啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍世界遺産 [ 登録件数:33 ]
奈良歴史探訪ウォーキング
県内各地で気軽に楽しめるルートガイド

■出版年月/2011年10月
■ジャンル/地図
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/128P 21cm

古代の謎を秘めた古墳や史跡が豊富な飛鳥西部と橿原、古代神話の舞台となった葛城古道、日本最古の山の辺の道、聖徳太子が通った太子道、万葉歌の雰囲気漂う竜田道、深山幽谷の趣深い室生の里など、歴史ロマンあふれる奈良を30のコースに分けて紹介。歩いてかかる所要時間も細かく記載されているので計画を立てるのに役立つ。行楽の秋を思う存分楽しんでほしい。

奈良仏像めぐり

■出版年月/2010年5月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/840円
■サイズ/111P 19cm

テーマで巡る、かわいいカルチャーブック。奈良のステキな仏像をじっくり歩いて見たい乙女にオススメ。折込地図が付いていて、持ち運びにも便利なサイズが嬉しい。

仏像の表情 入江泰吉写真集

■出版年月/2011年8月
■ジャンル/写真集
■著者/入江泰吉
■監修/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■出版社/ 新人物往来社
■税込価格/3,150円
■サイズ/183P 21cm

昭和39年に人物往来社から刊行され、陰影の美を求めた写真家・入江泰吉不朽の名作とよばれた「佛像の表情 入江泰吉写真集」の一部写真の並びを再構成し、表記の誤りなどを修正したもの。いまでは撮ることができない「迫力」の構図におさめられた至高の仏像写真集である。このたび47年ぶりに完全復刻された。

極・飛鳥 ニッポンの故郷にご利益あり

■出版年月/2011年9月
■ジャンル/ガイド
■編集/株式会社カクタス・株式会社エヌ・アイ・プランニング
■出版社/橿原・高市広域行政事務組合
■税込価格/ 980円
■サイズ/ 97P 30cm

橿原市・高取町・明日香村が、奈良のタウン誌パープルと西日本出版社と強力タッグを組んで発刊した初めての飛鳥ガイド。
日本に仏教が伝来し、仏像が入ってきたのが奈良の飛鳥。その日本の原点である飛鳥のすべてをA4判のワイドカラーで案内する、タイトル通り、飛鳥を極めた贅沢な一冊。
ご利益のある神社仏閣から、神話の舞台、偉人ゆかりの地、飛鳥を味わう厳選グルメ、そして体験スポットまで、飛鳥ファン待望のガイド本です。
切り離して使える飛鳥の地図本がとじ込み付録に!

よみがえる万葉大和路

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/歴史・ガイド
■著者/中西進
■写真/井上博道
■出版社/ランダムハウス講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/159P 26cm

著者は奈良県立万葉文化館館長の中西進氏。誰もが知っている大和路だけではなく、人目につかないようにひっそりとたたずむ万葉の隠れ里も紹介する。長年の研究から分析された歌と風土にまつわる薀蓄は流石である。
昨年、平城遷都1300年を記念して出版された本。写真はため息がでるほど素晴らしい。撮ったのは故司馬遼太郎と深い親交のあった写真家の井上博道氏。納得の一冊である。店頭の在庫は、郡山店、奈良ビブレ店、奈良三条店に残りわずか。お買い求めはお早めに!

大和の美と風土 街道をあるく

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/紀行・ガイド
■著者/高橋隆博
■出版社/関西大学出版部
■税込価格/2,205円
■サイズ/385P 20cm

日本の原風景が残る奈良・大和路を実際に歩いた大学教授の筆者が、古道をめぐり、み仏と神々たちの知られざる歴史と謎を解き、街道を行きすぎた人たちの心模様にせまる。よく知られた山の辺の道から柳生街道、南山城、長谷や室生、飛鳥、多武峰、當麻、葛城、郡山、矢田丘陵、信貴山等々、大和の全域を網羅。古道歩きには是非お供に!

僧力結集 奈良のお坊様に会いに行こう!

