啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍平城京 [ 登録件数:43 ]
見るだけで楽しめる!平城京のごみ図鑑 最新研究でみえてくる奈良時代の暮らし

■出版年月/2016年11月
■ジャンル/古代史、雑学、教養
■監修/奈良文化財研究所
■出版社/河出書房新社
■税込価格/1,728円
■サイズ/127P 21cm

1300年前の“ごみ”からここまで読み解ける!!大極殿周辺や西大寺食堂院跡、長屋王邸宅跡などより出土したごみから、奈良時代の暮らしに迫る!!平城宮跡資料館の大好評企画展、書籍化!!本で楽しむ博物館。

平城京を飾った瓦 奈良山瓦窯群

■出版年月/2016年9月
■ジャンル/歴史
■著者/石井清司
■出版社/新泉社
■税込価格/1,728円
■サイズ/93P 21cm

復元大極殿がそびえる特別史跡平城宮跡の北、奈良県と京都府の境を東西にのびる奈良山丘陵には、平城京遷都以降、多くの瓦窯(がよう)がつくられ、宮殿や貴族の邸宅、興福寺・東大寺などの寺院の瓦をさかんに生産した。各窯の発掘調査から、瓦工房の実態を明らかにする。

検証!古代史「十大遺跡」の謎 三内丸山、荒神谷、纒向、平城京…

■出版年月/2016年5月
■ジャンル/古代史、文庫、雑学
■著者/関裕二
■出版社/PHP研究所
■税込価格/756円
■サイズ/318P 15cm

近年、考古学の技術が向上し、古代史の定説が次々と覆っている。遺跡から神話を裏づける物証が発見されたり、分析方法の向上から定説より古い遺物だと判明したりしているのだ。本書は、古代史の重要な遺跡10カ所を紹介しながら、日本誕生の謎に迫ろうというもの。一万年以上前から日本で暮らしていた祖先の営みを知ると、改めて日本の素晴らしさ、恵まれた環境に気づくだろう。文庫書き下ろし。

<目次>
第1章 三内丸山遺跡―縄文人の秘密に迫る
第2章 板付遺跡―北部九州の遺跡群と日本人の原型
第3章 荒神谷遺跡―青銅器と四隅突出型墳丘墓の謎
第4章 吉野ヶ里遺跡―伊勢遺跡/唐古・鍵遺跡との弥生三都物語
第5章 纒向遺跡―ヤマト建国時の他国との攻防
第6章 鬼ノ城―楯築弥生噴丘墓と吉備の実力
第7章 箸墓古墳―前方後方墳から巨大前方後円墳の時代へ
第8章 稲荷山古墳―群馬県の古墳群と東国の実像
第9章 藤ノ木古墳―被葬者の謎と物部・蘇我抗争
第10章 藤原京―藤原氏の思惑と遷都の謎


新史論/書き替えられた古代史 5  『万葉集』が暴く平城京の闇

■出版年月/2016年2月
■ジャンル/万葉集、新書
■著者/関裕二
■出版社/小学館
■税込価格/821円
■サイズ/221P 18cm

正史『続日本紀』が隠蔽した藤原氏の悪行を明らかにする。これまで「謎なき時代」とされてきた平城京の世。しかし、そこには勝者・藤原一族の陰謀と横暴が渦巻いていた。そして、恐怖政治の犠牲になった人々は、その憤怒と悲嘆を和歌に残したのだ。飛鳥の都を懐かしがる人々、藤原氏に命乞いする名門貴族・大伴旅人、何ものかに怯える女帝・元明天皇、聖武天皇を操っていたとされる光明皇后の真情…。『万葉集』は編者による“正史の嘘を告発する書”と見る著者が、歌を手掛かりに歴史の真実に迫る。

奈良の鹿 「鹿の国」の初めての本

■出版年月/2010年3月
■監修/奈良の鹿愛護会
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,512円
■サイズ/頁数・縦 232P 19cm

産児制限をする鹿の知恵、なぜ奈良公園は鹿の糞で埋まらない?一吹き2万円。鹿寄せラッパ。鹿せんべいは無添加優良食品!男女交際は発情期だけ、角きりで集まった角の行方、白ちゃんの思い出、他府県まで足を伸ばす放浪鹿などなど、奈良の鹿についての不思議や、驚くべき情報が満載!

