啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍神社仏閣 [ 登録件数:37 ]
奈良歴史探訪ウォーキング
県内各地で気軽に楽しめるルートガイド

■出版年月/2011年10月
■ジャンル/地図
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/128P 21cm

古代の謎を秘めた古墳や史跡が豊富な飛鳥西部と橿原、古代神話の舞台となった葛城古道、日本最古の山の辺の道、聖徳太子が通った太子道、万葉歌の雰囲気漂う竜田道、深山幽谷の趣深い室生の里など、歴史ロマンあふれる奈良を30のコースに分けて紹介。歩いてかかる所要時間も細かく記載されているので計画を立てるのに役立つ。行楽の秋を思う存分楽しんでほしい。

仏像の表情 入江泰吉写真集

■出版年月/2011年8月
■ジャンル/写真集
■著者/入江泰吉
■監修/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■出版社/ 新人物往来社
■税込価格/3,150円
■サイズ/183P 21cm

昭和39年に人物往来社から刊行され、陰影の美を求めた写真家・入江泰吉不朽の名作とよばれた「佛像の表情 入江泰吉写真集」の一部写真の並びを再構成し、表記の誤りなどを修正したもの。いまでは撮ることができない「迫力」の構図におさめられた至高の仏像写真集である。このたび47年ぶりに完全復刻された。

極・飛鳥 ニッポンの故郷にご利益あり

■出版年月/2011年9月
■ジャンル/ガイド
■編集/株式会社カクタス・株式会社エヌ・アイ・プランニング
■出版社/橿原・高市広域行政事務組合
■税込価格/ 980円
■サイズ/ 97P 30cm

橿原市・高取町・明日香村が、奈良のタウン誌パープルと西日本出版社と強力タッグを組んで発刊した初めての飛鳥ガイド。
日本に仏教が伝来し、仏像が入ってきたのが奈良の飛鳥。その日本の原点である飛鳥のすべてをA4判のワイドカラーで案内する、タイトル通り、飛鳥を極めた贅沢な一冊。
ご利益のある神社仏閣から、神話の舞台、偉人ゆかりの地、飛鳥を味わう厳選グルメ、そして体験スポットまで、飛鳥ファン待望のガイド本です。
切り離して使える飛鳥の地図本がとじ込み付録に!

よみがえる万葉大和路

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/歴史・ガイド
■著者/中西進
■写真/井上博道
■出版社/ランダムハウス講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/159P 26cm

著者は奈良県立万葉文化館館長の中西進氏。誰もが知っている大和路だけではなく、人目につかないようにひっそりとたたずむ万葉の隠れ里も紹介する。長年の研究から分析された歌と風土にまつわる薀蓄は流石である。
昨年、平城遷都1300年を記念して出版された本。写真はため息がでるほど素晴らしい。撮ったのは故司馬遼太郎と深い親交のあった写真家の井上博道氏。納得の一冊である。店頭の在庫は、郡山店、奈良ビブレ店、奈良三条店に残りわずか。お買い求めはお早めに!

大和の美と風土 街道をあるく

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/紀行・ガイド
■著者/高橋隆博
■出版社/関西大学出版部
■税込価格/2,205円
■サイズ/385P 20cm

日本の原風景が残る奈良・大和路を実際に歩いた大学教授の筆者が、古道をめぐり、み仏と神々たちの知られざる歴史と謎を解き、街道を行きすぎた人たちの心模様にせまる。よく知られた山の辺の道から柳生街道、南山城、長谷や室生、飛鳥、多武峰、當麻、葛城、郡山、矢田丘陵、信貴山等々、大和の全域を網羅。古道歩きには是非お供に!

僧力結集 奈良のお坊様に会いに行こう!

