啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍人文 [ 登録件数:28 ]
鷗外「奈良五十首」を読む

■出版年月/2015年10月
■ジャンル/人文、文庫、教養、短歌
■著者/平山城児
■出版社/中央公論新社
■税込価格/1,080円
■サイズ/298P 16cm

大正五年、陸軍軍医総監の職を退いた鷗外は、一年半後、帝室博物館総長に任ぜられ、度々奈良に滞在する。在任中の歌で編まれた「奈良五十首」は、『明星』大正一一年一月号に一挙掲載されたもので、斎藤茂吉は「思想的抒情詩」と評し、石川淳はそこに鷗外晩年の「物理的精神的な軌跡」を見ようとした。総体としての五十首に込められた本当の含意とは。

奈良歴史地図帖 探訪!!

■出版年月/2015年3月
■ジャンル/歴史、雑学、教養
■編集/歴史探訪研究会
■出版社/小学館クリエイティブ
■税込価格/1,728円
■サイズ/95P 26cm

いにしえの都「平城京・奈良」を豊富な地図を使って、歴史的なポイントや事件の背景を紹介した歴史探訪地図帖です。
奈良の歴史散歩が楽しくなる、おすすめの探訪コースはもちろん、千三百年前の「平城京」と現代の「奈良」を鳥瞰図で比較する、四神に守られた「風水地図」や「都の配置図」、飛鳥・白鳳・天平の名品、国宝級の「仏像分布地図」など多彩な地図を掲載。地図を読み解くことで、新しい「奈良」の歴史が見えてきます。

東大寺の暗号

■出版年月/2015年1月
■ジャンル/文庫、雑学
■著者/関裕二
■出版社/講談社
■税込価格/810円
■サイズ/286P 16cm

東大寺はなぜこんなに美しいのだろう。桁違いの美、宝物を備えた東大寺はどうして正当に評価されてこなかったのか。「建立のいきさつは醜聞に満ちていた」という日本史の常識に疑問を抱いた、歴史作家・関裕二がたどりついた暗号の解とは?人気の「暗号」シリーズ、待望の文庫化。

古代史の窓

■出版年月/2014年10月
■ジャンル/古代史
■著者/岡本新也
■出版社/文芸社
■税込価格/1,296円
■サイズ/151P 19cm

日本という国の始まりの地を求め、飛鳥・奈良地域を訪ね歩いた古代史探訪の記録。
著者が何度か実際に足を運んだ寺院、遺構を通じ古代史を見つめる。

奈良のこころ 奈良・西ノ京から

■出版年月/2014年8月
■ジャンル/エッセイ、神社仏閣、文化
■著者/鏡清澄
■出版社/ブイツーソリューション
■税込価格/1,296円
■サイズ/243P 19cm

観光気分で奈良の寺めぐりを始めた著者。奈良・西ノ京にある唐招提寺、薬師寺に足繁く通いはじめてから、2つの寺の歴史を知るようになるのだが…
唐招提寺の章では、鑑真和上廟所の玉垣に彫られた詩や、金堂の大きな三体の仏像の意味についての紹介がされており、法灯を支える人たちの姿が記される。
また、薬師寺の章では、インドへ仏典を求めて困難な旅をした玄奘三蔵法師や、薬師寺の伽藍復興に懸けた高田好胤師、西岡常一棟梁、平山郁夫画伯などの人生に触れていく。
奈良の寺に啓発された著者の素直な気持ちが伝わって来るエッセイ!

