啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍神社仏閣 [ 登録件数:76 ]
奈良徹底的に寺歩き 84ケ寺をめぐるルート・ガイド

■出版年月/2017年3月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■著者/広尾晃
■出版社/啓文社書房
■税込価格/1,296円
■サイズ/127P 21cm

法隆寺、東大寺だけじゃない。奈良は“ふつう”のお寺が味わい深い。寺歩きの名手が歩いて教える観光ガイドには載っていない名刹84ヶ寺。5つのゾーンをゆっくり寺めぐり「世界遺産奈良」新しい旅のスタイル。寺院リスト、ルート地図つき。

知っておけば3倍たのしい 奈良の古社寺

■出版年月/2017年3月
■発売日/2017年3月22日
■ジャンル/歴史、神社仏閣
■著者/河瀨直美・千田稔
■編集/淡交社編集局
■出版社/淡交社
■税込価格/1,296円
■サイズ/A4判 120頁(カラー120頁)

奈良の古社寺の歴史は、政治とも密接にかかわっており、特に白鳳、天平時代などは社寺の歴史が日本の歴史そのものであるとも言えます。それぞれの由緒を知ってから境内に立つと、その歴史の厚みに圧倒されるとともに、時を重ねていまそこにある伽藍や山々に深く思いを寄せることができます。役立つ社寺ガイドとしてご好評をいただいたムック『京都の古社寺』と同じく、説明は「予習(由緒)」と「実習(拝観のみどころ)」から構成され、世界遺産に登録された有名な社寺はもとより、奈良県内の古社寺の歴史と見どころを、くまなくご紹介しています。

春日大社 千古の杜

■出版年月/2017年1月
■ジャンル/写真集、神社仏閣
■著者/井浦新
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/2,484円
■サイズ/103P 21×21cm

春日大社第六十次式年造替奉祝記念。春日大社の真髄。井浦新、渾身の撮り下ろし。

<目次>
千古の杜
春日大社の祈りについて
春日若宮おん祭(御湯立 宵宮詣(田楽座) ほか)
旬祭
春日大社 第六十次式年造替(神宝検知之儀 春日有職大塗師職預 樽井禧酔 ほか)

神社の至宝

■出版年月/2016年12月
■ジャンル/神社・仏閣、情報誌
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,404円
■サイズ/125P 29cm

歴史ある神社には、古代の神像から戦国武将の武具まで、 奉納されたさまざまな宝物が眠っているが、 なかなか一般に目にする機会がない。
本書ではこうした神社の至宝を集め、その歴史とともに紹介。 春日大社ほか、27の貴重な国宝・重文の宝物が登場!

関西の神社をめぐる本 古事記、建築、アート、聖地、ご朱印、お祭り……テーマを決めてめぐれば、こんなに楽しい!

■出版年月/2016年12月
■ジャンル/神社仏閣、ガイド
■出版社/京阪神エルマガジン社
■税込価格/950円
■サイズ/144P 21cm

長い歴史を有する関西エリアには、個性的な神社がもりだくさん。世界遺産や国宝級の有名どころはもちろん、身近すぎて通り過ぎていた小さなお社に思わぬ縁起や見どころがあることを知って驚くことも。本誌では、3分で分かる神話ダイジェストから、アートやデザインの観点から見る神社の魅力、話題のご朱印や門前みやげまで、様々な角度から神社の楽しみ方を提案。祭りと花のカレンダーも付いて、おでかけにぴったりの1冊です。
奈良からは、大神神社、石上神宮、春日大社など、多数注目スポットがエントリー。また、第五章では「一泊二日熊野トリップ」として特集も! ぜひご確認ください。

神道千年のいのり 春日大社の心

■出版年月/2016年11月
■ジャンル/神社・祭祀
■著者/花山院弘匡
■出版社/春秋社
■税込価格/1,728円
■サイズ/193P 図版8枚 20cm

悠久の時を超えて。二〇年に一度の「式年造替」の春日大社。いまこの激動の時代に、“神道”と“日本人の心”をもって力強く生きることの大切さを、春日大社宮司が示唆豊かに語る。
<目次>
1 (神さまの心―式年造替と遷座祭をめぐって)
2 (幸せになる―三社託宣と春日曼荼羅のことなど
 水・いのち・自然―御蓋山と春日山のことなど
 祈り・信じるということ―大祓のことなど
 日本人と祭り―春日祭と春日若宮おん祭のことなど)
3 (わたしはなぜ宮司になったか―花山院家のことなど)

春日大社のすべて 宮司が語る御由緒三十話

■出版年月/2016年12月
■ジャンル/神社仏閣、教養
■著者/花山院弘匡
■出版社/中央公論新社
■税込価格/1,944円
■サイズ/202P 21cm

古都・奈良に、千二百有余年の歴史をに刻んできた春日大社。祭事・社殿・宝物など、宮司自らが筆をとって解説した、完全ガイド。

歩いてめぐる春日大社 古都・奈良の守り神を訪ねて

■出版年月/ 2016年10月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■監修/春日大社
■出版社/扶桑社
■税込価格/1,620円
■サイズ/127P 21cm

平成28年秋、20年に一度の「式年造替」で話題の春日大社。その境内を豊富な写真と地図で紹介した、ハンディで参拝に便利なガイドブックが登場!
花山院弘匡(かさんのいん・ひろただ)宮司のインタビュー、至高の祭典である式年造替の模様、所蔵する国宝・重文クラスの華麗な名宝、四季折々の祭りや花など、春日大社の魅力がこの一冊に。マニアックな情報も満載しています。一読すれば、春日大社が守り伝える1300年の信仰と文化について理解が深められ、何度でも訪れたくなることでしょう。

すばらしいお寺・神社ベスト80 お坊さんも神主さんも「一生に一度は行きたい!」

■出版年月/2016年4月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■監修/松島龍戒、三浦利規
■出版社/プレジデント社
■税込価格/972円
■サイズ/95P 28cm