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/教養・文化
■著者/大和 真奈
■出版社/京阪奈情報教育
■税込価格/1,365円

日本の伝統文化を継承し、今を生きる奈良の僧侶20名にインタビュー。歴史の話から、現代社会の問題から、学問仏教を通して伝えたい心を1冊にまとめた本。著者は生駒市のフリーライター大和真奈さん。毎日新聞(4月12日付け)でも取り上げられた。以下は毎日新聞より抜粋・・・《大和さんは約3年前、薬師寺(奈良市)で山田法胤管主の法話を聞いてその面白さに驚いた。宗教を過剰に意識することなく、気軽に法話を楽しんでもらいたいと、奈良の僧の法話をまとめて本にすることを思いついた。・・・「奈良の僧たちは宗派が違っても互いに仲が良く、認め合っている。その共生の心も伝えられたらうれしい」と話す。》

映像で見る奈良まつり歳時記

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/文化
■著者/武藤康弘
■出版社/ナカニシヤ出版
■税込価格/2,625円
■サイズ/145P 22cm

県内に伝わる祭礼を映像付きで解説した本。著者は奈良女子大学で、文化人類学・民俗学・民族考古学を専門として教える武藤康弘准教授。平成11年から県内の祭礼を巡り、自身でビデオカメラで撮影した264本の中から、国指定重要無形民族文化財を含む貴重な33の祭礼を選んでDVD(90分)に収録。
正月・春・夏・秋に分けて祭りの見どころ、歴史、道具、関連行事などを解説。映像と合わせて臨場感も伝わり、充実した内容となっている。

ふたりでいく奈良

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/観光
■著者/生駒あさみ
■出版社/アスキー・メディアワークス
■税込価格/1,029円
■サイズ/128P 21cm

著者は日経トレンディーネットなどで話題の「奈良旅手帖」の執筆者。10年以上奈良を旅し、観光地としての奈良の面白さを広めている奈良マニアだけあって、「恋人といく奈良」「友達といく奈良」「母娘といく奈良」など、切り口も楽しく、奈良をこよなく愛する著者ならではの視点で選んだオススメスポット152件の紹介となっている。

仏像に恋して

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/教養
■著者/真船きょうこ
■出版社/新人物往来社
■税込価格/1,100円
■サイズ/173P 22cm

学生時代を京都で過ごしたことがきっかけとなって、仏像に興味を持ち始めた作者が、仏像について解説したコミックエッセイ。仏像だけではなく、その背景となった歴史についてもわかりやすく説明されている。京都の東寺から始まり、奈良、尾道、鎌倉、東京、平泉、静岡・・・・・・・そしてタイへ!
笑いあり、ちょっぴり涙ありの拝観女子旅のオススメ本です。

隠れた仏たち

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/芸術・美術
■写真/井上博道
■出版社/ピエ
■税込価格/2,940円
■サイズ/272P 21cm×13cm

1300年祭で賑わった昨年の奈良だが、奈良には興福寺の阿修羅像のようなスターではない、無名のまま山村のお寺にひっそりと存在する仏像がたくさんある。
写真家・井上博道が出合った奈良や京都、大阪など近畿地方を中心とする45のお寺の仏像100体を紹介した「隠れた仏」の100選。名品本位ではない、地方の民衆と結びついた素朴な仏像の姿が胸を打つ。新聞社時代からの朋友である故・司馬遼太郎氏による前書きを収録。1981年に発行された『隠れた仏たち』の、持ち運びやすいサイズとなっての復刊である。 産経新聞(1/15付け)でも紹介されたが、今年はこの本を片手にゆったりと静かにこれらのお寺を訪問するのもよかろう。

きょうの奈良

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/小野久仁子
■監修/吉岡幸雄
■出版社/紫紅社
■税込価格/ 1,365円
■サイズ/366P 19cm

神社仏閣の秘宝秘仏から祭事、季節の花便りや、旬のおいしい食べ物まで、奈良の魅力を1月から順に詳しく日歴で紹介。はてしなく奥行きのある国『奈良』を堪能できる1冊。
本の大きさも手ごろで、バッグに収まりやすく持ちやすいのは旅人には嬉しい。

おひとり奈良の旅

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/エッセイ
■著者/もりきあや
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/28P 16cm

奈良生まれ、奈良育ちの著者が各地を飛び回り新たに取材。その魅力を存分に紹介する。地元雑誌の編集者として、その場所や店、料理、モノの向こうにいる“人”を意識することを信条とし、3年の間、企画・取材・執筆・編集に携わった経験が随所に生かされている本書。ひとり旅、思い立ったら奈良へ・・・地元奈良の人にもオススメの1冊です!

