啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍エッセイ [ 登録件数:23 ]
続 出会い大和の味

■出版年月/2017年10月
■ジャンル/エッセイ
■著者/奈良の食文化研究会
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,620円
■サイズ/251P 21cm

いにしえの都、奈良。奈良時代に国の中心であったその地には、今日の和食にみられる豊富な食材がすでに登場していた。今に息づく「大和の味」をNPO法人「奈良の食文化研究会」のメンバーが取材、奈良新聞の人気連載をまとめた第二弾!新しい奈良の食や施設も紹介。

奈良のこころ 奈良・西ノ京から

■出版年月/2014年8月
■ジャンル/エッセイ、神社仏閣、文化
■著者/鏡清澄
■出版社/ブイツーソリューション
■税込価格/1,296円
■サイズ/243P 19cm

観光気分で奈良の寺めぐりを始めた著者。奈良・西ノ京にある唐招提寺、薬師寺に足繁く通いはじめてから、2つの寺の歴史を知るようになるのだが…
唐招提寺の章では、鑑真和上廟所の玉垣に彫られた詩や、金堂の大きな三体の仏像の意味についての紹介がされており、法灯を支える人たちの姿が記される。
また、薬師寺の章では、インドへ仏典を求めて困難な旅をした玄奘三蔵法師や、薬師寺の伽藍復興に懸けた高田好胤師、西岡常一棟梁、平山郁夫画伯などの人生に触れていく。
奈良の寺に啓発された著者の素直な気持ちが伝わって来るエッセイ!

<著者紹介>
鏡 清澄(かがみ きよすみ) 1949年生まれ。作家。奈良市在住。京都の仏教系大学で講師を務める。奈良を舞台にした現代小説『迦陵頻伽(かりょうびんが)奈良に誓う』などをこれまでに著わし、奈良の素晴らしさを紹介しつつ、人間としての生き方を静かに問いかけている。

家族野菜を未来につなぐ レストラン粟がめざすもの

■出版年月/2013年8月
■ジャンル/エッセイ
■著者/三浦雅之・三浦陽子
■出版社/学芸出版社
■税込価格/1,680円

予約が取れない奈良の伝統野菜レストラン「粟」。
手探りで始めた農業、そしてレストラン開業、地域との連携。
人をつなぐ力とは何かが見える。

書淫日記 万葉と現代をつないで

■出版年月/2013年6月
■ジャンル/エッセイ・万葉
■著者/上野誠
■出版社/ミネルヴァ書房
■税込価格/2,520円
■サイズ/290P 20cm

万葉の時代から近代までの文学・文化を、日常生活の様々な事象に落とし込みながら、魅力ある語り口で書き綴る上野先生のエッセイ集です。

日本人だけが知っている神様にほめられる生き方

■出版年月/2013年6月
■ジャンル/教養、ライトエッセイ
■著者/岡本彰夫
■出版社/幻冬舎
■税込価格/1,000円
■サイズ/159P 18cm

順風満帆な人生は仕上がりが悪い。失敗の多い人生こそ、気づきがあり、人の言葉も身に沁みます。人生に迷ったとき、もうこれ以上歩めないと思ったとき、この本を手に取ってもらい、生きるよすがにしていただければと念じています。(まえがきより)
打算のない行動が運命を開く。運を招くためには、損得ばかり追求してはいけない。代償を求めない行動こそが運を招き寄せるなど、今日も生き続ける、二千年続く所作・しきたりに込められた智恵をたっぷり紹介。
著者は春日大社の権宮司、岡本彰夫氏。

古都トコトコ記・断食への道

■発売日/2013年6月21日
■ジャンル/エッセイ、文庫、旅行
■著者/銀色夏生
■出版社/角川書店
■税込価格/540円

断食旅も収録! お役立ちでクスっと笑える、銀色流古都旅エッセイ! 銀色さんが旅に出た! 銀色目線の奈良、京都、松江の古都ぶらり旅に加え、魅力的な仲間と挑戦した断食の旅、幻のお散歩日記など、心がほんわかする旅日記を、イラストと写真も満載でお届け!

