啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍観  光 [ 登録件数:41 ]
まほろびすと

■出版年月/2012年1月25日
■ジャンル/情報誌
■出版社/実業出版
■税込価格/600円
■サイズ/30×21×1 cm、72P

様々な角度から奈良の魅力に迫る、古都・奈良を知るための情報誌、創刊!
古代より引き継がれてきた奈良の歴史、文化・・・しかし、意外に知らないことも多いのではないだろうか。だが故郷を深く知ることで、初めて得られる発見・喜びがある。本誌はそんな本物を読者に示してくれる。
タイトルの”まほろびすと”とは”まほろばを彷徨う人”のこと。また、”まほろば”とは”素晴らしい国”という意味だ。そんな素晴らしい心のふるさとに思いを馳せながら旅ができるとは、なんとも心地のいい贅沢である。
年4回(1月、4月、7月、10月)発行の季刊誌。毎号25日発売予定。

奈良の平日 誰も知らない深いまち

■出版年月/2011年10月
■発売日/1,575円
■ジャンル/紀行エッセイ
■著者/浅野詠子
■出版社/講談社
■税込価格/1,575円
■サイズ/246P 19cm

寺社・仏像だけが奈良じゃない!
町家カフェ、古都の近代化遺産、街角のお地蔵さん、海なし県の水辺の風景、隠れたうまいもの……奈良のまちにはまだまだ知られていない魅力が、こんなにたくさんあったんです!
地元紙出身記者が”より深い”奈良を案内してくれる紀行エッセイ。 一読して散歩気分を味わうと、今度は自分の足で歩いてみたくなりますよ。

ミシュランガイド2012
京都・大阪・神戸・奈良

■出版年月/2011年10月
■発売日/10月21日
■ジャンル/ガイドブック
■出版社/日本ミシュランタイヤ
■税込価格/2,520円

今年で3年目の刊行となるミシュランガイド関西版。今回は初めて奈良の厳選されたレストランと宿泊施設を掲載。奈良を訪れる観光客だけではなく、奈良を愛する地元の方にもオススメしたいガイド本です。
こだわりの持った充実したセレクションで、良質の奈良をお楽しみください。

奈良歴史探訪ウォーキング
県内各地で気軽に楽しめるルートガイド

■出版年月/2011年10月
■ジャンル/地図
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/128P 21cm

古代の謎を秘めた古墳や史跡が豊富な飛鳥西部と橿原、古代神話の舞台となった葛城古道、日本最古の山の辺の道、聖徳太子が通った太子道、万葉歌の雰囲気漂う竜田道、深山幽谷の趣深い室生の里など、歴史ロマンあふれる奈良を30のコースに分けて紹介。歩いてかかる所要時間も細かく記載されているので計画を立てるのに役立つ。行楽の秋を思う存分楽しんでほしい。

奈良仏像めぐり

■出版年月/2010年5月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/840円
■サイズ/111P 19cm

テーマで巡る、かわいいカルチャーブック。奈良のステキな仏像をじっくり歩いて見たい乙女にオススメ。折込地図が付いていて、持ち運びにも便利なサイズが嬉しい。

奈良時代MAP 平城京編

■出版年月/2007年5月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/光村推古書院
■税込価格/ 1,890円
■サイズ/71P 26cm

奈良平城京の謎に迫る!時代MAPシリーズ第5弾。
『奈良まほろばソムリエ検定』の奈良商工会議所推薦の本。
価値ある観光資源『歴史』の素晴らしさを教えてくれます。

極・飛鳥 ニッポンの故郷にご利益あり

■出版年月/2011年9月
■ジャンル/ガイド
■編集/株式会社カクタス・株式会社エヌ・アイ・プランニング
■出版社/橿原・高市広域行政事務組合
■税込価格/ 980円
■サイズ/ 97P 30cm

橿原市・高取町・明日香村が、奈良のタウン誌パープルと西日本出版社と強力タッグを組んで発刊した初めての飛鳥ガイド。
日本に仏教が伝来し、仏像が入ってきたのが奈良の飛鳥。その日本の原点である飛鳥のすべてをA4判のワイドカラーで案内する、タイトル通り、飛鳥を極めた贅沢な一冊。
ご利益のある神社仏閣から、神話の舞台、偉人ゆかりの地、飛鳥を味わう厳選グルメ、そして体験スポットまで、飛鳥ファン待望のガイド本です。
切り離して使える飛鳥の地図本がとじ込み付録に!