<著者紹介>
鏡 清澄(かがみ きよすみ) 1949年生まれ。作家。奈良市在住。京都の仏教系大学で講師を務める。奈良を舞台にした現代小説『迦陵頻伽(かりょうびんが)奈良に誓う』などをこれまでに著わし、奈良の素晴らしさを紹介しつつ、人間としての生き方を静かに問いかけている。

古代史謎解き紀行 1   封印されたヤマト編

■出版年月/2014年5月
■ジャンル/古代史、教養
■著者/関裕二
■出版社/新潮社
■税込価格/594円
■サイズ/301P 16cm

『日本書紀』で、大悪人のレッテルを貼られている蘇我氏。彼らは本当に悪だったのか?「聖者」として称えられる一方で「鬼」としても祀られている聖徳太子。法隆寺に隠されたその秘密とは?なぜ「成り上がり」の不比等が藤原氏一千年の基礎を築くことができたのか?奈良の魅力を紹介しながら、大胆な推理と綿密な分析で歴史の闇に秘められた謎に迫る、知的紀行シリーズ開幕。
<目次>
第1章 神々の故郷奈良の魅力
第2章 元興寺界隈の夕闇
第3章 法隆寺夢殿の亡霊
第4章 多武峰談山神社の城壁
第5章 反骨の寺東大寺の頑固な茶店
第6章 當麻寺と中将姫伝説の秘密
第7章 日本の神・三輪山の正体

一個人(いっこじん) 2014年5月号

■出版年月/2014年3月
■発売日/2014年3月25日
■出版社/ベストセラーズ
■税込価格/700円

時代別に、奈良の古寺社を旅する。

【第1章】飛鳥時代1
大化の改新の舞台を訪ねる。中大兄皇子と中臣鎌足が密談を交わした地に建つ談山神社から、 クーデターのあった遺跡へ。
【第2章】飛鳥時代2
聖徳太子ゆかりの古刹と史跡を訪ねる。生誕地に建つ橘寺から、愛馬が眠る古墳、往来した太子道まで。
【第3章】奈良時代
平城京を中心に発展した奈良時代の仏教文化を旅する。薬師寺・大安寺が藤原京から移転し、興福寺の隆盛、東大寺の大仏建立、鑑真が唐招提寺を建立するまでを追う。
【第4章】平安時代
室生寺、長谷寺、當麻寺など、奈良の山中に開かれた平安仏教の聖地をめぐる。
【第5章】鎌倉時代
天才仏師、運慶・快慶。至宝の仏像巡り。玉眼、筋肉などの写実表現にこだわった“鎌倉時代の新様式”を鑑賞する。
【第6章】南北朝時代
後醍醐天皇の足跡を巡る。金峯山寺、吉水神社、如意輪寺、吉野神宮など、吉野に逃れ、南朝を興した南北朝時代を回顧する。
ほかにも「奈良の名宿、奈良ホテル」「奈良の名刹と仏像を巡る春の休日」など、奈良の特集が盛りだくさん!

ポースケ

■出版年月/2013年12月
■ジャンル/日本文学、小説
■著者/津村記久子
■出版社/中央公論新社
■税込価格/1,620円
■サイズ/283P 20cm

奈良のカフェ「ハタナカ」でゆるやかに交差する、さまざまな女の人たちの日常と小さな出来事。芥川賞受賞作『ポトスライムの舟』から5年後の物語。明日へ踏み出す勇気をくれる作品。

わが萬葉集

■出版年月/2013年12月
■ジャンル/教養、万葉集
■著者/保田與重郎
■出版社/文藝春秋
■税込価格/2,095円
■サイズ/610P 16cm

文藝評論家・保田與重郎は萬葉集を育んだ大和桜井に生まれた。本書は保田が晩年に萬葉集の魅力をあらためて論じたものである。「萬葉集」に詠みこまれた時代精神と土地の記憶を味わいつつ、そこに遺された幸せを読み取る。

万葉集の心を読む

■出版年月/2013年11月
■ジャンル/万葉集
■著者/上野誠
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/821円
■サイズ/229P 15cm

いにしえびとの声、飛鳥・万葉の和歌。その歌々が、今を生きる私たちに語りかけてくるものとは。
家族と愛情、笑いと宴席、女性と労働、都市と神々などのテーマから、現代に通じる「暮らしの声」にあふれた歌を多数紹介。男女の慕情とかけひき、風流な都の文化、いにしえからの日本人の自然観を生き生きと伝える万葉歌の世界を、最新の研究を元に深く学び、味わい、愉しむ。時を超えて万葉びとと対話する、「体感する万葉集」!