平城京の住宅事情 貴族はどこに住んだのか

■出版年月/2015年3月
■ジャンル/歴史
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,836円

豪華絢爛な大極殿や朱雀門が立ち並ぶ平城京。 役所で一万人以上が働く都では、どんな人がどこに住んでいたのか。長屋王や舎人親王、藤原氏らの邸宅の発掘成果を駆使し、宅地の規模や構造から相続問題まで、平城京の住宅事情を解き明かす。

平城京ロマン 過去・現在・未来

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/平城京、日本史
■著者/井上和人、粟野隆
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,470円
■サイズ/189P 19cm

歴史ファン必携! 平城京保存に人生をかけた人々の話から、あしたの遺跡のあり方まで、研究者が語る平城京の魅力! 平城京をよりよく知る。

<目次>
1 遥かなる奈良の都―平城京造営の歴史的意味を問う
2 平城京、その後
3 平城京研究の礎―明治時代の泰斗たち
4 平城京を守った人々―明治大正を生きた至誠の群像 棚田嘉十郎とその周辺の人々
5 内務省の調査と整備事業―上田三平による内務省の発掘調査
6 平城宮の全域確認と保存への道程
7 平城宮跡の発掘調査研究のあゆみ―奈良文化財研究所の発掘調査五〇年
8 平城京保存の展開
9 「平城遺跡博物館」構想と平城宮跡の復元・整備
10 平城京の将来に向けて

古色大和路 入江泰吉の心象風景

■出版年月/2012年10月
■ジャンル/アート写真集
■著者/入江泰吉
■写真/入江泰吉
■編集/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■出版社/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■税込価格/3,990円
■サイズ/383P 22cm

没後20年特別企画として入江泰吉の代表作315点を収録。
奈良大路路を見つめ続けた入江泰吉が、約半世紀にわたって追い求めた大和の美と日本の心とは。大和路の本質を心の眼でとらえた大和讚仰の写真集。

週刊 日本の世界遺産 2012年9月2日号

■出版年月/2012年8月
■発売日/2012年8月23日
■ジャンル/情報誌、世界遺産
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/580円
■サイズ/A4版変型・オールカラー36頁

古都・奈良特集第二弾登場。テーマは「復元・修理で蘇る八世紀の都」。
奈良の文化財として平城宮、薬師寺、唐招提寺をピックアップ。又、「解体修理が東塔の謎を解く?」「唐招提寺金堂の三尊はいつ頃つくられたのか」など、他にも好奇心くすぐられる見出しが並ぶ。「平城宮東院庭園にみる奈良時代の造園法」など少々変わった視点の特集も面白い。

るるぶ古事記1300年古代ロマンの旅

■出版年月/2012年5月
■ジャンル/ガイド、地図
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/880円
■サイズ/119P 26cm

『古事記』の内容とゆかりのスポットを分かりやすく紹介している本号。古事記の旅を楽しめる1冊となっています。
記紀が編纂された古代国家形成の地・奈良の情報も盛りだくさん!
持統天皇の恋路を1泊2日で巡る・・・こんな楽しみ方もありですよ!
要チェックです!

奈良県謎解き散歩

■出版年月/2012年4月
■ジャンル/歴史、文庫
■著者/大宮守友
■編集/大宮守友
■出版社/新人物往来社
■税込価格/840円
■サイズ/295P 15cm

あなたの知らなかった奈良がここに!
平城京、飛鳥、斑鳩など魅力溢れる土地の紹介から県民性、産業など様々な角度から奈良に迫ります。奈良県はまさに豊かな自然・歴史・仏教美術・伝統産業の宝庫!これを知らずして奈良は語れない!
本書片手にぶらりと奈良を旅してみて下さい。目印は表紙のせんとくんです。なお、著者の大宮氏は奈良県立図書情報館主査。図書情報館古文書講座講師などを務められている方です。