仏教、神道の“プロ"であるお坊さん、神主さんがプロの目で選ぶいままでにないガイドブックが登場!「普通のガイドブックに載っているような神社仏閣は行ったから、あとは、有名でも何かスペシャル感や、物語性のあるお寺や神社に行ってみたい……」と思う人にぴったりのガイドブックです。
奈良からは法隆寺(通称・斑鳩寺)、唐招提寺、東大寺、當麻寺、大神神社、石上神宮、玉置神社、西大寺などが紹介されています。

奈良 四季の花めぐり

■発売日/2016年3月22日
■ジャンル/ガイド
■文/道浦母都子
■写真/桑原英文
■出版社/淡交社
■税込価格/1,728円

明日香の里に春がくると桃の花が咲き乱れ、さながら桃源郷のよう。春日大社の朱塗りの社殿に藤の花が映ると、長谷寺の広大な境内は紫陽花で埋め尽くされ、鷺池の百日紅が花を落とすと秋篠寺の萩が咲き、芒の向こうに夕暮れに照らされた平城宮跡がたたずみます。唐招提寺の椿が咲き、般若寺の水仙の香りが漂うと、春はもうすぐ。花で彩られる奈良の四季は、華やかでありながらどこかしっとりとした落ち着きが感じられます。古社寺の花々はもちろん素晴らしいのですが、奈良の花の真価はひなびた里や路傍にひっそりと咲く花にあるのかも知れません。有名な花名所から地元の人だけが知る花の散歩道まで、美しい写真とともにくまなくご紹介します。

一度は行ってみたい!千年の古寺 千年を超える歴史をもつ、悠久の古寺巡礼

■出版年月/2016年1月
■ジャンル/古寺巡礼
■出版社/綜合図書
■税込価格/1,512円
■サイズ/111P 26cm

千年を超える歴史をもつ、悠久の古寺巡礼。開創して千年以上の歴史をもつ寺院、「千年の古寺」の魅力を紹介する一冊が登場! 特別寄稿として、小川三夫「現代の宮大工が見た奈良の古寺」 も掲載!!

☆★本書に登場する主な奈良関連の寺院★☆
[二部]奈良の古刹 より
東大寺/興福寺/新薬師寺/元興寺(極楽坊)/ 唐招提寺/薬師寺/法隆寺/法輪寺/ 中宮寺/法華寺/秋篠寺/安倍文殊院/長谷寺/ 室生寺/飛鳥寺/岡寺/當麻寺/金峯山寺

るるぶ奈良 ’16~’17

■出版年月/2016年1月
■ジャンル/ガイド、旅行
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/907円
■サイズ/125P 26cm

世界遺産&国宝に出会う旅!
世界遺産の寺社はもちろん、人気のみどころを詳しく紹介。東大寺、興福寺、法隆寺、薬師寺、唐招提寺などの、ポイントはこれでばっちり!
付録は便利な持ち歩きMAPと、オールスターが大集合の仏像BOOK。

目の眼 2015年12月号

■発売日/2015年10月31日
■ジャンル/芸術・美術、情報誌
■出版社/目の眼
■税込価格/1,080円

今月号の「目の眼」は奈良特集! 様々な角度から奈良に迫ります。
<目次>
[特集]
●奈良の古いものめぐり
 ◇Special Intview 前春日大社権宮司 岡本彰夫
  「一三〇〇年の奈良の文化が生んだ知られざる名工を明らかにせなあかん」
 ◇古美術店で出会う奈良
 ◇奈良 街歩きマップ
 ◇第67回 正倉院展 天平の声を聴きにいく 内藤 栄
 ◇2015秋冬 行事と秘仏御開帳
 ◇東大寺裏道「寂」散歩
 ◇古都の味を楽しむ

[特集2]
●古鏡 -その神秘の力- 展   他

京都・奈良の寺社

■出版年月/2015年8月
■ジャンル/ガイド、寺院
■出版社/洋泉社
■税込価格/1,404円

日本の心と出会う、古都の名刹古社へ。
名寺院、名神社の歴史や見どころはもちろん、 寺社の建造物の構成や配置、参拝のしきたり、 6社、15社と目的をもってまわる巡礼など、 日本人なら一度は行っておきたい京都・奈良の神社仏閣を解説。
奈良からは、薬師寺、法隆寺、春日大社、橿原神宮などの寺院・寺社が登場。「寺院・神社MAP」付。

奈良の鹿 「鹿の国」の初めての本

■出版年月/2010年3月
■監修/奈良の鹿愛護会
■出版社/京阪奈情報教育出版
■税込価格/1,512円
■サイズ/頁数・縦 232P 19cm

産児制限をする鹿の知恵、なぜ奈良公園は鹿の糞で埋まらない?一吹き2万円。鹿寄せラッパ。鹿せんべいは無添加優良食品!男女交際は発情期だけ、角きりで集まった角の行方、白ちゃんの思い出、他府県まで足を伸ばす放浪鹿などなど、奈良の鹿についての不思議や、驚くべき情報が満載!

のりもの案内 乗る&散策 奈良編 2015~2016

■出版年月/2015年4月
■ジャンル/ガイド、旅行
■出版社/ユニプラン
■税込価格/756円
■サイズ/136P 22cm

奈良の社寺案内とのりもの案内と観光主要時刻表の最新版登場!
奈良大和路をバスや電車で自由自在に巡りたい方必携です。
☆★本書の特色★☆
〇奈良交通バス2015年3月21日の路線バスの新設・変更・廃止・ダイヤ情報を掲載!
〇他にはない奈良交通バス系統別簡易路線図の最新版が付録に登場。巻末に奈良交通バス主要系統別一覧も掲載されていますよ!
〇2015年~2016年の厳選した秘仏公開情報掲載。
〇エリアマップに吹き出しで見どころ・食事処などを紹介。
〇仏像初歩入門をリニューアル。実際に安置される場所を表記し、見学地選びや学びに便利になりました。

世界遺産 京都・奈良の27寺社

■出版年月/2008年11月
■ジャンル/情報誌、ガイド、世界遺産
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/905円
■サイズ/144P 26cm