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/教養・文化
■著者/大和 真奈
■出版社/京阪奈情報教育
■税込価格/1,365円

日本の伝統文化を継承し、今を生きる奈良の僧侶20名にインタビュー。歴史の話から、現代社会の問題から、学問仏教を通して伝えたい心を1冊にまとめた本。著者は生駒市のフリーライター大和真奈さん。毎日新聞(4月12日付け)でも取り上げられた。以下は毎日新聞より抜粋・・・《大和さんは約3年前、薬師寺(奈良市)で山田法胤管主の法話を聞いてその面白さに驚いた。宗教を過剰に意識することなく、気軽に法話を楽しんでもらいたいと、奈良の僧の法話をまとめて本にすることを思いついた。・・・「奈良の僧たちは宗派が違っても互いに仲が良く、認め合っている。その共生の心も伝えられたらうれしい」と話す。》

ふたりでいく奈良

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/観光
■著者/生駒あさみ
■出版社/アスキー・メディアワークス
■税込価格/1,029円
■サイズ/128P 21cm

著者は日経トレンディーネットなどで話題の「奈良旅手帖」の執筆者。10年以上奈良を旅し、観光地としての奈良の面白さを広めている奈良マニアだけあって、「恋人といく奈良」「友達といく奈良」「母娘といく奈良」など、切り口も楽しく、奈良をこよなく愛する著者ならではの視点で選んだオススメスポット152件の紹介となっている。

蔵王権現入門

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史
■著者/金峯山寺
■出版社/総本山金峯山寺
■税込価格/1,575円
■サイズ/190P 21cm

神仏習合や修験道への関心が高まる中、金峯山寺の金剛蔵王権現立像(重文)が昨年の平城遷都1300年を記念して長期開帳されたのに合わせて、金峯山寺がまとめた蔵王権現信仰についての手引書。
例えば、蔵王権現は過去・現在・未来の三世にわたって人々を救うことや、すさまじい怒りの形相の根底には「恕」というゆるす心があることなど、基本的な質問に答える形式で分かりやすくまとめている。

仏像に恋して

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/教養
■著者/真船きょうこ
■出版社/新人物往来社
■税込価格/1,100円
■サイズ/173P 22cm

学生時代を京都で過ごしたことがきっかけとなって、仏像に興味を持ち始めた作者が、仏像について解説したコミックエッセイ。仏像だけではなく、その背景となった歴史についてもわかりやすく説明されている。京都の東寺から始まり、奈良、尾道、鎌倉、東京、平泉、静岡・・・・・・・そしてタイへ!
笑いあり、ちょっぴり涙ありの拝観女子旅のオススメ本です。

きょうの奈良

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/小野久仁子
■監修/吉岡幸雄
■出版社/紫紅社
■税込価格/ 1,365円
■サイズ/366P 19cm

神社仏閣の秘宝秘仏から祭事、季節の花便りや、旬のおいしい食べ物まで、奈良の魅力を1月から順に詳しく日歴で紹介。はてしなく奥行きのある国『奈良』を堪能できる1冊。
本の大きさも手ごろで、バッグに収まりやすく持ちやすいのは旅人には嬉しい。

あかい奈良 vol.50

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/地図
■出版社/青垣出版
■税込価格/500円
■サイズ/46P 29cm

1998年の創刊以来、年に4回発行され、今回で節目の50号を迎える奈良の情報誌。商業主義に走らず、「ほんとうによいと思うもの、知ってほしい情報」を取り上げたいとの思いが伝わり、毎回上質の奈良を届けてくれる。今回の特集は「残していきたい奈良、伝えていきたい奈良」で、インタビューは宗教学者の山折哲雄氏。平城遷都1300年祭で盛り上がった奈良を、本書からもう一度見つめ直してほしい。

奇蹟の正倉院宝物

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■著者/米田雄介
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/213P 19cm

シルクロード沿線の国や地域から伝わった文物を、素材に遡り見ていくことで正倉院宝物の成立と日本文化との関わりを探る。

遣唐使船の時代

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/歴史
■編集/遣唐使船再現シンポジウム
■出版社/角川学芸出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/235P 19cm

阿倍仲麻呂・吉備真備・最澄・空海・円仁そして鑑真。遣唐使船で往来した人物群像。歴史を変えたその超人的な活躍を追う。

おひとり奈良の旅

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/エッセイ
■著者/もりきあや
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/28P 16cm

奈良生まれ、奈良育ちの著者が各地を飛び回り新たに取材。その魅力を存分に紹介する。地元雑誌の編集者として、その場所や店、料理、モノの向こうにいる“人”を意識することを信条とし、3年の間、企画・取材・執筆・編集に携わった経験が随所に生かされている本書。ひとり旅、思い立ったら奈良へ・・・地元奈良の人にもオススメの1冊です!