奈良時代MAP 平城京編

■出版年月/2007年5月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/光村推古書院
■税込価格/ 1,890円
■サイズ/71P 26cm

奈良平城京の謎に迫る!時代MAPシリーズ第5弾。
『奈良まほろばソムリエ検定』の奈良商工会議所推薦の本。
価値ある観光資源『歴史』の素晴らしさを教えてくれます。

すべての道は平城京へ

■発売日/2011年5月20日
■ジャンル/古代史
■著者/市 大樹
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1890円
■サイズ/四六版 256ページ

列島の各地方から平城京へと一点に集束していた古代の幹線道路「七道」。これら道路網は、律令国家の地方支配の実現にいかなる役割を果たしたのか。七道制や駅・伝馬制の成立過程を探り、実際に道を行き来した人・モノ・情報の動きを制度と運用の両面から解明。『出雲国風土記』、諸国の郡稲帳・正税帳、木簡などの文献史料から古代交通の実像に迫る。

万葉集入門    別冊太陽<br>
日本のこころー180

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/歴史・ガイド
■写真/井上博道
■出版社/平凡社
■税込価格/ 2,625円
■サイズ/175P 29cm

約4500首の中から100首を厳選し、美しい写真とともに構成。歌と草花、万葉のふるさと逍遙、登場する歌人などを解説。なかでも写真は秀逸。四季折々の草花の可憐さ、風景の美しさに、時を忘れて眺めてしまうにちがいない。

よみがえる万葉大和路

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/歴史・ガイド
■著者/中西進
■写真/井上博道
■出版社/ランダムハウス講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/159P 26cm

著者は奈良県立万葉文化館館長の中西進氏。誰もが知っている大和路だけではなく、人目につかないようにひっそりとたたずむ万葉の隠れ里も紹介する。長年の研究から分析された歌と風土にまつわる薀蓄は流石である。
昨年、平城遷都1300年を記念して出版された本。写真はため息がでるほど素晴らしい。撮ったのは故司馬遼太郎と深い親交のあった写真家の井上博道氏。納得の一冊である。店頭の在庫は、郡山店、奈良ビブレ店、奈良三条店に残りわずか。お買い求めはお早めに!

万葉集 全訳注 原文付 1

■出版年月/1978年
■ジャンル/古文
■著者/中西進
■出版社/講談社
■税込価格/680円
■サイズ/426P 15cm

『万葉集』は日本人の心の古典であり、貴族から庶民に至る各階層が、見事に謳いあげた、世界に比類なき民俗詩の金字塔である。いま、その万葉を、原典との照応が一目理解できるよう、原文、読み下し文、全訳、語注をそろえ、万葉学の第一人者である中西進博士がその薀蓄を傾けて贈る。全4巻別巻1巻。
奈良では記紀・万葉プロジェクトが始まった。1300年の時を越えて、今なお私達の心に響く歌に古代のロマンを感じてほしい。

僧力結集 奈良のお坊様に会いに行こう!

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/教養・文化
■著者/大和 真奈
■出版社/京阪奈情報教育
■税込価格/1,365円

日本の伝統文化を継承し、今を生きる奈良の僧侶20名にインタビュー。歴史の話から、現代社会の問題から、学問仏教を通して伝えたい心を1冊にまとめた本。著者は生駒市のフリーライター大和真奈さん。毎日新聞(4月12日付け)でも取り上げられた。以下は毎日新聞より抜粋・・・《大和さんは約3年前、薬師寺(奈良市)で山田法胤管主の法話を聞いてその面白さに驚いた。宗教を過剰に意識することなく、気軽に法話を楽しんでもらいたいと、奈良の僧の法話をまとめて本にすることを思いついた。・・・「奈良の僧たちは宗派が違っても互いに仲が良く、認め合っている。その共生の心も伝えられたらうれしい」と話す。》

図説平城京事典

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/歴史
■編集/奈良文化財研究所
■出版社/柊風舎
■税込価格/15,750円

平城京遷都1300年を記念した初の総合辞典。京のかたち、政治・行政システム、人々の暮らしや祈り、文化交流、そして平城京研究とその方法に至るまで、約650項目を収録し、奈良時代全体を多角的に解明している。