万葉集入門    別冊太陽<br>
日本のこころー180

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/歴史・ガイド
■写真/井上博道
■出版社/平凡社
■税込価格/ 2,625円
■サイズ/175P 29cm

約4500首の中から100首を厳選し、美しい写真とともに構成。歌と草花、万葉のふるさと逍遙、登場する歌人などを解説。なかでも写真は秀逸。四季折々の草花の可憐さ、風景の美しさに、時を忘れて眺めてしまうにちがいない。

よみがえる万葉大和路

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/歴史・ガイド
■著者/中西進
■写真/井上博道
■出版社/ランダムハウス講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/159P 26cm

著者は奈良県立万葉文化館館長の中西進氏。誰もが知っている大和路だけではなく、人目につかないようにひっそりとたたずむ万葉の隠れ里も紹介する。長年の研究から分析された歌と風土にまつわる薀蓄は流石である。
昨年、平城遷都1300年を記念して出版された本。写真はため息がでるほど素晴らしい。撮ったのは故司馬遼太郎と深い親交のあった写真家の井上博道氏。納得の一冊である。店頭の在庫は、郡山店、奈良ビブレ店、奈良三条店に残りわずか。お買い求めはお早めに!

大和の美と風土 街道をあるく

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/紀行・ガイド
■著者/高橋隆博
■出版社/関西大学出版部
■税込価格/2,205円
■サイズ/385P 20cm

日本の原風景が残る奈良・大和路を実際に歩いた大学教授の筆者が、古道をめぐり、み仏と神々たちの知られざる歴史と謎を解き、街道を行きすぎた人たちの心模様にせまる。よく知られた山の辺の道から柳生街道、南山城、長谷や室生、飛鳥、多武峰、當麻、葛城、郡山、矢田丘陵、信貴山等々、大和の全域を網羅。古道歩きには是非お供に!

僧力結集 奈良のお坊様に会いに行こう!

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/教養・文化
■著者/大和 真奈
■出版社/京阪奈情報教育
■税込価格/1,365円

日本の伝統文化を継承し、今を生きる奈良の僧侶20名にインタビュー。歴史の話から、現代社会の問題から、学問仏教を通して伝えたい心を1冊にまとめた本。著者は生駒市のフリーライター大和真奈さん。毎日新聞(4月12日付け)でも取り上げられた。以下は毎日新聞より抜粋・・・《大和さんは約3年前、薬師寺(奈良市)で山田法胤管主の法話を聞いてその面白さに驚いた。宗教を過剰に意識することなく、気軽に法話を楽しんでもらいたいと、奈良の僧の法話をまとめて本にすることを思いついた。・・・「奈良の僧たちは宗派が違っても互いに仲が良く、認め合っている。その共生の心も伝えられたらうれしい」と話す。》

映像で見る奈良まつり歳時記

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/文化
■著者/武藤康弘
■出版社/ナカニシヤ出版
■税込価格/2,625円
■サイズ/145P 22cm

県内に伝わる祭礼を映像付きで解説した本。著者は奈良女子大学で、文化人類学・民俗学・民族考古学を専門として教える武藤康弘准教授。平成11年から県内の祭礼を巡り、自身でビデオカメラで撮影した264本の中から、国指定重要無形民族文化財を含む貴重な33の祭礼を選んでDVD(90分)に収録。
正月・春・夏・秋に分けて祭りの見どころ、歴史、道具、関連行事などを解説。映像と合わせて臨場感も伝わり、充実した内容となっている。

奈良の銘酒

■出版年月/2011年2月
■ジャンル/ガイド
■著者/山田 二良
■出版社/京阪奈情報教育
■税込価格/1,260円

かつて信長や秀吉が競って手に入れようとした大和の酒。大和の酒には、失われつつある聖なる酒の魂が宿っている。学術ライターにして酒類の元バイヤーが、蔵元22社を訪ねて現代に脈々と生きる隠れた奈良の銘酒を紹介する。
日本酒党必携!

