啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍大 和 路 [ 登録件数:22 ]
奈良 近代文学の風景

■出版年月/2012年4月
■ジャンル/文芸評論
■著者/林貞行
■出版社/青垣出版
■税込価格/1,575円
■サイズ/291P 19cm

奈良・大和路に近代文学の舞台を訪ね、「心の風景」を探る。
奈良を舞台にした文学作品の多さに圧倒されるのは勿論、正岡子規、和辻哲郎、井上靖、立原正秋、森鴎外・・・など、名立たる文人がずらりと並んでいることにも驚かされる。少しでも気になった方、一読の価値ありです。
なお、著者は奈良新聞社で取締役編集局長などを歴任後、奈良日日新聞社で編集部長を務める林貞行氏。

奈良歴史探訪ウォーキング
県内各地で気軽に楽しめるルートガイド

■出版年月/2011年10月
■ジャンル/地図
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/128P 21cm

古代の謎を秘めた古墳や史跡が豊富な飛鳥西部と橿原、古代神話の舞台となった葛城古道、日本最古の山の辺の道、聖徳太子が通った太子道、万葉歌の雰囲気漂う竜田道、深山幽谷の趣深い室生の里など、歴史ロマンあふれる奈良を30のコースに分けて紹介。歩いてかかる所要時間も細かく記載されているので計画を立てるのに役立つ。行楽の秋を思う存分楽しんでほしい。

昭和の奈良大和路 入江泰吉の原風景 
昭和20~30年代

■出版年月/2011年7月
■ジャンル/写真集
■著者/入江泰吉/写真
■出版社/光村推古書院
■税込価格/2,100円
■サイズ/239P 16×18cm

写真家入江泰吉が撮った戦後の昭和20年代~30年代の奈良の写真集。現在の奈良からは想像もつかない昔の風景に、懐かしさで心がほんわかと満たされる方は多いだろう。
これは入江氏の心の原風景であり、貴重な記録写真でもある。

新日本古典文学大系1 万葉集 1

■出版年月/1999年5月
■ジャンル/歴史
■著者/佐竹昭広[他編集委員]
■出版社/岩波書店
■税込価格/5,250円

天皇も歌い、兵士も歌った、日本の歌の夜明け。万葉集が編まれてから千余年、この歌集は絶えず人々の心を捕えてやまなかった。その魅力と謎の解明に生涯をかけた先人たちの足跡をたどり、研究の歴史に未知の地平を拓く注釈の光を受けて、万葉集はいま我々の前に新たな相貌を現わす。本分冊には巻1~5を収めた。

NHK日めくり万葉集 vol.14

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/古文テキスト
■出版社/講談社
■税込価格/690円
■サイズ/95P 26cm

毎回五分の新シリーズが教育テレビで放送開始(月~金曜日 午前10:25~10:30)。一日一首、個性溢れる選者が開く万葉集への扉を開いてみると・・・。
選者の歌への思い、コラム、連載・特集記事、グラビアなど充実した内容となっている。
5月号の特集は万葉時代の華やかな服飾文化。

万葉集入門    別冊太陽<br>
日本のこころー180

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/歴史・ガイド
■写真/井上博道
■出版社/平凡社
■税込価格/ 2,625円
■サイズ/175P 29cm

約4500首の中から100首を厳選し、美しい写真とともに構成。歌と草花、万葉のふるさと逍遙、登場する歌人などを解説。なかでも写真は秀逸。四季折々の草花の可憐さ、風景の美しさに、時を忘れて眺めてしまうにちがいない。

よみがえる万葉大和路

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/歴史・ガイド
■著者/中西進
■写真/井上博道
■出版社/ランダムハウス講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/159P 26cm

著者は奈良県立万葉文化館館長の中西進氏。誰もが知っている大和路だけではなく、人目につかないようにひっそりとたたずむ万葉の隠れ里も紹介する。長年の研究から分析された歌と風土にまつわる薀蓄は流石である。
昨年、平城遷都1300年を記念して出版された本。写真はため息がでるほど素晴らしい。撮ったのは故司馬遼太郎と深い親交のあった写真家の井上博道氏。納得の一冊である。店頭の在庫は、郡山店、奈良ビブレ店、奈良三条店に残りわずか。お買い求めはお早めに!

