啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍選書 [ 登録件数:9 ]
遣唐使 阿倍仲麻呂の夢

■出版年月/2013年9月
■ジャンル/選書、歴史
■著者/上野誠
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,890円
■サイズ/268P 19cm

大和の国に生まれ、学才を見いだされた男は、やがて遣唐使として中国に渡り、帝国・唐の重臣となった──。
帝国・唐の重臣閣僚となった阿倍仲麻呂。その非凡な才は新生国家としての日本を体現する知そのものだった──。仲麻呂の生涯を貫く夢と、ただ一首だけ残された歌「天の原」の謎を、日唐交流史を背景に鮮やかに描く!

邪馬台国の考古学

■出版年月/2012年3月
■ジャンル/古代史、選書
■著者/東潮
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,785円
■サイズ/253P 19cm

九州説か畿内説か。『三国志』東夷伝倭人条(「魏志倭人伝」)の解釈から、数多くの議論がなされてきた邪馬台国論争。東夷伝がそもそもどんな天下観で記されたのか?東アジア考古学の観点から解明する。卑弥呼=箸墓古墳説の補強、難升米=黒塚古墳の新説の展開など、東夷伝の新たな世界が描かれる。

万葉挽歌のこころ 夢と死の古代学

■出版年月/2012年1月
■ジャンル/新書、選書、古代史
■著者/上野誠
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/2,100円
■サイズ/338P 19cm

愛しき人の死。その面影への思慕を胸に万葉びとが作りあげた挽歌の世界とは・・・
天智天皇の危篤・崩御・殯・埋葬を妻たちが歌った天智天皇挽歌群。その一首一首を丁寧な語彙解説と現代語訳で読みときながら、光を「影」と呼び、「夢」で亡き人と出会う万葉独特の世界観を解明。死者を悼む挽歌が、帝の寵愛の深さを競う「戦いの文学」の横顔をもつことを描き出す。
古代学の冒険にして、古からの日本人の死生観にせまる画期的万葉論。
厳選した万葉歌が味わえる一冊。万葉集挽歌理解の一助に。

奇蹟の正倉院宝物

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■著者/米田雄介
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/213P 19cm

シルクロード沿線の国や地域から伝わった文物を、素材に遡り見ていくことで正倉院宝物の成立と日本文化との関わりを探る。

遣唐使船の時代

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■編集/遣唐使船再現シンポジウム
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/235P 19cm

阿倍仲麻呂・吉備真備・最澄・空海・円仁そして鑑真。遣唐使船で往来した人物群像。歴史を変えたその超人的な活躍を追う。

図説地図とあらすじでわかる!邪馬台国

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/古代史
■監修/千田稔
■出版社/青春出版社
■税込価格/ 1,040円
■サイズ/205P 18cm

もう一度読み解く日本古代史、最大の謎!最新史料から卑弥呼の国の実像にせまる。

女性天皇

■出版年月/2004年10月
■ジャンル/歴史
■著者/滝浪貞子
■出版社/集英社
■税込価格/714円
■サイズ/237P 18cm

皇位継承の変遷から見た、新たな古代日本史。飛鳥朝から奈良朝にかけて登場した六人の女帝に光を当てながら、古代王権の知られざる相貌を浮き彫りにした刺激的な論考。
現在の皇位継承をめぐる議論にも、示唆的な内容を含んでいる。

平城京は古代豪族の墓標だった!

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/教養
■著者/関裕二
■出版社/宝島社
■税込価格/735円
■サイズ/頁数・縦 221P 18cm

七世紀来、ヤマト朝廷は改革事業に邁進し、律令制度が整えられた。その成果が平城京遷都である。しかし、平城京の悲劇は、藤原氏という、たった一つの氏族が肥大化したところにあり、その裏側には陰謀、策略、謀反、裏切り、密告や呪詛などが渦巻いていた。本書で、藤原氏に葬りさられた、ヤマトの伝統と風習を守り抜こうとした豪族たちの真の姿が明らかに!
「そんなことがあったのか!」と驚くと同時に、古代からのつながりなど、「なるほど!」と何回もうなずかされる1冊である。ユニークな古代史論を展開してファンも多い関ワールドをお楽しみ下さい!

万葉びとの奈良

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/新書・選書
■著者/上野誠
■出版社/ 新潮社
■税込価格/1,155円
■サイズ/頁数・縦 211P 20cm

やまと初の繁栄都市、平城京。遷都から千三百年、天皇の存在、律令制、異国との交流が奈良にもたらしたものは? 万葉歌のなかに奈良の深層を読み解く試み。


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