ふたりでいく奈良

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/観光
■著者/生駒あさみ
■出版社/アスキー・メディアワークス
■税込価格/1,029円
■サイズ/128P 21cm

著者は日経トレンディーネットなどで話題の「奈良旅手帖」の執筆者。10年以上奈良を旅し、観光地としての奈良の面白さを広めている奈良マニアだけあって、「恋人といく奈良」「友達といく奈良」「母娘といく奈良」など、切り口も楽しく、奈良をこよなく愛する著者ならではの視点で選んだオススメスポット152件の紹介となっている。

仏像に恋して

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/教養
■著者/真船きょうこ
■出版社/新人物往来社
■税込価格/1,100円
■サイズ/173P 22cm

学生時代を京都で過ごしたことがきっかけとなって、仏像に興味を持ち始めた作者が、仏像について解説したコミックエッセイ。仏像だけではなく、その背景となった歴史についてもわかりやすく説明されている。京都の東寺から始まり、奈良、尾道、鎌倉、東京、平泉、静岡・・・・・・・そしてタイへ!
笑いあり、ちょっぴり涙ありの拝観女子旅のオススメ本です。

きょうの奈良

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/小野久仁子
■監修/吉岡幸雄
■出版社/紫紅社
■税込価格/ 1,365円
■サイズ/366P 19cm

神社仏閣の秘宝秘仏から祭事、季節の花便りや、旬のおいしい食べ物まで、奈良の魅力を1月から順に詳しく日歴で紹介。はてしなく奥行きのある国『奈良』を堪能できる1冊。
本の大きさも手ごろで、バッグに収まりやすく持ちやすいのは旅人には嬉しい。

あかい奈良 vol.50

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/地図
■出版社/青垣出版
■税込価格/500円
■サイズ/46P 29cm

1998年の創刊以来、年に4回発行され、今回で節目の50号を迎える奈良の情報誌。商業主義に走らず、「ほんとうによいと思うもの、知ってほしい情報」を取り上げたいとの思いが伝わり、毎回上質の奈良を届けてくれる。今回の特集は「残していきたい奈良、伝えていきたい奈良」で、インタビューは宗教学者の山折哲雄氏。平城遷都1300年祭で盛り上がった奈良を、本書からもう一度見つめ直してほしい。

結び会(むすびえ) もうひとつの奈良観光

■出版年月/2010年11月
■ジャンル/教養
■著者/奈良元気もんプロジェクト
■出版社/ビレッジプレス
■税込価格/1,575円
■サイズ/224P 21cm

NPO法人『奈良元気もんプロジェクト』が取材・編集した奈良の地域おこしを応援する本。
【景観・町並・街道】【飲食・食材・宿泊】【自然・農業・林業】【歴史・伝統・文化】に分類し、地元にこだわる場所や団体、お店、人など厳選された50を紹介。あなたの知らない奈良を新たに発見してください。

おひとり奈良の旅

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/エッセイ
■著者/もりきあや
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/28P 16cm

奈良生まれ、奈良育ちの著者が各地を飛び回り新たに取材。その魅力を存分に紹介する。地元雑誌の編集者として、その場所や店、料理、モノの向こうにいる“人”を意識することを信条とし、3年の間、企画・取材・執筆・編集に携わった経験が随所に生かされている本書。ひとり旅、思い立ったら奈良へ・・・地元奈良の人にもオススメの1冊です!

別冊太陽 東大寺

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史・趣味
■監修/西山 厚
■出版社/平凡社
■税込価格/2,415円
■サイズ/160P 29Cm

聖武天皇と光明皇后によって造営された華厳宗の総本山、東大寺。反乱・天災・飢饉・疫病に悩まされた混乱の時代に、世界を遍く照らし、光り輝く大仏を造るに至った歴史的背景と文化に迫る1冊。写真はどれもため息がでるほど美しく、歴史的価値のある資料も豊富に掲載。
監修は、生きた言葉で、時折ユーモアを交えながらわかりやすく語る講演活動で定評のある、奈良国立博物館学芸部長の西山厚氏。

NARASIA 東アジア共同体? 平城遷都1300年記念出版 いまナラ本
平城遷都1300年記念出版

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/人文
■監修/松岡正剛
■出版社/丸善
■税込価格/3,150 円
■サイズ/685P 21cm

平城遷都1300年記念出版物第2弾。奈良県知事や奈良市長も含む総勢40名の豪華執筆陣による提言集。図版も豊富なオールカラーで、奈良市長オススメの1冊である。

誰も知らない東大寺

■出版年月/2006年11月
■ジャンル/人文
■著者/筒井寛秀
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/255P 20cm

80余年間、東大寺とともに歩んできた筒井さんの人生を縦軸に、東大寺の生き字引と言われる筒井さんが語る東大寺の歴史的な裏話や筒井さんだけが知っている東大寺の案内を横軸に構成されている。祖父から3代にわたって別当を務めた筒井さんによる案内は、語りかけるような文体で読みやすく、今までのガイドブックにない深みを持った1冊となった。

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良時代一周

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/来村多加史
■出版社/日本放送出版協会
■税込価格/1,470円
■サイズ/221P 19cm

