啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍鹿 [ 登録件数:8 ]
奈良の鹿 「鹿の国」の初めての本

■出版年月/2010年3月
■監修/奈良の鹿愛護会
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,512円
■サイズ/頁数・縦 232P 19cm

産児制限をする鹿の知恵、なぜ奈良公園は鹿の糞で埋まらない?一吹き2万円。鹿寄せラッパ。鹿せんべいは無添加優良食品!男女交際は発情期だけ、角きりで集まった角の行方、白ちゃんの思い出、他府県まで足を伸ばす放浪鹿などなど、奈良の鹿についての不思議や、驚くべき情報が満載!

白ちゃん

■出版年月/2013年10月
■ジャンル/絵本、鹿
■著者/(文)そえじま良子、(絵)岡田よしたか
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,080円
■サイズ/31P 26cm

頭にまっ白なかんむりをのせて生まれた白ちゃんは鹿の女王さまのようでした。すぐに奈良公園でいちばんの人気者になった白ちゃん。何をしているときも、まっ白な毛のかんむりが美しくかがやいていました。でも、そんな白ちゃんにかなしいできごとが…。すっかり人間をしんじられなくなった白ちゃんのかんむりは怒りの色にそまりました―。今も語りつがれる感動の実話。

SAVVY(サヴィ) 2014年11月号

■出版年月/2014年9月
■発売日/2014年9月23日
■ジャンル/情報誌、ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/590円

住宅地にある森の中のピッツェリア、県下の大和茶を取りそろえる店、鎌倉からやってきた注目の古道具店(10月オープン予定!)など、思わず行きたくなるお店の登場で、ますます魅力的になった奈良。ならまち、きたまちの街なか最新ニュースはもちろん、学園前、大和郡山など住宅地エリア、大自然に囲まれた川上村や十津川村…と、3年ぶりの奈良特集は北から南へ幅広く。関西人なら一度は行きたい正倉院展の見どころもレクチャー!
まずは鮮やかな金魚の写真が目を引く本書目次より、気になる最新のグルメ情報、見どころスポットをチェックしてみて下さい。可愛い鹿の表紙が目印ですよ!

奈良-鹿のいる風景 山口勇写真集

■出版年月/2013年4月
■ジャンル/鹿、写真集
■著者/山口勇
■出版社/日本図書刊行会
■税込価格/1,575円
■サイズ/103P 21×23cm

国の天然記念物・奈良のシカに焦点をあて長年にわたり撮り続けたカメラマンの傑作選。四季折々の奈良の風景と鹿たちの表情が楽しめる。

鹿せんべいの味 奈良をめぐる50の随想

■出版年月/2011年11月
■ジャンル/エッセイ、鹿
■著者/中村光行
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,260円
■サイズ/225P 19cm

奈良大好き人間より、奈良を愛する人たちへ。
奈良歴史人物伝。50の詩的モノローグ。
独特の語り口は心に優しい。
奈良がますます好きになる50編!
奈良町界隈(奈良市)を中心に写真も充実しています。

おひとり奈良の旅

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/エッセイ
■著者/もりきあや
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/28P 16cm

奈良生まれ、奈良育ちの著者が各地を飛び回り新たに取材。その魅力を存分に紹介する。地元雑誌の編集者として、その場所や店、料理、モノの向こうにいる“人”を意識することを信条とし、3年の間、企画・取材・執筆・編集に携わった経験が随所に生かされている本書。ひとり旅、思い立ったら奈良へ・・・地元奈良の人にもオススメの1冊です!

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良発 オレたちシカをなめるなよ!

■出版年月/2010年6月20日
■ジャンル/エッセイ
■著者/有本 隆
■出版社/真珠書院
■税込価格/1260円
■サイズ/四六版

奈良といえばシカ・・・であるが、人間とのトラブルは多く、両者には永い葛藤の歴史がある。その関係を、観光客も巻き込みながら、シカの目を通して人間の在り方に迫る。
「シカの語り部」である著者が、ユーモアたっぷりに歯切れよく人間社会に切り込んで大暴れ!
奈良の鹿愛護会の全面協力本。なら町情報マップ付き。


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