建築・美術史専門家のコメントをちりばめた、面白くて楽しい世界遺産ガイド。各寺社の空撮写真も必見!少し変わった視点から世界遺産が楽しめ、写真集としてもおすすめです。
奈良からは薬師寺、唐招提寺、東大寺、興福寺、元興寺、春日大社、春日山原始林など、10か所の世界遺産が紹介されています。

京都・奈良 ご朱印めぐり旅 乙女の寺社案内

■出版年月/2014年12月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■著者/あんぐる
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,728円
■サイズ/128P 21cm

女子におすすめ「ご朱印でめぐる」社寺ガイド。お守りやご朱印帳、パワースポット等、ご朱印+αを女子目線でセレクトした情報満載!
ご朱印のいただき方や参拝のルールなど、寺社めぐりのあれこれも丁寧に解説します。
奈良からは東大寺のほか、春日大社、元興寺、新薬師寺、海龍王寺などをピックアップ。
お気に入りの御朱印帳に「一期一会」の出会いを刻みながら、小さな幸せ集めにでかけませんか?

日本の古寺100選

■出版年月/2014年11月
■ジャンル/歴史、雑学、教養、仏教
■出版社/宝島社
■税込価格/1,080円

仏教伝来以来、日本で独自の進化を遂げた仏教の十三宗派。代表的な十五の大伽藍など古寺を巡ることで、仏教への理解も深まり、お寺巡りをもっと楽しむことができるようになるという趣旨のガイドムックです。本書では100の古寺を厳選し、宗派ごとの構成で見せます。古寺にまつわる歴史や見どころを紹介するとともに、開祖の生涯や宗派の歴史を読者にわかりやすく解説します。
奈良県からは、池に映る五重塔が奈良八景のひとつに謳われる興福寺、国内最古の大寺院・飛鳥寺等が登場。 全国の風光明媚な古寺を、ビジュアルメインで観光ガイド風に紹介しています。

奈良 大和路の紅葉

■出版年月/2014年10月
■ジャンル/ガイド、写真集、自然
■写真/桑原英文、案内/倉橋みどり
■出版社/淡交社
■税込価格/1,728円
■サイズ/111P 21cm

歴史と自然が彩り添える、奈良大和路の紅葉・黄葉と秋景を集めた大人向けの旅ガイド。
奈良の黄葉はひと味、違う。歴史に裏打ちされた落ち着きと味わい、古来の名所からかくれ里まで、今すぐ行きたい秋景色がここにあります。

<目次>
奈良市 市街および郊外(奈良公園 吉城川 ほか)
生駒から葛城へ(暗峠越奈良街道 竹林寺 ほか)
山の辺の道から宇陀・曽爾へ(長岳寺 慶田寺 ほか)
飛鳥から吉野へ(石舞台古墳 岡寺 ほか)

わかる!元興寺 元興寺公式ガイドブック

■出版年月/2014年11月
■ジャンル/ガイド、寺院
■著者/元興寺、元興寺文化財研究所
■編集/元興寺、元興寺文化財研究所
■出版社/ナカニシヤ出版
■税込価格/864円
■サイズ/95P 15×17cm

飛鳥・平城から現在まで1400余年の歴史と、国宝を含む多くの重文と史跡を、美術史・仏教史・考古学の視点からわかりやすく紹介。充実のコラムも必見。カバー袖にはならまちマップも掲載されています。 お見逃しなく!
<目次>
1.元興寺の歴史
2.元興寺の建築遺構
3.科学が明かす元興寺の創建年代
4.五重小塔の不思議
5.古代元興寺の証 礎石
6.今も現役 元興寺創建期の瓦
7.極楽へのあこがれ 智光曼荼羅
8.元興寺の仏像
9.中世びとのこころ 仏教民俗資料
10.極楽への道しるべ 石造供養塔
11.ならまちと元興寺
12.ガゴゼの不思議
13.元興寺を愛した芸術家たち―須田剋太・杉本健吉・棟方志功ら―
14.ならまちの伝承
15.人類の財産を未来に遺す 元興寺文化財研究所

【コラム】
元興寺復興 解体修理の道のり
みほとけの足形 仏足石(獅子国型仏足石)
ちょっぴり怖い蛙石伝説
念仏に込めた祈り 本堂の柱刻文
引っ越してきた石造物―旧肘塚不動堂石造物―
元興寺の三大桜

週刊 日本の神社 全国版 2014年11月25日号

■発売日/2014年11月11日
■ジャンル/神社、教養、ガイド
■出版社/デアゴスティーニ・ジャパン
■税込価格/607円

今号は石上神宮特集。
縁起とご祭神の詳細に迫る他、古都の趣を感じる石上神宮周辺の社をめぐる、など特集満載。現在大古事記展にて、所蔵の七支刀が公開されています。【11月24日(月・祝)まで】

訪ねてみたくなる関西の寺社

■出版年月/2014年9月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■出版社/ぴあ株式会社関西支社
■税込価格/907円
■サイズ/114P 30cm

古くには都がおかれ、文化や政治の中心として長い歴史を誇る関西には、知られざる素敵な寺社仏閣が存在する。普段では紹介されにくい、隠れた名所といえる関西エリアのお寺や神社を紹介!奈良からも海龍王寺などが多数登場!

奈良のこころ 奈良・西ノ京から

■出版年月/2014年8月
■ジャンル/エッセイ、神社仏閣、文化
■著者/鏡清澄
■出版社/ブイツーソリューション
■税込価格/1,296円
■サイズ/243P 19cm

観光気分で奈良の寺めぐりを始めた著者。奈良・西ノ京にある唐招提寺、薬師寺に足繁く通いはじめてから、2つの寺の歴史を知るようになるのだが…
唐招提寺の章では、鑑真和上廟所の玉垣に彫られた詩や、金堂の大きな三体の仏像の意味についての紹介がされており、法灯を支える人たちの姿が記される。
また、薬師寺の章では、インドへ仏典を求めて困難な旅をした玄奘三蔵法師や、薬師寺の伽藍復興に懸けた高田好胤師、西岡常一棟梁、平山郁夫画伯などの人生に触れていく。
奈良の寺に啓発された著者の素直な気持ちが伝わって来るエッセイ!