図説古代日本のルーツに迫る!聖徳太子

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史
■著者/千田稔
■出版社/青春出版社
■税込価格/1,187円
■サイズ/203P 18cm

仏教興隆・遣隋使派遣・冠位十二階・憲法十七条…聖徳太子が目指した理想の国づくりとは―奈良県立図書情報館館長の千田稔氏が、「和の国」の成り立ちを解く。

宮大工と歩く奈良の古寺

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/教養
■著者/小川三夫
■出版社/文藝春秋
■税込価格/950円
■サイズ/254P 18cm

日本を代表する宮大工、鵤工舎の小川棟梁が、奈良の古寺の見所をわかりやすく解説。千三百年前の人々は、ろくな道具もない中で、どんな工夫・苦労を重ね、寺を建てたのか?どこを見れば、それがわかるのか。造る人だからこそ語れる、画期的ガイド。

平城京がよくわかる本

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/歴史
■編集/歴史雑学研究会
■出版社/リイド社
■税込価格/ 600円
■サイズ/255P 15cm

平城京の始まりから、主な寺社や天平文化、平城京でのくらしや政治経済などなど、わかりやすく簡単に紹介、解説。

古代の都 2  平城京の時代

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/日本古代史
■編集/田辺征夫/編 佐藤信/編
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,940円
■サイズ/288,5P 20cm

国際色豊かな天平文化が花開いた平城京。研究成果から、立ち並ぶ寺院、貴族や庶民の生活など、古都の原像とその時代を描く。

平城京遊行 古代史の光と影を追う

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本史
■著者/武光誠
■出版社/TAC株式会社出版事業部
■税込価格/1,470円
■サイズ/157P 21cm

いにしえの都に創建された神社仏閣を探訪。歴史文化の深層に通暁した著者ならではの読み解きが、古代史の謎究明の道筋を照らし出す。

飛鳥・大和・奈良 古代史の謎を巡る旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本古代史
■編集/インフォペディア
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/225P 16cm

纏向遺跡は邪馬台国論争に決着をつけるのか?飛鳥に点在する巨石群は何を意味しているのか?幻の葛城王朝は実在したのか?歴代の天皇は何を恐れて遷都を繰り返したのか?逆臣・蘇我一族は本当に極悪人だったのか?古都・奈良とその周辺の遺跡や寺社を巡りながら、古代史の謎を徹底解説。旅がもっと面白くなる歴史雑学満載。

三輪山と古代の神まつり

■出版年月/2008年8月
■ジャンル/日本古代史
■著者/小笠原好彦/河上邦彦/菅谷文則/鈴鹿千代乃/平林章仁/広瀬和雄/和田萃
■出版社/学生社
■税込価格/2,079円
■サイズ/230P 20cm

古代の神まつりとは何か。古墳成立期と三輪山信仰のかかわり等、ヤマト王権発祥の地から最新の考古学の成果で古代国家成立の謎を解く。

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良時代一周

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/来村多加史
■出版社/日本放送出版協会
■税込価格/1,470円
■サイズ/221P 19cm

奈良時代、710年~784年の歴史を1年づつたどった75編の物語。奈良についての豆知識として、巻末に英語と中国語とハングルの対訳が付いている。

ドラマチック奈良

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/ガイドブック
■著者/小倉つき子
■出版社/ならフィールド
■税込価格/ 1,260円
■サイズ/219P 21cm