飛鳥と斑鳩 道で結ばれた宮と寺

■出版年月/2013年11月
■ジャンル/日本史、考古学
■著者/酒井龍一、荒木浩司、相原嘉之、東野治之
■出版社/ナカニシヤ出版
■税込価格/840円
■サイズ/87P 21cm

聖徳太子が飛鳥と斑鳩を結ぶ直線道を往復したという「太子道」と、その道に沿った古代の都市はどのような姿であったのか。
仮説を提示し、最近の考古学発掘調査成果より検証する。

神と仏と大和の心 宗教者インタビュー

■出版年月/2013年10月
■ジャンル/人文、宗教
■編集/奈良新聞社
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/2,100円
■サイズ/255P 20cm

平成16年7月から平成21年3月にかけて、奈良新聞に連載した宗教者へのインタビュー「大和の心を探る」を一部補訂し、単行本化。
紛争や戦争、地球環境問題などの諸問題を考えるヒントとなるのは、古代からアジア諸国との交流により、独自の多様性文化を育んだ「大和の心」。宗教的伝統を有する奈良県の著名社寺などの各宗教者19人が大切な日本の心や考え方について語る。

奈良町バーテンダー物語

■出版年月/2012年10月
■ジャンル/日本文学、文庫
■著者/永野春樹
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/840円
■サイズ/226P 15cm

奈良町の猿沢池にもほど近い一画にあるバー『カプリ』。オーナーはバーテンダーズ・コンペティション・ジャパンカップ等での優勝経験もある名バーテンダーだ。しかし、常連客の多くはこの店の酒を友に至福のときを味わうことだけが目的なのではない。客が相談事として持ち込んできた複雑怪奇なできごとの数々を、厖大な酒の知識と鋭利な推理力で解決するバーテンダーの手腕に酔うのが何よりの楽しみなのだ。
奈良を舞台にした短編小説集!冒頭の「バーテンダーは推理力がものをいう」の巻、他、珠玉の物語がこの1冊に。

子どもと家庭のための奈良の民話   1

■出版年月/2013年8月
■ジャンル/民話
■編集/青木智史、竹原威滋
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/945円

奈良には、多くの神社・仏閣がありますが、それには案外知られていない物語が秘められています。鬼や龍の話から、仏教説話、悲恋物語、親子愛の物語・・・民話調査に基づく伝承テキストを子どもたちに親しみやすい語り口で収録。

日本古代木簡字典 改訂新版

■出版年月/2013年4月
■ジャンル/辞典・事典
■編集/国立文化財機構奈良文化財研究所
■出版社/八木書店古書出版部
■税込価格/2,625円
■サイズ/270P 19cm

日本古代の木簡から初めて直接文字をとった字典の改訂新版が登場。
改訂新版では平城宮の木簡に加えて、長屋王家木簡や二条大路木簡など、8世紀の木簡の文字を大幅に増補、精選。さらに藤原宮や飛鳥池遺跡など、日本で木簡の本格的使用が始まった7世紀後半の木簡も収録している。
古代を読み解く木簡字典。興味のある方、ぜひ。

マンガ遊説 日本を読もう わかる古事記

■出版年月/2012年6月
■ジャンル/哲学、宗教、歴史、地理
■著者/村上ナッツ、つだゆみ
■出版社/西日本出版社
■税込価格/1,470円
■サイズ/四六版

☆★古事記出版大賞・太安万侶賞受賞作品★☆
漫画家であるつだゆみさんのイラストと、劇作家の村上ナッツさんの文章で、古事記全編を分かりやすく読み解く。古事記の入門書にどうぞ。