仏像に恋して

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/教養
■著者/真船きょうこ
■出版社/新人物往来社
■税込価格/1,100円
■サイズ/173P 22cm

学生時代を京都で過ごしたことがきっかけとなって、仏像に興味を持ち始めた作者が、仏像について解説したコミックエッセイ。仏像だけではなく、その背景となった歴史についてもわかりやすく説明されている。京都の東寺から始まり、奈良、尾道、鎌倉、東京、平泉、静岡・・・・・・・そしてタイへ!
笑いあり、ちょっぴり涙ありの拝観女子旅のオススメ本です。

きょうの奈良

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/小野久仁子
■監修/吉岡幸雄
■出版社/紫紅社
■税込価格/ 1,365円
■サイズ/366P 19cm

神社仏閣の秘宝秘仏から祭事、季節の花便りや、旬のおいしい食べ物まで、奈良の魅力を1月から順に詳しく日歴で紹介。はてしなく奥行きのある国『奈良』を堪能できる1冊。
本の大きさも手ごろで、バッグに収まりやすく持ちやすいのは旅人には嬉しい。

遣唐使船の時代

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■編集/遣唐使船再現シンポジウム
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/235P 19cm

阿倍仲麻呂・吉備真備・最澄・空海・円仁そして鑑真。遣唐使船で往来した人物群像。歴史を変えたその超人的な活躍を追う。

聖武天皇 責めはわれ一人にあり

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/日本史
■著者/森本公誠
■出版社/講談社
■税込価格/2,730円
■サイズ/446P 20cm

律令国家草創期・・・それは相次ぐ政変と兵乱、天災や疫病に悩まされた困難な時代であった。苦悩する天皇の実像に、歴史家として真摯に資料と向き合い、東大寺の住職として人間への洞察を深めてきた著者が迫る。

別冊太陽 東大寺

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史・趣味
■監修/西山 厚
■出版社/平凡社
■税込価格/2,415円
■サイズ/160P 29Cm

聖武天皇と光明皇后によって造営された華厳宗の総本山、東大寺。反乱・天災・飢饉・疫病に悩まされた混乱の時代に、世界を遍く照らし、光り輝く大仏を造るに至った歴史的背景と文化に迫る1冊。写真はどれもため息がでるほど美しく、歴史的価値のある資料も豊富に掲載。
監修は、生きた言葉で、時折ユーモアを交えながらわかりやすく語る講演活動で定評のある、奈良国立博物館学芸部長の西山厚氏。

遣唐大使 平城の華、長安の夢

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史時代小説
■著者/中嶋邦弘
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,890円
■サイズ/344P 20cm

「平城遷都1300年」に贈る歴史浪漫小説。荒海を越えた身代わり大使、宝亀・延暦の遣唐使を大胆に推測!?山部親王の密命で皇族大使となった藤原葛野麻呂。唐・代宗皇帝の姫との婚約、新羅の皇子との友情、27年後の再訪で見た、海を越えた3国のきずな。

NARASIA 東アジア共同体? 平城遷都1300年記念出版 いまナラ本
平城遷都1300年記念出版

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/人文
■監修/松岡正剛
■出版社/丸善
■税込価格/3,150 円
■サイズ/685P 21cm

平城遷都1300年記念出版物第2弾。奈良県知事や奈良市長も含む総勢40名の豪華執筆陣による提言集。図版も豊富なオールカラーで、奈良市長オススメの1冊である。

誰も知らない東大寺

■出版年月/2006年11月
■ジャンル/人文
■著者/筒井寛秀
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/255P 20cm

80余年間、東大寺とともに歩んできた筒井さんの人生を縦軸に、東大寺の生き字引と言われる筒井さんが語る東大寺の歴史的な裏話や筒井さんだけが知っている東大寺の案内を横軸に構成されている。祖父から3代にわたって別当を務めた筒井さんによる案内は、語りかけるような文体で読みやすく、今までのガイドブックにない深みを持った1冊となった。

平城京がよくわかる本

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/歴史
■編集/歴史雑学研究会
■出版社/リイド社
■税込価格/ 600円
■サイズ/255P 15cm