<著者紹介>
鏡 清澄(かがみ きよすみ) 1949年生まれ。作家。奈良市在住。京都の仏教系大学で講師を務める。奈良を舞台にした現代小説『迦陵頻伽(かりょうびんが)奈良に誓う』などをこれまでに著わし、奈良の素晴らしさを紹介しつつ、人間としての生き方を静かに問いかけている。

神社が語る古代12氏族の正体

■出版年月/2014年7月
■ジャンル/古代史、新書
■著者/関裕二
■出版社/祥伝社
■税込価格/907円
■サイズ/308P 18cm

天皇家の祖神を祀る神社は、なぜ大和から遠く離れた伊勢の地につくられたのか。春日大社の祭神は、なぜ四柱もあるのか。物部氏が石上神宮の祭祀に関わっていなかったという記述は、本当か。
神社がわかれば、古代史の謎が解ける。知られざる古代史の謎に迫る!

月刊大和路ならら 2014年7月号(190号)

■発売日/2014年7月1日
■ジャンル/情報誌、ガイド
■出版社/地域情報ネットワーク
■税込価格/500円

都会では想像もつかないほど、奈良にはお地蔵さんがいっぱい。お寺をはじめ、野に山に、田の畔に、墓地の入口に、そして町の辻々に立って、にっこり笑顔で迎えてくれます。地蔵信仰の起源と歴史、変遷、また様々なエピソードをもつお地蔵さんや昔話も紹介。関西の夏の風物詩、地蔵盆も目前。奈良を隅々まで歩きたくなる1冊です!

にっぽん聖地巡拝の旅

■出版年月/2014年4月
■ジャンル/神社仏閣、教養、古代史
■著者/玉岡かおる
■出版社/大法輪閣
■税込価格/1,944円
■サイズ/277P 19cm

神や仏に会うための道。それは自分自身をみつめる時間であり、人がよりよく生きようとあがいた歴史をひもとく旅でもある。神仏が見事に融合し、心の基盤となってきた日本人の精神世界を再確認する、発見・感動・出会いの旅!
奈良からは西大寺、石上神宮、興福寺、吉野・金峯山等が取り上げられている。

奈良社寺案内 散策&観賞 奈良大和路編

■出版年月/2014年4月
■ジャンル/ガイド
■出版社/ユニプラン
■税込価格/497円

日本の文化の源流、奈良。主要な観光名所を豊富な写真とともに紹介します。
仏像鑑賞がおもしろくなる基礎知識や国宝(仏像・建築物)・名勝・史跡を社寺施設別一覧として掲載。周辺案内図とともに、見所には境内詳細図をつけました。
奈良散策に、観光に、ぜひご利用下さい。

週刊 日本の神社 全国版 2014年4月22日号

■出版年月/2014年4月
■発売日/2014年4月8日
■ジャンル/神社、教養、ガイド
■出版社/デアゴスティーニ・ジャパン
■税込価格/607円

今号は春日大社特集です。
およそ1300年前、平城京の守護神として創祀された春日大社は、はるか東国から国家鎮守の2柱の武神とともに四柱の神々を勧請(かんじょう)し、称徳天皇の勅命によって創建された春日信仰の総本社です。その神域は、古来春日大社の神体山として信仰の場であった御蓋山(みかさやま)全域、飛火野などを含む約32万坪を誇り、平成10年には「古都奈良の文化財」として世界遺産に登録されました。雅にして鮮やか、優美にして厳かな大社の佇まいは、刻まれた歴史の重みを湛えながら古の都の雰囲気を今に伝えています。
他、多彩な特集を予定。千有余年の歴史を刻む古式ゆかしき春日の祭祀にせまる「四季と祭り」、緑深き神宿る春日の里を楽しむ「門前旅情」、古の都の文化を伝承する春日大社周辺の名社を歩く「名社をめぐる」、平城京の一等地を手に入れた藤原氏の思惑にせまる「聖地のミステリー」など、春日大社の情報が豊富に詰め込まれた1冊となっています。

入門 奈良・京都の神社

■出版年月/2014年4月
■発売日/2014年4月3日
■ジャンル/神社、教養、ガイド
■出版社/洋泉社
■税込価格/929円

悠久の歴史と、とこしえの美にふれる。
奈良の章では春日大社・大神神社・石上神宮・談山(たんざん)神社・橿原神宮・吉野神宮など、まほろば・大和の神社を旅する。

入門 奈良・京都の古寺

■出版年月/2014年2月
■ジャンル/古寺巡礼
■出版社/洋泉社
■税込価格/905円
■サイズ/111P 29cm

奈良・京都の古寺をめぐり、日本仏教が伝えてきた「こころ」と出会う!
東大寺の「盧舎那仏」、唐招提寺の「鑑真和上坐像」など、名宝を一挙掲載した巻頭グラビアをはじめ、第一部「奈良の古寺を歩く」では、飛鳥寺、法隆寺、興福寺、薬師寺、東大寺、唐招提寺などの寺院を、圧巻のカラーページと豊富な解説で楽しめるようになっています。巻末には各寺院のMAPも。ぜひ。

るるぶ奈良 ’14~’15

■出版年月/2014年1月
■ジャンル/情報誌、ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/864円
■サイズ/128P 26cm

世界遺産の有名社寺や多数の国宝が集まる奈良公園・斑鳩・西ノ京をはじめ、郊外の人気観光地飛鳥・吉野、古い町並みが楽しめるならまちと、ぜひとも訪れたい6大スポットに焦点を当てて各エリアの回り方などを詳しく紹介! 現地で必要になるグルメガイド、おみやげガイドは本誌の中央綴じ部分に配置されているため、非常に見やすい構成だ。仏像の見方、親しみ方を分かりやすく解説した特集別冊付録もお見逃しなく。

神社の古代史

■出版年月/2014年1月
■ジャンル/古代史、教養
■編集/『歴史読本』編集部
■出版社/KADOKAWA
■税込価格/810円
■サイズ/303P 15cm

なぜ伊勢神宮は式年遷宮をするようになったのか? 武蔵国の一社にすぎなかった氷川神社が発展した理由とは? 他、第2部「古代豪族を祀る20の神社」では「石上神宮と物部氏―神宝・七支刀を伝える物部氏の社」や「宗我都比古神社と蘇我氏―蘇我氏の発祥伝承を伝える、有力豪族の守り神」、「平群坐紀氏神社と紀氏―平群に鎮座する紀氏氏神の社」などを章ごとにクローズアップ! 神社の歴史がもの語る古代史の謎を解き明かす!