奈良に50年以上住む著者が、地元の古老や識者から教わった伝承や遺跡をもとに取材し、制作した「ドラマチック奈良町(東西南北)」や「ドラマチック西の京」を1冊にまとめ上げた。
メジャーな観光ガイドには載らない小さな遺跡にも心を配り、奈良人ならではの感性で紹介されたガイドブック。サブタイトルは「昔むかしをつぶさに歩く」とある。この本片手にゆっくりのんびり奈良を散策してほしい。

奈良の旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/エッセイ
■著者/松本清張/樋口清之
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/ 1,575円
■サイズ/261P 19cm

文壇の重鎮・松本清張と民族学の碩学・樋口清之のふたりが綴った幻の名ガイドブックが体裁を新たにして復刊。その着眼点と分析力は長い時が経ったにもかかわらず新鮮で、ユニークな推理と考察で旅心をそそられる!

奈良で「デザイン」を考えてみました。

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/芸術・アート写真集
■編集/奈良1300デザイン研究会
■出版社/エニアックインターナショナル
■税込価格/2940円
■サイズ/200ページ・24センチ

産経新聞(5月30日付け)でも紹介されたユニークな奈良関連本。「奈良で世界に誇れるデザイン」を一般公募し、入選した資産を5つのキーワードに分けて紹介。写真はどれも美しく、奈良の素晴らしさを改めて実感できる。

平城遷都1300年記念 念撮 祈る!

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/写真集
■著者/大隈孝一
■出版社/オフィス隈
■税込価格/2940円

平城遷都1300年を記念して出版される本は数多いが、これは「祈る」をテーマに、祈りのショットばかりを集めた珍しい写真集。
人は神や仏の前で何を祈るのか・・・ひとそれぞれであるが、その瞬間の表情はどれも美しく、真剣である。

奈良の鹿 「鹿の国」の初めての本

■出版年月/2010年3月
■監修/奈良の鹿愛護会
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,470円
■サイズ/頁数・縦 232P 19cm

産児制限をする鹿の知恵、なぜ奈良公園は鹿の糞で埋まらない?一吹き2万円。鹿寄せラッパ。鹿せんべいは無添加優良食品!男女交際は発情期だけ、角きりで集まった角の行方、白ちゃんの思い出、他府県まで足を伸ばす放浪鹿などなど、奈良の鹿についての不思議や、驚くべき情報が満載!

平城京は古代豪族の墓標だった!

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/教養
■著者/関裕二
■出版社/宝島社
■税込価格/735円
■サイズ/頁数・縦 221P 18cm

七世紀来、ヤマト朝廷は改革事業に邁進し、律令制度が整えられた。その成果が平城京遷都である。しかし、平城京の悲劇は、藤原氏という、たった一つの氏族が肥大化したところにあり、その裏側には陰謀、策略、謀反、裏切り、密告や呪詛などが渦巻いていた。本書で、藤原氏に葬りさられた、ヤマトの伝統と風習を守り抜こうとした豪族たちの真の姿が明らかに!
「そんなことがあったのか!」と驚くと同時に、古代からのつながりなど、「なるほど!」と何回もうなずかされる1冊である。ユニークな古代史論を展開してファンも多い関ワールドをお楽しみ下さい!

奈良でプチ修行体験

■出版年月/2010年4月
■発売日/2010年4月8日
■ジャンル/観光
■出版社/読売奈良ライフ
■税込価格/1050円
■サイズ/B6版 112ページ

観光だけじゃもったいない!歴史あるお寺・神社でカンタン自分磨き。
地域情報誌「yomiっこ」編集部がおすすめの、修行体験ができるお寺や神社などを紹介。座禅や写経、水行に瞑想に巫女体験など、老若男女を問わず経験できる興味深い事項がいっぱい。
落ち着ける場、自分を見つめる場として奈良へいらしてみませんか!