図説古代日本のルーツに迫る!聖徳太子

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史
■著者/千田稔
■出版社/青春出版社
■税込価格/1,187円
■サイズ/203P 18cm

仏教興隆・遣隋使派遣・冠位十二階・憲法十七条…聖徳太子が目指した理想の国づくりとは―奈良県立図書情報館館長の千田稔氏が、「和の国」の成り立ちを解く。

別冊太陽 東大寺

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史・趣味
■監修/西山 厚
■出版社/平凡社
■税込価格/2,415円
■サイズ/160P 29Cm

聖武天皇と光明皇后によって造営された華厳宗の総本山、東大寺。反乱・天災・飢饉・疫病に悩まされた混乱の時代に、世界を遍く照らし、光り輝く大仏を造るに至った歴史的背景と文化に迫る1冊。写真はどれもため息がでるほど美しく、歴史的価値のある資料も豊富に掲載。
監修は、生きた言葉で、時折ユーモアを交えながらわかりやすく語る講演活動で定評のある、奈良国立博物館学芸部長の西山厚氏。

宮大工と歩く奈良の古寺

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/教養
■著者/小川三夫
■出版社/文藝春秋
■税込価格/950円
■サイズ/254P 18cm

日本を代表する宮大工、鵤工舎の小川棟梁が、奈良の古寺の見所をわかりやすく解説。千三百年前の人々は、ろくな道具もない中で、どんな工夫・苦労を重ね、寺を建てたのか?どこを見れば、それがわかるのか。造る人だからこそ語れる、画期的ガイド。

NARASIA 東アジア共同体? 平城遷都1300年記念出版 いまナラ本
平城遷都1300年記念出版

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/人文
■監修/松岡正剛
■出版社/丸善
■税込価格/3,150 円
■サイズ/685P 21cm

平城遷都1300年記念出版物第2弾。奈良県知事や奈良市長も含む総勢40名の豪華執筆陣による提言集。図版も豊富なオールカラーで、奈良市長オススメの1冊である。

誰も知らない東大寺

■出版年月/2006年11月
■ジャンル/人文
■著者/筒井寛秀
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/255P 20cm

80余年間、東大寺とともに歩んできた筒井さんの人生を縦軸に、東大寺の生き字引と言われる筒井さんが語る東大寺の歴史的な裏話や筒井さんだけが知っている東大寺の案内を横軸に構成されている。祖父から3代にわたって別当を務めた筒井さんによる案内は、語りかけるような文体で読みやすく、今までのガイドブックにない深みを持った1冊となった。

古代の都 2  平城京の時代

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/日本古代史
■編集/田辺征夫/編 佐藤信/編
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,940円
■サイズ/288,5P 20cm

国際色豊かな天平文化が花開いた平城京。研究成果から、立ち並ぶ寺院、貴族や庶民の生活など、古都の原像とその時代を描く。

平城京遊行 古代史の光と影を追う

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本史
■著者/武光誠
■出版社/TAC株式会社出版事業部
■税込価格/1,470円
■サイズ/157P 21cm

いにしえの都に創建された神社仏閣を探訪。歴史文化の深層に通暁した著者ならではの読み解きが、古代史の謎究明の道筋を照らし出す。

飛鳥・大和・奈良 古代史の謎を巡る旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本古代史
■編集/インフォペディア
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/225P 16cm

纏向遺跡は邪馬台国論争に決着をつけるのか?飛鳥に点在する巨石群は何を意味しているのか?幻の葛城王朝は実在したのか?歴代の天皇は何を恐れて遷都を繰り返したのか?逆臣・蘇我一族は本当に極悪人だったのか?古都・奈良とその周辺の遺跡や寺社を巡りながら、古代史の謎を徹底解説。旅がもっと面白くなる歴史雑学満載。

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良時代一周

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/来村多加史
■出版社/日本放送出版協会
■税込価格/1,470円
■サイズ/221P 19cm

奈良時代、710年~784年の歴史を1年づつたどった75編の物語。奈良についての豆知識として、巻末に英語と中国語とハングルの対訳が付いている。

ドラマチック奈良

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/ガイドブック
■著者/小倉つき子
■出版社/ならフィールド
■税込価格/ 1,260円
■サイズ/219P 21cm