奈良時代、710年~784年の歴史を1年づつたどった75編の物語。奈良についての豆知識として、巻末に英語と中国語とハングルの対訳が付いている。

ドラマチック奈良

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/ガイドブック
■著者/小倉つき子
■出版社/ならフィールド
■税込価格/ 1,260円
■サイズ/219P 21cm

奈良に50年以上住む著者が、地元の古老や識者から教わった伝承や遺跡をもとに取材し、制作した「ドラマチック奈良町(東西南北)」や「ドラマチック西の京」を1冊にまとめ上げた。
メジャーな観光ガイドには載らない小さな遺跡にも心を配り、奈良人ならではの感性で紹介されたガイドブック。サブタイトルは「昔むかしをつぶさに歩く」とある。この本片手にゆっくりのんびり奈良を散策してほしい。

奈良の旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/エッセイ
■著者/松本清張/樋口清之
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/ 1,575円
■サイズ/261P 19cm

文壇の重鎮・松本清張と民族学の碩学・樋口清之のふたりが綴った幻の名ガイドブックが体裁を新たにして復刊。その着眼点と分析力は長い時が経ったにもかかわらず新鮮で、ユニークな推理と考察で旅心をそそられる!

奈良発 オレたちシカをなめるなよ!

■出版年月/2010年6月20日
■ジャンル/エッセイ
■著者/有本 隆
■出版社/真珠書院
■税込価格/1260円
■サイズ/四六版

奈良といえばシカ・・・であるが、人間とのトラブルは多く、両者には永い葛藤の歴史がある。その関係を、観光客も巻き込みながら、シカの目を通して人間の在り方に迫る。
「シカの語り部」である著者が、ユーモアたっぷりに歯切れよく人間社会に切り込んで大暴れ!
奈良の鹿愛護会の全面協力本。なら町情報マップ付き。

読み歩き奈良の本

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/奈良県立図書情報館/編
■出版社/140B
■税込価格/880円
■サイズ/頁数・縦 96P 25cm

奈良を描いた文学や映画を通じて奈良を再発見してもらおうと、県立図書情報館が編集した奈良のガイドブック。原作者や映画監督の気持ちになって、作品の舞台となった奈良を歩けるように工夫されている。880円というお手頃価格も魅力的!

奈良の鹿 「鹿の国」の初めての本

■出版年月/2010年3月
■監修/奈良の鹿愛護会
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,470円
■サイズ/頁数・縦 232P 19cm

産児制限をする鹿の知恵、なぜ奈良公園は鹿の糞で埋まらない?一吹き2万円。鹿寄せラッパ。鹿せんべいは無添加優良食品!男女交際は発情期だけ、角きりで集まった角の行方、白ちゃんの思い出、他府県まで足を伸ばす放浪鹿などなど、奈良の鹿についての不思議や、驚くべき情報が満載!

奈良歴史ロマンを歩く 平城遷都1300年祭公認ガイドブック

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/三栄書房
■税込価格/1,260円

付録に参加型ミステリー小説「朱都の記憶」がついている。この小説では最後まで犯人が明かされず、読者が7月20日~11月7日の間に、1300年祭のメーンイベントが開催されている平城宮跡内で示されたヒントを手がかりに謎を解くようになっており、殺人犯を解き明かした正解者には、抽選で商品が当たるという。さあ、あなたも平城京を舞台に犯人探しをしてみては?

奈良でプチ修行体験

■出版年月/2010年4月
■発売日/2010年4月8日
■ジャンル/観光
■出版社/読売奈良ライフ
■税込価格/1050円
■サイズ/B6版 112ページ

観光だけじゃもったいない!歴史あるお寺・神社でカンタン自分磨き。
地域情報誌「yomiっこ」編集部がおすすめの、修行体験ができるお寺や神社などを紹介。座禅や写経、水行に瞑想に巫女体験など、老若男女を問わず経験できる興味深い事項がいっぱい。
落ち着ける場、自分を見つめる場として奈良へいらしてみませんか!

平城京に暮らす 天平びとの泣き笑い

■出版年月/2010年2月
■ジャンル/歴史
■著者/馬場基
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,890円
■サイズ/頁数・縦 237P 19cm

8世紀に栄えた寧楽の都平城京で、人々はどのような暮らしを送っていたのか。飲食や宴会のたのしみ、労働や病気の苦しみ…。下級官人が生活の様々な場面で記した木簡を読み解き、そこから浮ぶ彼らのリアルな姿に迫る。休暇の言い訳や酔っ払いのけんかの話など、今にもありそうな話に親近感がわいてくる。
天平人の泣き笑いを肌で感じられる一冊!