なら工房街道 8つの道から始まるものづくりの旅

■出版年月/2012年9月
■ジャンル/エッセイ
■著者/工房街道推進協議会
■編集/工房街道推進協議会
■出版社/ビレッジプレス
■税込価格/1,000円
■サイズ/143P 21cm

悠久の時間のなかで人々のつながりを生みだしてきた道、何代にもわたり連綿と引き継がれてきた工房、都会の喧騒から離れて創作の場を選んだ人の工房、優れた木や竹や土の素材を当地に求めた工房…。
奈良県東部地域のわくわく、どきどきする、たくさんの道と200を超える工房の魅力をたっぷり紹介!啓林堂書店全店にて取扱中です。

蓮は泥の中で育ちながら、泥に染まらない

■出版年月/2012年2月
■ジャンル/エッセイ
■著者/北河原公敬
■出版社/講談社
■税込価格/1,575円
■サイズ/191P 20cm

人は心の持ち方で、仏にもなり悪魔にもなりえる。
ただ黙々と働くことで、他人の利益になる。このような働きが人の心に宿ればいまよりずっと住みやすい世の中になるのです。千二百六十年の歴史に培われた奈良・東大寺北河原公敬別当の教えと智恵が、悩める現代人に必ず生きる力を与えます。
何も言わない蓮ですが、人の生き方、あり方について示唆しているように思うのです。嘘と偽りと貪りに満ちた世の中で、「どうせ汚い世の中なんだから」と汚濁に染まるのか、それとも嘘と偽りと貪りはあろうとも、それに浸り切らず、美しい香しい花を咲かせるべく努めるのか。どちらにも道は開けています。選び取るのは自分です。それが試されています。
――<「本文」より>

鹿せんべいの味 奈良をめぐる50の随想

■出版年月/2011年11月
■ジャンル/エッセイ、鹿
■著者/中村光行
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,260円
■サイズ/225P 19cm

奈良大好き人間より、奈良を愛する人たちへ。
奈良歴史人物伝。50の詩的モノローグ。
独特の語り口は心に優しい。
奈良がますます好きになる50編!
奈良町界隈(奈良市)を中心に写真も充実しています。

奈良の平日 誰も知らない深いまち

■出版年月/2011年10月
■発売日/1,575円
■ジャンル/紀行エッセイ
■著者/浅野詠子
■出版社/講談社
■税込価格/1,575円
■サイズ/246P 19cm

寺社・仏像だけが奈良じゃない!
町家カフェ、古都の近代化遺産、街角のお地蔵さん、海なし県の水辺の風景、隠れたうまいもの……奈良のまちにはまだまだ知られていない魅力が、こんなにたくさんあったんです!
地元紙出身記者が”より深い”奈良を案内してくれる紀行エッセイ。 一読して散歩気分を味わうと、今度は自分の足で歩いてみたくなりますよ。

仏像の表情 入江泰吉写真集

■出版年月/2011年8月
■ジャンル/写真集
■著者/入江泰吉
■監修/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■出版社/ 新人物往来社
■税込価格/3,150円
■サイズ/183P 21cm

昭和39年に人物往来社から刊行され、陰影の美を求めた写真家・入江泰吉不朽の名作とよばれた「佛像の表情 入江泰吉写真集」の一部写真の並びを再構成し、表記の誤りなどを修正したもの。いまでは撮ることができない「迫力」の構図におさめられた至高の仏像写真集である。このたび47年ぶりに完全復刻された。

芸妓菊乃のかわいい奈良

■出版年月/ 2010年10月
■ジャンル/ガイド
■著者/菊乃
■出版社/実業之日本社
■税込価格/1,575円
■サイズ/151P 19cm

奈良の最若手芸妓・菊乃ねえさんが案内する、乙女でディープなガイドエッセイ。
本書出版記念として、11月6日(土)14:00時より奈良ビブレ店にて、菊乃さんのサイン会&トークショーが開催されます。

迷いを去る百八の智慧

■出版年月/2009年11月
■ジャンル/教養
■著者/山田法胤
■出版社/講談社
■税込価格/1,500円
■サイズ/279P 19cm

2009年8月に薬師寺管主に就任された著者の、新たなる道を歩む決意を示すひとつとして書かれた本書。仏教だけではなく、万葉集から「いろはにほへと」まで、ユーモアを交えながらわかりやすい語り口で書かれていて、内容は深く、特に奈良県民にはオススメ!
豊かな人生を歩むための指南書でもある。

誰も知らない東大寺

■出版年月/2006年11月
■ジャンル/人文
■著者/筒井寛秀
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/255P 20cm

80余年間、東大寺とともに歩んできた筒井さんの人生を縦軸に、東大寺の生き字引と言われる筒井さんが語る東大寺の歴史的な裏話や筒井さんだけが知っている東大寺の案内を横軸に構成されている。祖父から3代にわたって別当を務めた筒井さんによる案内は、語りかけるような文体で読みやすく、今までのガイドブックにない深みを持った1冊となった。

奈良の旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/エッセイ
■著者/松本清張/樋口清之
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/ 1,575円
■サイズ/261P 19cm

文壇の重鎮・松本清張と民族学の碩学・樋口清之のふたりが綴った幻の名ガイドブックが体裁を新たにして復刊。その着眼点と分析力は長い時が経ったにもかかわらず新鮮で、ユニークな推理と考察で旅心をそそられる!