日本の古寺を知る事典

■出版年月/2013年12月
■ジャンル/文庫、雑学
■著者/渋谷申博
■出版社/三笠書房
■税込価格/637円
■サイズ/301P 15cm

法隆寺から浅草寺まで…各寺の素顔・見所と寺院・仏教の基本がわかる!
<目次>
第1章 古寺・名刹50を知る(法隆寺・東大寺・東寺 ほか)
第2章 お寺と仏教の基礎知識(仏教略史―釈迦の活動から鎌倉新仏教まで、なぜお経はたくさんあるのか、たくさんある「宗派」とは何か ほか)
第3章 全国寺院ガイド(各宗派総本山・大本山リスト、霊場(巡礼地)リスト、仏像がすばらしいお寺 ほか)

春日大社に行こう

■出版年月/2013年11月
■ジャンル/神社・祭祀
■監修/薗田稔
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/980円
■サイズ/83P 29cm

伊勢神宮の式年遷宮の年を迎え、全国の名だたる神社をビジュアル中心に紹介するシリーズ。第6巻は世界遺産に登録された1300年の古社・春日大社。公開されていない国宝の社殿から、古式ゆかしい四季の祭、そして広大な千古の森の境内地までを完全ガイド!

大和路 古事記を巡る

■出版年月/2013年3月
■ジャンル/ガイド・古寺巡礼・古事記
■著者/和田萃
■写真/牡丹賢治
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,050円
■サイズ/54P 30cm

京都教育大学名誉教授・和田萃さんが、古事記編さん1300年を記念し、平成23年8月から24年11月まで奈良新聞に連載した記事に加筆、奈良を舞台とした精彩に富む伝承を取り上げ、研究者の立場から考えるところを記し、その魅力に迫っています。
古事記の編者として知られている太安万侶ゆかりの多(おお)神社・多忠記(おお ただふみ)宮司との対談も含めた一冊です。

週刊朝日百科 仏教を歩く 改訂版 2013年5月19日号 (No.13 仏のみが真なり 聖徳太子)

■発売日/2013年5月7日
■ジャンル/仏教、飛鳥、教養
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/580円

和がもっとも大切であると説いた聖徳太子とはどのような人物だったのか?
聖徳太子ゆかりの地である奈良県飛鳥地方をピックアップ。法隆寺、四天王寺も紹介されている。聖徳太子にせまる一冊。

95歳の花写真

■出版年月/2012年7月
■ジャンル/芸術、写真集
■著者/河内敬朝
■文/河内敬朝
■写真/河内敬朝
■出版社/東方出版
■税込価格/1,890円
■サイズ/95P 22cm

奈良県大和郡山市九条町在住の河内敬朝氏(95歳)の初写真集。
写真歴60年!デジカメやPCを使いこなし、同世代(?)にエールを送る。
長谷寺(桜井市)や奈良公園(奈良市)などで風景とともに撮影した写真に加え、接写で花そのものの魅力を写し込んだものなど計95作品を掲載。添えられた川柳も見所の一つだ。四季折々の花の美しさが見事に表現されている。

日本の神々を訪ねる 『古事記』編纂1300年神話の舞台を今、旅する

■出版年月/2012年8月
■ジャンル/神社・祭祀
■出版社/英和出版社
■税込価格/880円
■サイズ/127P 29cm

巻頭にて古事記の物語にまつわる四季の風景を迫力の写真と共に紹介。来年の遷宮に先立ち、出雲大社の新しい本殿と注連縄の写真も公開されている。また各神社を神話・伝説・物語に即した形でピックアップ、巻末では熊野三山、伊勢神宮が特集される。
作家・阿刀田高氏によるインタビュー記事、古事記の楽しみ方も掲載されているのでそちらも見逃せない。

記・紀にみる日本の神々と祭祀の心

■出版年月/2012年4月
■ジャンル/神社・祭祀
■著者/武智功
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/2,000円
■サイズ/133P 26cm

古事記撰上1300年記念出版物。
高天原、国生みなどのテーマごとに、豊富な写真や解説で紹介されているため、記紀・神話・神道・祭りの世界を知るための入門書としてうってつけ。
謙虚に生き、神や自然を恐れ敬い、生かされていることに感謝しながら暮らすこと。また祖先から受け継いだ御魂(心身)を大切にすることなど、現代を生きる私達が普段忘れがちなものに気づかせてくれます。

奈良歴史探訪ウォーキング
県内各地で気軽に楽しめるルートガイド

■出版年月/2011年10月
■ジャンル/地図
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/128P 21cm

古代の謎を秘めた古墳や史跡が豊富な飛鳥西部と橿原、古代神話の舞台となった葛城古道、日本最古の山の辺の道、聖徳太子が通った太子道、万葉歌の雰囲気漂う竜田道、深山幽谷の趣深い室生の里など、歴史ロマンあふれる奈良を30のコースに分けて紹介。歩いてかかる所要時間も細かく記載されているので計画を立てるのに役立つ。行楽の秋を思う存分楽しんでほしい。

仏像の表情 入江泰吉写真集

■出版年月/2011年8月
■ジャンル/写真集
■著者/入江泰吉
■監修/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■出版社/ 新人物往来社
■税込価格/3,150円
■サイズ/183P 21cm

昭和39年に人物往来社から刊行され、陰影の美を求めた写真家・入江泰吉不朽の名作とよばれた「佛像の表情 入江泰吉写真集」の一部写真の並びを再構成し、表記の誤りなどを修正したもの。いまでは撮ることができない「迫力」の構図におさめられた至高の仏像写真集である。このたび47年ぶりに完全復刻された。

