集/奈良国立博物館
■出版社/思文閣出版
■税込価格/3,150円
■サイズ/19cm

第1部 正倉院研究の現在―正倉院学術シンポジウム二〇〇五(正倉院文書研究の来し方;北倉の楽器;黄銅合子の模造で得た新知見―正倉院宝物模造の意義 ほか);第2部 正倉院宝物と八世紀東アジアの文化―正倉院学術シンポジウム二〇〇六(正倉院宝物と大仏開眼会―宝庫の成立に関連して;正倉院宝物からみた唐代の中日文化交流;統一新羅と奈良時代の仏像 ほか);第3部 守る・伝える正倉院宝物―正倉院学術シンポジウム二〇〇七(漆工品の修理と模造;正倉院宝物を守ってきた人々;正倉院の建築と機能 ほか)

正倉院宝物の素材【日本の美術 第439号】

■出版年月/2002年11月
■ジャンル/芸術
■監修/東京国立博物館
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円

本書は正倉院宝物の素材を紹介するとともに,「素材」を基軸にして正倉院宝物を概観する。(歴史図書総目録より)

正倉院宝物の装飾技法【日本の美術 486】

■出版年月/2006年10月
■ジャンル/芸術
■著者/西川 明彦
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円

工芸品の装飾技法のうち,形を作った後に装飾を加える加飾技法を具体的な製作手順をふまえ解説。(歴史図書総目録より)

校倉【日本の美 第419号術】

■出版年月/2001年3月
■ジャンル/芸術
■著者/清水 真一
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円


たまゆらの道 正倉院からペルシャへ

■出版年月/2001年10月
■ジャンル/文芸
■著者/志村ふくみ 志村洋子
■出版社/世界文化社
■税込価格/2,940円
■サイズ/22cm

日本、中近東の旅を経て、再び、色の霊力に出会った思いがする。色の凄みは、ひと目で魂を射抜く感情の燃焼であり魂の直球である。響きあう美と染織の随筆集。

正倉院の綾【日本の美術 第441号】

■出版年月/2003年1月
■ジャンル/芸術
■編集/尾形 充彦
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円

正倉院の綾の由来,量感ある美を醸し出している技法などを探る。(歴史図書総目録より)

正倉院物語

■出版年月/1982年10月
■ジャンル/芸術
■著者/中川登史宏
■出版社/向陽書房
■税込価格/1,995円
■サイズ/20cm


正倉院の古文書【日本の美術 第440号】

■出版年月/2002年12月
■ジャンル/芸術
■編集/杉本 一樹
■出版社/至文堂
■税込価格/1,650円

「書くこと」にまつわる人間の営みを生き生きと伝える正倉院文書。その全貌と意義を紹介,解説。(歴史図書総目録より)

正倉院の謎

■出版年月/2007年6月
■ジャンル/日本史
■著者/由水常雄
■出版社/魁星出版
■税込価格/3,780円
■サイズ/22cm

正倉院は藤原仲麻呂のクーデターのための武器庫、宝物庫だった!あの名香「蘭奢待」は信長だけでなく、明治天皇にも切り取られていた!岩倉具視、伊藤博文、井上馨ら明治の元勲は「宝物」を私物化していた!?厳重に封印された正倉院から、なぜ「宝物」類は消亡、増減したのか?歴史の闇に隠された「宝物」の数奇な運命。

正倉院の匠たち

■出版年月/1983年7月
■ジャンル/芸術
■著者/青山茂
■出版社/草思社
■税込価格/4,095円
■サイズ/22cm


正倉院文書の国語学的研究

■出版年月/2005年12月
■ジャンル/教養
■著者/桑原祐子
■出版社/思文閣出版
■税込価格/5,670円
■サイズ/22cm

具体的な語彙に注目し、文字の形態と語の意義の関係、新語の発生・ゆれ・定着の過程、語の変遷を明かす。

正倉院 歴史と宝物

■出版年月/2008年10月
■ジャンル/新書
■著者/杉本一樹
■出版社/中央公論新社
■税込価格/840円
■サイズ/18cm

八世紀半ばに創建された正倉院は、当時の宝物を今に伝える世界でも稀有な存在である。聖武天皇ゆかりの品が目を惹くが、東大寺に関係する品や文書も多く含まれ、内容は多岐にわたる。宝物の献納や出用、御覧の記録をひもとけば、時の朝廷や権力者の姿が浮かび上がると同時に、いかに多くの人々が収蔵品の保存に力を尽くしてきたかがわかり、興味深い。一二〇〇年以上にわたって宝物を守り続ける正倉院の歴史をたどる。


ページTOPに戻る