奈良発 オレたちシカをなめるなよ!

■出版年月/2010年6月20日
■ジャンル/エッセイ
■著者/有本 隆
■出版社/真珠書院
■税込価格/1260円
■サイズ/四六版

奈良といえばシカ・・・であるが、人間とのトラブルは多く、両者には永い葛藤の歴史がある。その関係を、観光客も巻き込みながら、シカの目を通して人間の在り方に迫る。
「シカの語り部」である著者が、ユーモアたっぷりに歯切れよく人間社会に切り込んで大暴れ!
奈良の鹿愛護会の全面協力本。なら町情報マップ付き。

恋する万葉植物

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/エッセイ
■著者/伊東ひとみ
絵/千田春菜
■出版社/光村推古書院
■税込価格/1,470円
■サイズ/127P 19cm

万葉集では歌集の約3分の1にあたる1700余首に植物が詠みこまれ、その数はおよそ160種類。道端の草むらや、野に咲く可憐な花も多く取り上げられている。
その中で恋の歌に詠われた万葉植物について55種を選び、素朴でやさしいタッチの絵とともに紹介。
万葉びとが心を重ねた日本人の心に咲く花を楽しんでほしい。

我が身の中の奈良を求めて

■出版年月/2009年1月
■ジャンル/エッセイ
■著者/三浦 信行
■出版社/ 文芸社
■税込価格/1,260円

「平城京遷都千三百年」の取材のため奈良に訪れた主人公は、かつて京都を共に旅した男性と一緒に奈良をめぐることになる。興福寺や東大寺など、聖武天皇、光明皇后のゆかりの地を訪れる度に「なつかしい」と感じた主人公は、自分の中にある、とある記憶の存在に気づく。日本の文化を愛し、なつかしく思う人、誰にでも起こり得る物語。
奈良をこよなく愛する著者が何回も奈良を訪れ、自身の足で歩いて感じたままに表現された素直な文章と、著者自身が描いた挿絵も楽しんでほしい。

旅の途中 人の世を「身の丈」で生きる

■出版年月/2010年2月
■ジャンル/エッセイ
■著者/多川俊映
■出版社/日本経済新聞出版社
■税込価格/1,785円
■サイズ/頁数・縦 242P 20cm

人の心も社会も善悪が混在している。“自然の一部”にすぎないありのままの姿を見つめてこそ与えられた命を深く生きることができる。興福寺貫首・多川俊映の想いを綴った珠玉のエッセイ集。

奈良・古代史ミステリー紀行 封印された「歴史の闇」を解き明かす

■出版年月/2010年1月
■ジャンル/ガイド
■著者/関裕二
■出版社/PHP研究所
■税込価格/1,260円
■サイズ/19cm

遷都1300年に湧く奈良。だが、そこには血塗られた歴史が潜んでいた…。古代史界に新風を巻き起こし続ける人気の歴史作家が数々の歴史の謎と独特の郷愁に満ちた「奈良」を案内する。

正倉院よもやま話

■出版年月/1989年6月
■ジャンル/芸術
■著者/松嶋順正
■出版社/学生社
■税込価格/1,764円
■サイズ/19cm

シルクロードの終点―正倉院の語るものは何か。正倉院のらく書、聖武天皇の履物、切りとられた名香。玉虫の翅で飾られた宝物、ヒヨン、虹龍とは何か。正倉院裂の由緒は?等々―正倉院の生き字引といわれる著者が綴る、知られざる正倉院の覚え書。

文士の大和路

■出版年月/1998年10月
■ジャンル/文芸評論
■著者/田中昭三
■出版社/小学館
■税込価格/1,680円
■サイズ/21cm

名作を味わいつつ、文士が愛した大和を巡る。文士が歩いた道、愛した社寺、泊まった宿を紹介。

奈良 寺あそび、仏像ばなし

■出版年月/2007年12月
■ジャンル/エッセイ
■著者/吉田さらさ
■写真/吉田さらさ
■出版社/岳陽舎
■税込価格/2,310円
■サイズ/21cm

朝駆け、宵討ち、座り込み!これは、借金取りの三原則ではなく、気に入ったお寺をとことん楽しむための三原則。「むっ、これは」と心惹かれる仏像に会いたい、奈良にやさしく癒されたい、そんなあなたを、日本で唯一のテラタビストがナビゲーション。読んだあとには、あなたにも「プチ悟りの境地」が訪れる…かも。魅惑の奈良写真150点、コラム「奈良の仏像を楽しむ基礎知識」所収。


ページTOPに戻る