古地図・彩色絵はがきから眺める 百人一首今昔散歩

■出版年月/2012年12月
■ジャンル/雑学、文庫
■著者/原島広至
■出版社/中経出版
■税込価格/900円
■サイズ/349P 15cm

百人一首に詠まれた土地の古地図や古絵はがき・古写真と現在の様子を比較しつつ解説。観光や空想旅行をする際にとっても便利!トリビア満載なので、百人一首を覚えるときにも役立つ、カラーが嬉しい文庫本が登場です。

天平グレート・ジャーニー 遣唐使・平群広成の数奇な冒険

■出版年月/2012年9月
■ジャンル/古代史、人文
■著者/上野誠
■出版社/講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/381P 20cm

この物語は、期せずして運命の人となり、世界史上稀有の旅行者となった遣唐使判官・平群朝臣広成(生年不明~753)と正倉院宝物「全浅香」の奇縁を語る物語です。物語を通じ、万葉びとの思惟の一斑を、また、8世紀のアジア世界の雄大さを、かすかながらにでも、感じ取ってもらえたならば――浅学の筆者これを無上の喜びとするしだいです。【著者:上野誠】
主人公の平群広成は数奇な運命をたどったことで知られる天平5(733)年の遣唐使の乗員115人の内、たった4人生き残ったという乗員の1人だ。若き遣唐使の目に世界はどう映じたのか?ふたたび日本の土を踏むまでに果たして何があったのか?阿倍仲麻呂、吉備真備、山上憶良、玄宗皇帝などオールスターキャストが登場する学芸エンターテインメント。

古墳と被葬者の謎にせまる 「考古学」最新講義

■出版年月/2012年9月
■ジャンル/人文、歴史、考古学
■著者/大塚初重
■出版社/祥伝社
■税込価格/1,575円
■サイズ/254P 19cm

古代史を彩るさまざまな古墳は、いつどのように造られたのか。そこに葬られているのは、いったいどんな人物なのか―。日本考古学界の第一人者が、今日までの古墳発掘と出土品研究の成果をもとに、60余年の経験を交えて、熱く、平易に語った最新講義録。卑弥呼の墓・邪馬台国論争から天皇陵治定(陵墓指定)問題、世紀の発見「藤ノ木古墳」発掘秘話まで、社会人講座「明治大学リバティアカデミー」の大人気レクチャーを収めた歴史・考古学ファン待望の一書。藤ノ木古墳だけでなく、ホケノ山古墳、箸墓古墳、牽牛子塚古墳、斉明天皇陵など、奈良の古墳が数多く取り上げられており、知識を深めるのに最適。

NHKさかのぼり日本史 10奈良・飛鳥<br>
“都”がつくる古代国家

■出版年月/2012年6月
■ジャンル/人文、日本史
■著者/仁藤敦史
■出版社/NHK出版
■税込価格/998円
■サイズ/123P 19cm

豪族集団の「倭国」から、天皇中心の律令国家「日本」へ。
古代王権の遷都から学べることとは?
繰り返された遷都と都城の構造の変化を手がかりに、日本の国造りの原点を見る。

古代葛城とヤマト政権 増補版

■出版年月/2012年7月
■ジャンル/人文、日本古代史
■著者/網干善教ほか
■編集/御所市教育委員会
■出版社/学生社
■税込価格/2,415円
■サイズ/238P 20cm

葛城氏の強大な勢力については「古事記」「日本書紀」にも記述が見られるという。
果たしてヤマト政権と対峙した葛城とは?葛城氏巨石の石室と特異な石棺の前期古墳群、武器・武具、銅鏡、埴輪などの豊富な副葬品、導水施設のある祭祀遺跡など、奈良盆地の西端に蟠踞した豪族・葛城氏から古代ヤマト政権の実態を解明する。

これならわかる!『古事記』 現存する世界最古の国家・日本の成り立ちを知る!!