平城京の始まりから、主な寺社や天平文化、平城京でのくらしや政治経済などなど、わかりやすく簡単に紹介、解説。

古代の都 2  平城京の時代

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/日本古代史
■編集/田辺征夫/編 佐藤信/編
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,940円
■サイズ/288,5P 20cm

国際色豊かな天平文化が花開いた平城京。研究成果から、立ち並ぶ寺院、貴族や庶民の生活など、古都の原像とその時代を描く。

井真成、長安に死す

■出版年月/2010年2月
■ジャンル/歴史時代小説
■著者/岩下寿之
■出版社/鳥影社
■税込価格/1,680円
■サイズ/306P 20cm

奈良時代の遣唐留学生「井真成」の墓誌発見から6年、その謎に包まれた波乱の生涯を描く歴史小説。
平城遷都1300年の古代ロマン!

平城京遊行 古代史の光と影を追う

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本史
■著者/武光誠
■出版社/TAC株式会社出版事業部
■税込価格/1,470円
■サイズ/157P 21cm

いにしえの都に創建された神社仏閣を探訪。歴史文化の深層に通暁した著者ならではの読み解きが、古代史の謎究明の道筋を照らし出す。

飛鳥・大和・奈良 古代史の謎を巡る旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本古代史
■編集/インフォペディア
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/225P 16cm

纏向遺跡は邪馬台国論争に決着をつけるのか?飛鳥に点在する巨石群は何を意味しているのか?幻の葛城王朝は実在したのか?歴代の天皇は何を恐れて遷都を繰り返したのか?逆臣・蘇我一族は本当に極悪人だったのか?古都・奈良とその周辺の遺跡や寺社を巡りながら、古代史の謎を徹底解説。旅がもっと面白くなる歴史雑学満載。

女性天皇

■出版年月/2004年10月
■ジャンル/歴史
■著者/滝浪貞子
■出版社/集英社
■税込価格/714円
■サイズ/237P 18cm

皇位継承の変遷から見た、新たな古代日本史。飛鳥朝から奈良朝にかけて登場した六人の女帝に光を当てながら、古代王権の知られざる相貌を浮き彫りにした刺激的な論考。
現在の皇位継承をめぐる議論にも、示唆的な内容を含んでいる。

教科書が教えてくれない「奈良」歴史の謎

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/武光誠
■出版社/ベストセラーズ
■税込価格/860円

日本文化のふるさと、大和。古代奈良については、まだ未解明な部分が多い。邪馬台国はどこにあるのか?聖徳太子の伝説に満ちた生涯とは?改革劇「大化改新」の歴史的意味は?・・・など
現在の日本文化は、間違いなく奈良時代の貴族文化の流れを受けている。また、この時代に起こった数々の歴史的エピソードは、その後の日本国家の形成に大きな影響をもった。本書では、古代史研究の第一人者である武光誠氏が、歴史の流れを丁寧にたどりつつ、奈良時代の全容を新たな筆で描き出す。

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良時代一周

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/来村多加史
■出版社/日本放送出版協会
■税込価格/1,470円
■サイズ/221P 19cm

奈良時代、710年~784年の歴史を1年づつたどった75編の物語。奈良についての豆知識として、巻末に英語と中国語とハングルの対訳が付いている。

奈良で「デザイン」を考えてみました。

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/芸術・アート写真集
■編集/奈良1300デザイン研究会
■出版社/エニアックインターナショナル
■税込価格/2940円
■サイズ/200ページ・24センチ

産経新聞(5月30日付け)でも紹介されたユニークな奈良関連本。「奈良で世界に誇れるデザイン」を一般公募し、入選した資産を5つのキーワードに分けて紹介。写真はどれも美しく、奈良の素晴らしさを改めて実感できる。

平城京の仏たち

■出版年月/2010年5月
■ジャンル/仏教美術
■著者/金子啓明 監修
■出版社/東京美術
■税込価格/1,000円
■サイズ/頁数・縦 63P 26cm

平城遷都から1300年。今に続く平城京に建立された数々の寺院。1300年の時を経て、守り伝えた世界に誇る仏像の傑作70体を紹介。
「奈良のことならおまかせ!」というぐらいタイムリーな話題を提供している【tetsudaブログ「日々ほぼ好日」】でも紹介中!