極・飛鳥 ニッポンの故郷にご利益あり

■出版年月/2011年9月
■ジャンル/ガイド
■編集/株式会社カクタス・株式会社エヌ・アイ・プランニング
■出版社/橿原・高市広域行政事務組合
■税込価格/ 980円
■サイズ/ 97P 30cm

橿原市・高取町・明日香村が、奈良のタウン誌パープルと西日本出版社と強力タッグを組んで発刊した初めての飛鳥ガイド。
日本に仏教が伝来し、仏像が入ってきたのが奈良の飛鳥。その日本の原点である飛鳥のすべてをA4判のワイドカラーで案内する、タイトル通り、飛鳥を極めた贅沢な一冊。
ご利益のある神社仏閣から、神話の舞台、偉人ゆかりの地、飛鳥を味わう厳選グルメ、そして体験スポットまで、飛鳥ファン待望のガイド本です。
切り離して使える飛鳥の地図本がとじ込み付録に!

よみがえる万葉大和路

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/歴史・ガイド
■著者/中西進
■写真/井上博道
■出版社/ランダムハウス講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/159P 26cm

著者は奈良県立万葉文化館館長の中西進氏。誰もが知っている大和路だけではなく、人目につかないようにひっそりとたたずむ万葉の隠れ里も紹介する。長年の研究から分析された歌と風土にまつわる薀蓄は流石である。
昨年、平城遷都1300年を記念して出版された本。写真はため息がでるほど素晴らしい。撮ったのは故司馬遼太郎と深い親交のあった写真家の井上博道氏。納得の一冊である。店頭の在庫は、郡山店、奈良ビブレ店、奈良三条店に残りわずか。お買い求めはお早めに!

大和の美と風土 街道をあるく

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/紀行・ガイド
■著者/高橋隆博
■出版社/関西大学出版部
■税込価格/2,205円
■サイズ/385P 20cm

日本の原風景が残る奈良・大和路を実際に歩いた大学教授の筆者が、古道をめぐり、み仏と神々たちの知られざる歴史と謎を解き、街道を行きすぎた人たちの心模様にせまる。よく知られた山の辺の道から柳生街道、南山城、長谷や室生、飛鳥、多武峰、當麻、葛城、郡山、矢田丘陵、信貴山等々、大和の全域を網羅。古道歩きには是非お供に!

僧力結集 奈良のお坊様に会いに行こう!

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/教養・文化
■著者/大和 真奈
■出版社/京阪奈情報教育
■税込価格/1,365円

日本の伝統文化を継承し、今を生きる奈良の僧侶20名にインタビュー。歴史の話から、現代社会の問題から、学問仏教を通して伝えたい心を1冊にまとめた本。著者は生駒市のフリーライター大和真奈さん。毎日新聞(4月12日付け)でも取り上げられた。以下は毎日新聞より抜粋・・・《大和さんは約3年前、薬師寺(奈良市)で山田法胤管主の法話を聞いてその面白さに驚いた。宗教を過剰に意識することなく、気軽に法話を楽しんでもらいたいと、奈良の僧の法話をまとめて本にすることを思いついた。・・・「奈良の僧たちは宗派が違っても互いに仲が良く、認め合っている。その共生の心も伝えられたらうれしい」と話す。》

映像で見る奈良まつり歳時記

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/文化
■著者/武藤康弘
■出版社/ナカニシヤ出版
■税込価格/2,625円
■サイズ/145P 22cm

県内に伝わる祭礼を映像付きで解説した本。著者は奈良女子大学で、文化人類学・民俗学・民族考古学を専門として教える武藤康弘准教授。平成11年から県内の祭礼を巡り、自身でビデオカメラで撮影した264本の中から、国指定重要無形民族文化財を含む貴重な33の祭礼を選んでDVD(90分)に収録。
正月・春・夏・秋に分けて祭りの見どころ、歴史、道具、関連行事などを解説。映像と合わせて臨場感も伝わり、充実した内容となっている。

ふたりでいく奈良

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/観光
■著者/生駒あさみ
■出版社/アスキー・メディアワークス
■税込価格/1,029円
■サイズ/128P 21cm

著者は日経トレンディーネットなどで話題の「奈良旅手帖」の執筆者。10年以上奈良を旅し、観光地としての奈良の面白さを広めている奈良マニアだけあって、「恋人といく奈良」「友達といく奈良」「母娘といく奈良」など、切り口も楽しく、奈良をこよなく愛する著者ならではの視点で選んだオススメスポット152件の紹介となっている。

仏像に恋して

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/教養
■著者/真船きょうこ
■出版社/新人物往来社
■税込価格/1,100円
■サイズ/173P 22cm

学生時代を京都で過ごしたことがきっかけとなって、仏像に興味を持ち始めた作者が、仏像について解説したコミックエッセイ。仏像だけではなく、その背景となった歴史についてもわかりやすく説明されている。京都の東寺から始まり、奈良、尾道、鎌倉、東京、平泉、静岡・・・・・・・そしてタイへ!
笑いあり、ちょっぴり涙ありの拝観女子旅のオススメ本です。

隠れた仏たち

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/芸術・美術
■写真/井上博道
■出版社/ピエ
■税込価格/2,940円
■サイズ/272P 21cm×13cm

1300年祭で賑わった昨年の奈良だが、奈良には興福寺の阿修羅像のようなスターではない、無名のまま山村のお寺にひっそりと存在する仏像がたくさんある。
写真家・井上博道が出合った奈良や京都、大阪など近畿地方を中心とする45のお寺の仏像100体を紹介した「隠れた仏」の100選。名品本位ではない、地方の民衆と結びついた素朴な仏像の姿が胸を打つ。新聞社時代からの朋友である故・司馬遼太郎氏による前書きを収録。1981年に発行された『隠れた仏たち』の、持ち運びやすいサイズとなっての復刊である。 産経新聞(1/15付け)でも紹介されたが、今年はこの本を片手にゆったりと静かにこれらのお寺を訪問するのもよかろう。