■出版年月/2012年8月
■ジャンル/古典
■監修/竹田恒泰
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/880円
■サイズ/143P 26cm

古事記には「日本とは」「日本人とは」そして「天皇とは」についてが書かれている。
本書の監修は旧皇族・竹田家に生まれ、明治天皇の玄孫にあたる竹田恒泰氏。
マンガや写真、イラストなどで古事記をわかりやすく解説する。

日本の神々を訪ねる 『古事記』編纂1300年神話の舞台を今、旅する

■出版年月/2012年8月
■ジャンル/神社・祭祀
■出版社/英和出版社
■税込価格/880円
■サイズ/127P 29cm

巻頭にて古事記の物語にまつわる四季の風景を迫力の写真と共に紹介。来年の遷宮に先立ち、出雲大社の新しい本殿と注連縄の写真も公開されている。また各神社を神話・伝説・物語に即した形でピックアップ、巻末では熊野三山、伊勢神宮が特集される。
作家・阿刀田高氏によるインタビュー記事、古事記の楽しみ方も掲載されているのでそちらも見逃せない。

ゼロから知る「古事記」 編纂1300年。日本最古の書物を徹底ガイド

■出版年月/2012年6月
■ジャンル/歴史、人文
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/780円
■サイズ/113P 28cm

予備知識なしでも大丈夫。編纂1300年を迎えた『古事記』を知るための最高の1冊。作家・阿刀田高氏の『古事記』現代語訳も収録。

古事記不思議な1300年史

■出版年月/2012年5月
■ジャンル/古代史、人文
■著者/斎藤英喜
■出版社/新人物往来社
■税込価格/1,470円
■サイズ/174P 19cm

古事記の作られた理由とは?古事記の読まれ方が時代によって違う?
古事記は偽書なのか・・・?
あなたの常識が覆るかも?現存する写本を元にして「本当の古事記」を探る。

記・紀にみる日本の神々と祭祀の心

■出版年月/2012年4月
■ジャンル/神社・祭祀
■著者/武智功
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/2,000円
■サイズ/133P 26cm

古事記撰上1300年記念出版物。
高天原、国生みなどのテーマごとに、豊富な写真や解説で紹介されているため、記紀・神話・神道・祭りの世界を知るための入門書としてうってつけ。
謙虚に生き、神や自然を恐れ敬い、生かされていることに感謝しながら暮らすこと。また祖先から受け継いだ御魂(心身)を大切にすることなど、現代を生きる私達が普段忘れがちなものに気づかせてくれます。

なるほど!「藤原京」100のなぞ

■出版年月/2012年3月
■ジャンル/古代史、人文
■編集/橿原市、橿原市教育委員会、奈良県立橿原考古学研究所
■出版社/柳原出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/315P 19cm

「藤原京」は、持統・文武・元明天皇の三代、持統8年(694)から和銅3年(710)までの16年間、日本の首都であり、最古にして最大の規模を誇った。
1300年前「藤原京」では、法律、国際交流、道路、建築、文化、生活、犯罪警備など、国造りに必要な機能をすでに整え、平城京・平安京、さらに今日へと受け継がれる日本の仕組みの基礎が築かれた。
本書は、最新の発掘調査にもとづき、この日本の原型ともいえる「藤原京」のなぞを一つ一つわかりやすく解説し、国際色豊かで華やかな古代の都市、興味深い古代史の世界を、写真・イラストを用いて、鮮やかに再現する。

奈良に生きる奈良を活かす 中川政七商店という生き方

■出版年月/2010年11月
■ジャンル/人文
■著者/いなとみのえ
■出版社/ 繊研新聞社
■税込価格/1,600円
■サイズ/167P 21cm

中川政七商店を外から見て書かれた本。ビジネス書ではないので、肩に力を入れずに読めるはず。中川政七商店、遊中川、粋更に興味のある方にオススメです!


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