奈良に50年以上住む著者が、地元の古老や識者から教わった伝承や遺跡をもとに取材し、制作した「ドラマチック奈良町(東西南北)」や「ドラマチック西の京」を1冊にまとめ上げた。
メジャーな観光ガイドには載らない小さな遺跡にも心を配り、奈良人ならではの感性で紹介されたガイドブック。サブタイトルは「昔むかしをつぶさに歩く」とある。この本片手にゆっくりのんびり奈良を散策してほしい。

奈良で「デザイン」を考えてみました。

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/芸術・アート写真集
■編集/奈良1300デザイン研究会
■出版社/エニアックインターナショナル
■税込価格/2940円
■サイズ/200ページ・24センチ

産経新聞(5月30日付け)でも紹介されたユニークな奈良関連本。「奈良で世界に誇れるデザイン」を一般公募し、入選した資産を5つのキーワードに分けて紹介。写真はどれも美しく、奈良の素晴らしさを改めて実感できる。

平城遷都1300年記念 念撮 祈る!

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/写真集
■著者/大隈孝一
■出版社/オフィス隈
■税込価格/2940円

平城遷都1300年を記念して出版される本は数多いが、これは「祈る」をテーマに、祈りのショットばかりを集めた珍しい写真集。
人は神や仏の前で何を祈るのか・・・ひとそれぞれであるが、その瞬間の表情はどれも美しく、真剣である。

平城京の仏たち

■出版年月/2010年5月
■ジャンル/仏教美術
■著者/金子啓明 監修
■出版社/東京美術
■税込価格/1,000円
■サイズ/頁数・縦 63P 26cm

平城遷都から1300年。今に続く平城京に建立された数々の寺院。1300年の時を経て、守り伝えた世界に誇る仏像の傑作70体を紹介。
「奈良のことならおまかせ!」というぐらいタイムリーな話題を提供している【tetsudaブログ「日々ほぼ好日」】でも紹介中!

奈良の大仏~世界最大の鋳造仏

■発売日/2010年2月22日
■著者/香取忠彦/著、穂積和夫/イラスト
■出版社/草思社
■税込価格/1,680円

いまから1300年も前に、壮大な都市計画にもとづいた「大都市」が運営されていた。その中心には「世界最大の鋳造仏」が鎮座し、その近隣には「世界最古の木造建築」がたたずむ。古代の日本人の驚くべき知恵と技術の結晶を、それぞれの専門家がくわしく調べた結果を、建築家出身であるイラストレーターが図解した名著が、ソフトカバーの廉価新装版で再登場!

‘09-10 奈良大和路 歩く地図帳

■出版年月/2009年2月
■出版社/山と溪谷社
■税込価格/500円
■サイズ/A4変形

古都奈良の世界遺産徹底ガイド。心和ます古の町を訪ねる くわしい地図で、奈良・大和路の古寺・古道・むかし町の歩き方をガイド。
QRコードも掲載してあるので、携帯電話から施設・お店のサイトへアクセスもOK。
さらに2010年に行われる平城遷都1300年祭の先取り情報も掲載。奈良・大和路の散策に必携の1冊です。

サライの奈良

■出版年月/2008年6月
■出版社/小学館
■税込価格/1680円
■サイズ/A4変形

サライムック。『サライ』での全4回での奈良特集をまとめたベスト版。
【町歩きに便利な奈良詳細地図付き】
第1章 奈良の「世界遺産」を歩く、第2章 まる一日かけて歩く「東大寺」、第3章 奈良「美味処、土産品」30軒、第4章 大和「歴史街道」を歩く、第5章 伝統の工芸品を買う、第6章 ゆったり詣でる「法隆寺」、付録 「奈良宿泊案内」「古都・奈良を楽しむ観光案内」「索引」

奈良の寺 世界遺産を歩く

■出版年月/2003年6月
■編集/奈良文化財研究所
■出版社/岩波書店
■税込価格/819円
■サイズ/240P 18cm

創建時の大仏殿の大きさは?部材の年輪から法隆寺の年代がわかる? 「世界遺産」として登録されている奈良の史跡の魅力と謎を、発掘調査や遺跡保存の第一線にたずさわる研究者たちが語る。専門家と一緒に古寺や遺跡を歩きながら、最新の研究情報やとっておきの話題を披露してもらうかのような、贅沢にしてユニークな案内書。


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