法隆寺を歩く
岩波新書 新赤版 1222

■出版年月/2009年12月
■ジャンル/新書
■著者/上原和
■出版社/岩波書店
■税込価格/798円
■サイズ/18cm

訪れるたびに惹かれゆく古刹、法隆寺。現存する世界最古の木造建築を擁するというのみならず、そのゆかしい建造物や彫刻・絵画は、今なお見る人びとの胸に敬虔な想いを呼び起こす。法隆寺を、そして世界中の古代美術の遺跡を長年にわたり訪れてきた著者の案内のもと、閉ざされた聖域、隠された史実をもたどりながら、境内をめぐり歩く。

奈良の旅

■出版年月/2009年8月
■ジャンル/人文
■著者/長沢正教
■出版社/郁朋社
■税込価格/1,575円
■サイズ/19cm

懐古という心理的作用は、歴史を覆う現在の風景がいったん人工の手を離れて自然にゆだねられた時間を蓄積しているほど著しいようにも思われる。その意味で奈良に残る歴史的風物は時代を超越し私たちに数多くのことを語りかけてきてくれる。

奈良古社寺辞典

■出版年月/2009年10月
■ジャンル/日本史
■編集/吉川弘文館編集部
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,940円
■サイズ/ 20cm

奈良・大和路の寺院や神社から115ヵ所を厳選。歴史、建物、仏像などを解説。多彩な図版と付録も充実した歴史探訪のハンドブック。

唐招提寺匠が挑む

■出版年月/2005年12月
■ジャンル/寺院
■著者/玉城妙子
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/20cm

解体保存修理が進む唐招提寺金堂。古代の匠たちの息吹を感じながら、工夫され使われつづけてきた部材ひとつひとつに、現代の匠たちが挑んだ。

奈良の寺 世界遺産を歩く【岩波新書 新赤版 841】

■出版年月/2003年6月
■ジャンル/新書
■編集/奈良文化財研究所
■出版社/岩波書店
■税込価格/819円
■サイズ/18cm

創建時の大仏殿の大きさは? 部材の年輪から法隆寺の年代がわかる?「世界遺産」として登録されている奈良の史跡の魅力と謎を,発掘調査や遺跡保存の第一線にたずさわる研究者たちが語り尽くす。専門家と一緒に古寺や遺跡を歩きながら,最新の研究情報やとっておきの話題を披露してもらうような,贅沢にしてユニークな案内書。

唐招提寺匠が挑む

■出版年月/
■発売日/2005年12月
■著者/玉城妙子
■出版社/ 小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/20cm

解体保存修理が進む唐招提寺金堂。古代の匠たちの息吹を感じながら、工夫され使われつづけてきた部材ひとつひとつに、現代の匠たちが挑んだ。

‘09-10 奈良大和路 歩く地図帳

■出版年月/2009年2月
■出版社/山と溪谷社
■税込価格/500円
■サイズ/A4変形

古都奈良の世界遺産徹底ガイド。心和ます古の町を訪ねる くわしい地図で、奈良・大和路の古寺・古道・むかし町の歩き方をガイド。
QRコードも掲載してあるので、携帯電話から施設・お店のサイトへアクセスもOK。
さらに2010年に行われる平城遷都1300年祭の先取り情報も掲載。奈良・大和路の散策に必携の1冊です。

図説 飛鳥の古社を歩く 飛鳥・山辺の道

■出版年月/2007年12月
■文/和田萃
■写真/森和彦
■出版社/河出書房新社
■税込価格/1,890円
■サイズ/A5変形

大和の古道をたどり、由緒深き社、ひっそりと鎮座する社をたずねる―飛鳥学の第一人者が語る飛鳥とその周辺、そして山辺の道沿いの古社の由来と歴史的背景。

奈良の寺 世界遺産を歩く

■出版年月/2003年6月
■編集/奈良文化財研究所
■出版社/岩波書店
■税込価格/819円
■サイズ/240P 18cm

創建時の大仏殿の大きさは?部材の年輪から法隆寺の年代がわかる? 「世界遺産」として登録されている奈良の史跡の魅力と謎を、発掘調査や遺跡保存の第一線にたずさわる研究者たちが語る。専門家と一緒に古寺や遺跡を歩きながら、最新の研究情報やとっておきの話題を披露してもらうかのような、贅沢にしてユニークな案内書。


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