きょうの奈良

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/地図・ガイド
■著者/小野久仁子
■監修/吉岡幸雄
■出版社/紫紅社
■税込価格/ 1,365円
■サイズ/366P 19cm

神社仏閣の秘宝秘仏から祭事、季節の花便りや、旬のおいしい食べ物まで、奈良の魅力を1月から順に詳しく日歴で紹介。はてしなく奥行きのある国『奈良』を堪能できる1冊。
本の大きさも手ごろで、バッグに収まりやすく持ちやすいのは旅人には嬉しい。

おひとり奈良の旅

■出版年月/2010年10月
■ジャンル/エッセイ
■著者/もりきあや
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/28P 16cm

奈良生まれ、奈良育ちの著者が各地を飛び回り新たに取材。その魅力を存分に紹介する。地元雑誌の編集者として、その場所や店、料理、モノの向こうにいる“人”を意識することを信条とし、3年の間、企画・取材・執筆・編集に携わった経験が随所に生かされている本書。ひとり旅、思い立ったら奈良へ・・・地元奈良の人にもオススメの1冊です!

図説古代日本のルーツに迫る!聖徳太子

■出版年月/2010年9月
■ジャンル/歴史
■著者/千田稔
■出版社/青春出版社
■税込価格/1,187円
■サイズ/203P 18cm

仏教興隆・遣隋使派遣・冠位十二階・憲法十七条…聖徳太子が目指した理想の国づくりとは―奈良県立図書情報館館長の千田稔氏が、「和の国」の成り立ちを解く。

宮大工と歩く奈良の古寺

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/教養
■著者/小川三夫
■出版社/文藝春秋
■税込価格/950円
■サイズ/254P 18cm

日本を代表する宮大工、鵤工舎の小川棟梁が、奈良の古寺の見所をわかりやすく解説。千三百年前の人々は、ろくな道具もない中で、どんな工夫・苦労を重ね、寺を建てたのか?どこを見れば、それがわかるのか。造る人だからこそ語れる、画期的ガイド。

平城京がよくわかる本

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/歴史
■編集/歴史雑学研究会
■出版社/リイド社
■税込価格/ 600円
■サイズ/255P 15cm

平城京の始まりから、主な寺社や天平文化、平城京でのくらしや政治経済などなど、わかりやすく簡単に紹介、解説。

古代の都 2  平城京の時代

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/日本古代史
■編集/田辺征夫/編 佐藤信/編
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,940円
■サイズ/288,5P 20cm

国際色豊かな天平文化が花開いた平城京。研究成果から、立ち並ぶ寺院、貴族や庶民の生活など、古都の原像とその時代を描く。

平城京遊行 古代史の光と影を追う

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本史
■著者/武光誠
■出版社/TAC株式会社出版事業部
■税込価格/1,470円
■サイズ/157P 21cm

いにしえの都に創建された神社仏閣を探訪。歴史文化の深層に通暁した著者ならではの読み解きが、古代史の謎究明の道筋を照らし出す。

飛鳥・大和・奈良 古代史の謎を巡る旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本古代史
■編集/インフォペディア
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/225P 16cm

纏向遺跡は邪馬台国論争に決着をつけるのか?飛鳥に点在する巨石群は何を意味しているのか?幻の葛城王朝は実在したのか?歴代の天皇は何を恐れて遷都を繰り返したのか?逆臣・蘇我一族は本当に極悪人だったのか?古都・奈良とその周辺の遺跡や寺社を巡りながら、古代史の謎を徹底解説。旅がもっと面白くなる歴史雑学満載。

三輪山と古代の神まつり

■出版年月/2008年8月
■ジャンル/日本古代史
■著者/小笠原好彦/河上邦彦/菅谷文則/鈴鹿千代乃/平林章仁/広瀬和雄/和田萃
■出版社/学生社
■税込価格/2,079円
■サイズ/230P 20cm

古代の神まつりとは何か。古墳成立期と三輪山信仰のかかわり等、ヤマト王権発祥の地から最新の考古学の成果で古代国家成立の謎を解く。

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良時代一周

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/来村多加史
■出版社/日本放送出版協会
■税込価格/1,470円
■サイズ/221P 19cm

奈良時代、710年~784年の歴史を1年づつたどった75編の物語。奈良についての豆知識として、巻末に英語と中国語とハングルの対訳が付いている。

ドラマチック奈良

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/ガイドブック
■著者/小倉つき子
■出版社/ならフィールド
■税込価格/ 1,260円
■サイズ/219P 21cm

奈良に50年以上住む著者が、地元の古老や識者から教わった伝承や遺跡をもとに取材し、制作した「ドラマチック奈良町(東西南北)」や「ドラマチック西の京」を1冊にまとめ上げた。
メジャーな観光ガイドには載らない小さな遺跡にも心を配り、奈良人ならではの感性で紹介されたガイドブック。サブタイトルは「昔むかしをつぶさに歩く」とある。この本片手にゆっくりのんびり奈良を散策してほしい。

奈良の旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/エッセイ
■著者/松本清張/樋口清之
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/ 1,575円
■サイズ/261P 19cm

文壇の重鎮・松本清張と民族学の碩学・樋口清之のふたりが綴った幻の名ガイドブックが体裁を新たにして復刊。その着眼点と分析力は長い時が経ったにもかかわらず新鮮で、ユニークな推理と考察で旅心をそそられる!

奈良で「デザイン」を考えてみました。

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/芸術・アート写真集
■編集/奈良1300デザイン研究会
■出版社/エニアックインターナショナル
■税込価格/2940円
■サイズ/200ページ・24センチ

産経新聞(5月30日付け)でも紹介されたユニークな奈良関連本。「奈良で世界に誇れるデザイン」を一般公募し、入選した資産を5つのキーワードに分けて紹介。写真はどれも美しく、奈良の素晴らしさを改めて実感できる。

平城遷都1300年記念 念撮 祈る!