奈良の旅

■出版年月/2009年8月
■ジャンル/人文
■著者/長沢正教
■出版社/郁朋社
■税込価格/1,575円
■サイズ/19cm

懐古という心理的作用は、歴史を覆う現在の風景がいったん人工の手を離れて自然にゆだねられた時間を蓄積しているほど著しいようにも思われる。その意味で奈良に残る歴史的風物は時代を超越し私たちに数多くのことを語りかけてきてくれる。

直木孝次郎と奈良・万葉を歩く 【私の歴史散歩】 秋冬

■出版年月/2008年10月
■ジャンル/日本史
■著者/直木孝次郎
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,785円
■サイズ/21cm

奈良・万葉を知り尽くした歴史学者・直木孝次郎が、秋冬の散策にすすめるとっておきの14コース。味わい深い達意の文章と豊富な写真で、自ら歩いた全コースを道案内する。歴史散歩に役立つ付録も満載のガイドブック。

直木孝次郎と奈良・万葉を歩く 【私の歴史散歩】 春夏

■出版年月/2009年3月
■ジャンル/日本史
■著者/直木孝次郎
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/1,890円
■サイズ/21cm

奈良・万葉を知り尽くした歴史学者・直木孝次郎が、「花」の季節の散策にすすめるとっておきの14コース。味わい深い達意の文章と豊富な写真で、自ら歩いた全コースを道案内。歴史散歩に役立つ付録も満載のガイドブック。

はじめまして奈良

■出版年月/2009年6月
■著者/井岡美保、小我野明子
■出版社/ピエ・ブックス
■税込価格/1,680円
■サイズ/127P 20cm

のんびりとゆるい。素朴でほっとできる場所。
2010年は平城遷都1300年。奈良ではたくさんの記念事業が催されます。
そんな今の奈良を奈良在住の2人、ならまちのカフェと言えば「カナカナ」の井岡美保さんとライターの小我野明子さんが紹介しています。
京都は馴染みがあるけれど、奈良はちょっと……という方から2度目の方も楽しんでいただける永久保存版!

‘09-10 奈良大和路 歩く地図帳

■出版年月/2009年2月
■出版社/山と溪谷社
■税込価格/500円
■サイズ/A4変形

古都奈良の世界遺産徹底ガイド。心和ます古の町を訪ねる くわしい地図で、奈良・大和路の古寺・古道・むかし町の歩き方をガイド。
QRコードも掲載してあるので、携帯電話から施設・お店のサイトへアクセスもOK。
さらに2010年に行われる平城遷都1300年祭の先取り情報も掲載。奈良・大和路の散策に必携の1冊です。

サライの奈良

■出版年月/2008年6月
■出版社/小学館
■税込価格/1680円
■サイズ/A4変形

サライムック。『サライ』での全4回での奈良特集をまとめたベスト版。
【町歩きに便利な奈良詳細地図付き】
第1章 奈良の「世界遺産」を歩く、第2章 まる一日かけて歩く「東大寺」、第3章 奈良「美味処、土産品」30軒、第4章 大和「歴史街道」を歩く、第5章 伝統の工芸品を買う、第6章 ゆったり詣でる「法隆寺」、付録 「奈良宿泊案内」「古都・奈良を楽しむ観光案内」「索引」

図説 飛鳥の古社を歩く 飛鳥・山辺の道

■出版年月/2007年12月
■文/和田萃
■写真/森和彦
■出版社/河出書房新社
■税込価格/1,890円
■サイズ/A5変形

大和の古道をたどり、由緒深き社、ひっそりと鎮座する社をたずねる―飛鳥学の第一人者が語る飛鳥とその周辺、そして山辺の道沿いの古社の由来と歴史的背景。

大学的奈良ガイド こだわりの歩き方

■出版年月/2009年4月
■編集/奈良女子大学文学部なら学プロジェクト
■出版社/昭和堂
■税込価格/2,415円
■サイズ/A5

奈良の文化・社会・空間を現代的視点から読み解くユニークな奈良案内。時代や地域ではなく、テーマを軸に構成。

日本を描く スケッチの旅に出かけよう! 奈良

■出版年月/2007年9月
■出版社/角川マガジンズ
■税込価格/1,365円
■サイズ/A4変形

俳優の榎木孝明さんが奈良のスケッチスポットを詳しく解説。奈良公園、佐保路、東大寺、西ノ京、薬師寺、山の辺の道、飛鳥など。


ページTOPに戻る