平城京は古代豪族の墓標だった!

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/教養
■著者/関裕二
■出版社/宝島社
■税込価格/735円
■サイズ/頁数・縦 221P 18cm

七世紀来、ヤマト朝廷は改革事業に邁進し、律令制度が整えられた。その成果が平城京遷都である。しかし、平城京の悲劇は、藤原氏という、たった一つの氏族が肥大化したところにあり、その裏側には陰謀、策略、謀反、裏切り、密告や呪詛などが渦巻いていた。本書で、藤原氏に葬りさられた、ヤマトの伝統と風習を守り抜こうとした豪族たちの真の姿が明らかに!
「そんなことがあったのか!」と驚くと同時に、古代からのつながりなど、「なるほど!」と何回もうなずかされる1冊である。ユニークな古代史論を展開してファンも多い関ワールドをお楽しみ下さい!

平城京一三〇〇年「全検証」<br>奈良の都を木簡からよみ解く

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/教養 /雑学・知識
■著者/渡辺晃宏
■出版社/柏書房
■税込価格/3,045円
■サイズ/頁数・縦 377P 27cm

500点以上の写真・図版を掲載。新発見を網羅し、平城京の全貌を立体的に理解できる「遷都1300年」の決定版。オールカラー。

平城京に暮らす 天平びとの泣き笑い

■出版年月/2010年2月
■ジャンル/歴史
■著者/馬場基
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,890円
■サイズ/頁数・縦 237P 19cm

8世紀に栄えた寧楽の都平城京で、人々はどのような暮らしを送っていたのか。飲食や宴会のたのしみ、労働や病気の苦しみ…。下級官人が生活の様々な場面で記した木簡を読み解き、そこから浮ぶ彼らのリアルな姿に迫る。休暇の言い訳や酔っ払いのけんかの話など、今にもありそうな話に親近感がわいてくる。
天平人の泣き笑いを肌で感じられる一冊!

奈良時代MAP 平城京編

■出版年月/2007年5月
■ジャンル/地図
■編集/新創社
■出版社/光村推古書院
■税込価格/1,890円
■サイズ/26cm

奈良タイムトリップマップ(平城京);いにしえの都平城京を歩く;大和を彷徨う「宮」混迷する権力争い―平城京成立以前(飛鳥の地を彷徨う天皇の覇権掌握と「平安」への道;平城京になり損ねた都、藤原京;藤原氏、政治の中枢へ ほか);平城京 皇位争いと権力闘争の時代―平城京その光と影(平城京遷都;宮殿と役所;平城京の暮らしと町を読み解く ほか)

平城京全史解読 正史・続日本紀が語る意外な史実

■出版年月/2009年1月
■ジャンル/新書
■著者/大角修
■出版社/学研
■税込価格/798円
■サイズ/18cm

日本書紀に続く第二の正史・続日本紀とは、どのような書物なのか?意外に知られていない正史のさまざまな謎と問題点、そして、中央集権国家の成立、大仏開眼、鑑真来日、長屋王の変、道鏡事件など、奈良の都に展開された大事件の数々を今、総検証する。

平城京遷都 女帝・皇后と「ヤマトの時代」

■出版年月/2008年3月
■ジャンル/新書
■著者/千田稔
■出版社/中央公論新社
■税込価格/882円
■サイズ/18cm

七一〇年の平城京遷都は、飛鳥から奈良まで続いた「ヤマトの時代」のひとつのクライマックスだった。六世紀の仏教公伝にはじまり、天皇制の強化、隋唐・朝鮮との外交交渉をへて、のちの大仏造立まで続く、古代日本の国家戦略がなしとげた一大プロジェクトであった。激動の東アジア世界の中で、時々の政権はなにを考え、どう動いたのか。「ヤマトの時代」を象徴する女帝・皇后の動向に光を当てながら、古代史の壮大なドラマを描く。


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