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/写真集
■著者/大隈孝一
■出版社/オフィス隈
■税込価格/2940円

平城遷都1300年を記念して出版される本は数多いが、これは「祈る」をテーマに、祈りのショットばかりを集めた珍しい写真集。
人は神や仏の前で何を祈るのか・・・ひとそれぞれであるが、その瞬間の表情はどれも美しく、真剣である。

平城京は古代豪族の墓標だった!

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/教養
■著者/関裕二
■出版社/宝島社
■税込価格/735円
■サイズ/頁数・縦 221P 18cm

七世紀来、ヤマト朝廷は改革事業に邁進し、律令制度が整えられた。その成果が平城京遷都である。しかし、平城京の悲劇は、藤原氏という、たった一つの氏族が肥大化したところにあり、その裏側には陰謀、策略、謀反、裏切り、密告や呪詛などが渦巻いていた。本書で、藤原氏に葬りさられた、ヤマトの伝統と風習を守り抜こうとした豪族たちの真の姿が明らかに!
「そんなことがあったのか!」と驚くと同時に、古代からのつながりなど、「なるほど!」と何回もうなずかされる1冊である。ユニークな古代史論を展開してファンも多い関ワールドをお楽しみ下さい!

奈良でプチ修行体験

■出版年月/2010年4月
■発売日/2010年4月8日
■ジャンル/観光
■出版社/読売奈良ライフ
■税込価格/1050円
■サイズ/B6版 112ページ

観光だけじゃもったいない!歴史あるお寺・神社でカンタン自分磨き。
地域情報誌「yomiっこ」編集部がおすすめの、修行体験ができるお寺や神社などを紹介。座禅や写経、水行に瞑想に巫女体験など、老若男女を問わず経験できる興味深い事項がいっぱい。
落ち着ける場、自分を見つめる場として奈良へいらしてみませんか!

法隆寺を歩く
岩波新書 新赤版 1222

■出版年月/2009年12月
■ジャンル/新書
■著者/上原和
■出版社/岩波書店
■税込価格/798円
■サイズ/18cm

訪れるたびに惹かれゆく古刹、法隆寺。現存する世界最古の木造建築を擁するというのみならず、そのゆかしい建造物や彫刻・絵画は、今なお見る人びとの胸に敬虔な想いを呼び起こす。法隆寺を、そして世界中の古代美術の遺跡を長年にわたり訪れてきた著者の案内のもと、閉ざされた聖域、隠された史実をもたどりながら、境内をめぐり歩く。

奈良の旅

■出版年月/2009年8月
■ジャンル/人文
■著者/長沢正教
■出版社/郁朋社
■税込価格/1,575円
■サイズ/19cm

懐古という心理的作用は、歴史を覆う現在の風景がいったん人工の手を離れて自然にゆだねられた時間を蓄積しているほど著しいようにも思われる。その意味で奈良に残る歴史的風物は時代を超越し私たちに数多くのことを語りかけてきてくれる。

奈良古社寺辞典

■出版年月/2009年10月
■ジャンル/日本史
■編集/吉川弘文館編集部
■出版社/吉川弘文館
■税込価格/2,940円
■サイズ/ 20cm

奈良・大和路の寺院や神社から115ヵ所を厳選。歴史、建物、仏像などを解説。多彩な図版と付録も充実した歴史探訪のハンドブック。

唐招提寺匠が挑む

■出版年月/2005年12月
■ジャンル/寺院
■著者/玉城妙子
■出版社/小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/20cm

解体保存修理が進む唐招提寺金堂。古代の匠たちの息吹を感じながら、工夫され使われつづけてきた部材ひとつひとつに、現代の匠たちが挑んだ。

奈良の寺 世界遺産を歩く【岩波新書 新赤版 841】

■出版年月/2003年6月
■ジャンル/新書
■編集/奈良文化財研究所
■出版社/岩波書店
■税込価格/819円
■サイズ/18cm

創建時の大仏殿の大きさは? 部材の年輪から法隆寺の年代がわかる?「世界遺産」として登録されている奈良の史跡の魅力と謎を,発掘調査や遺跡保存の第一線にたずさわる研究者たちが語り尽くす。専門家と一緒に古寺や遺跡を歩きながら,最新の研究情報やとっておきの話題を披露してもらうような,贅沢にしてユニークな案内書。

唐招提寺匠が挑む

■出版年月/
■発売日/2005年12月
■著者/玉城妙子
■出版社/ 小学館
■税込価格/1,890円
■サイズ/20cm

解体保存修理が進む唐招提寺金堂。古代の匠たちの息吹を感じながら、工夫され使われつづけてきた部材ひとつひとつに、現代の匠たちが挑んだ。

‘09-10 奈良大和路 歩く地図帳

■出版年月/2009年2月
■出版社/山と溪谷社
■税込価格/500円
■サイズ/A4変形

古都奈良の世界遺産徹底ガイド。心和ます古の町を訪ねる くわしい地図で、奈良・大和路の古寺・古道・むかし町の歩き方をガイド。
QRコードも掲載してあるので、携帯電話から施設・お店のサイトへアクセスもOK。
さらに2010年に行われる平城遷都1300年祭の先取り情報も掲載。奈良・大和路の散策に必携の1冊です。

図説 飛鳥の古社を歩く 飛鳥・山辺の道

■出版年月/2007年12月
■文/和田萃
■写真/森和彦
■出版社/河出書房新社
■税込価格/1,890円
■サイズ/A5変形

大和の古道をたどり、由緒深き社、ひっそりと鎮座する社をたずねる―飛鳥学の第一人者が語る飛鳥とその周辺、そして山辺の道沿いの古社の由来と歴史的背景。

奈良の寺 世界遺産を歩く

■出版年月/2003年6月
■編集/奈良文化財研究所
■出版社/岩波書店
■税込価格/819円
■サイズ/240P 18cm

創建時の大仏殿の大きさは?部材の年輪から法隆寺の年代がわかる? 「世界遺産」として登録されている奈良の史跡の魅力と謎を、発掘調査や遺跡保存の第一線にたずさわる研究者たちが語る。専門家と一緒に古寺や遺跡を歩きながら、最新の研究情報やとっておきの話題を披露してもらうかのような、贅沢にしてユニークな案内書。


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