万葉集

■出版年月/2001年11月
■ジャンル/古文
■出版社/角川書店
■税込価格/620円
■サイズ/254P 15cm

わが国最古の歌集「万葉集」に興味を持ち始めたビギナーズに最適の本。約4500首もある中から古来より特に親しまれている約140首を選び丁寧に解説。文庫本なので持ち運びも簡単で、ふと読みたいときに便利な一冊。原文も現代語訳も総ルビ付きで、朗読にも最適です。

万葉集 全訳注 原文付 1

■出版年月/1978年
■ジャンル/古文
■著者/中西進
■出版社/講談社
■税込価格/680円
■サイズ/426P 15cm

『万葉集』は日本人の心の古典であり、貴族から庶民に至る各階層が、見事に謳いあげた、世界に比類なき民俗詩の金字塔である。いま、その万葉を、原典との照応が一目理解できるよう、原文、読み下し文、全訳、語注をそろえ、万葉学の第一人者である中西進博士がその薀蓄を傾けて贈る。全4巻別巻1巻。
奈良では記紀・万葉プロジェクトが始まった。1300年の時を越えて、今なお私達の心に響く歌に古代のロマンを感じてほしい。

大和の美と風土 街道をあるく

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/紀行・ガイド
■著者/高橋隆博
■出版社/関西大学出版部
■税込価格/2,205円
■サイズ/385P 20cm

日本の原風景が残る奈良・大和路を実際に歩いた大学教授の筆者が、古道をめぐり、み仏と神々たちの知られざる歴史と謎を解き、街道を行きすぎた人たちの心模様にせまる。よく知られた山の辺の道から柳生街道、南山城、長谷や室生、飛鳥、多武峰、當麻、葛城、郡山、矢田丘陵、信貴山等々、大和の全域を網羅。古道歩きには是非お供に!

隠れた仏たち

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/芸術・美術
■写真/井上博道
■出版社/ピエ
■税込価格/2,940円
■サイズ/272P 21cm×13cm

1300年祭で賑わった昨年の奈良だが、奈良には興福寺の阿修羅像のようなスターではない、無名のまま山村のお寺にひっそりと存在する仏像がたくさんある。
写真家・井上博道が出合った奈良や京都、大阪など近畿地方を中心とする45のお寺の仏像100体を紹介した「隠れた仏」の100選。名品本位ではない、地方の民衆と結びついた素朴な仏像の姿が胸を打つ。新聞社時代からの朋友である故・司馬遼太郎氏による前書きを収録。1981年に発行された『隠れた仏たち』の、持ち運びやすいサイズとなっての復刊である。 産経新聞(1/15付け)でも紹介されたが、今年はこの本を片手にゆったりと静かにこれらのお寺を訪問するのもよかろう。

あかい奈良 vol.50

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/地図
■出版社/青垣出版
■税込価格/500円
■サイズ/46P 29cm

1998年の創刊以来、年に4回発行され、今回で節目の50号を迎える奈良の情報誌。商業主義に走らず、「ほんとうによいと思うもの、知ってほしい情報」を取り上げたいとの思いが伝わり、毎回上質の奈良を届けてくれる。今回の特集は「残していきたい奈良、伝えていきたい奈良」で、インタビューは宗教学者の山折哲雄氏。平城遷都1300年祭で盛り上がった奈良を、本書からもう一度見つめ直してほしい。

結び会(むすびえ) もうひとつの奈良観光

■出版年月/2010年11月
■ジャンル/教養
■著者/奈良元気もんプロジェクト
■出版社/ビレッジプレス
■税込価格/1,575円
■サイズ/224P 21cm

NPO法人『奈良元気もんプロジェクト』が取材・編集した奈良の地域おこしを応援する本。
【景観・町並・街道】【飲食・食材・宿泊】【自然・農業・林業】【歴史・伝統・文化】に分類し、地元にこだわる場所や団体、お店、人など厳選された50を紹介。あなたの知らない奈良を新たに発見してください。

飛鳥・大和・奈良 古代史の謎を巡る旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本古代史
■編集/インフォペディア
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/225P 16cm

纏向遺跡は邪馬台国論争に決着をつけるのか?飛鳥に点在する巨石群は何を意味しているのか?幻の葛城王朝は実在したのか?歴代の天皇は何を恐れて遷都を繰り返したのか?逆臣・蘇我一族は本当に極悪人だったのか?古都・奈良とその周辺の遺跡や寺社を巡りながら、古代史の謎を徹底解説。旅がもっと面白くなる歴史雑学満載。

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良時代一周

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/来村多加史
■出版社/日本放送出版協会
■税込価格/1,470円
■サイズ/221P 19cm

奈良時代、710年~784年の歴史を1年づつたどった75編の物語。奈良についての豆知識として、巻末に英語と中国語とハングルの対訳が付いている。

奈良の旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/エッセイ
■著者/松本清張/樋口清之
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/ 1,575円
■サイズ/261P 19cm

文壇の重鎮・松本清張と民族学の碩学・樋口清之のふたりが綴った幻の名ガイドブックが体裁を新たにして復刊。その着眼点と分析力は長い時が経ったにもかかわらず新鮮で、ユニークな推理と考察で旅心をそそられる!

白洲正子十一面観音の旅 奈良・大和路篇

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/仏教美術
■著者/青柳恵介/監修
■出版社/平凡社
■税込価格/1,050円
■サイズ/頁数・縦 95P 26cm

2010年、生誕100年を迎える白洲正子。彼女が終生愛した大和路の数々の観音を美しい写真と詳細な地図でたどる旅。ファン必携。

古代中世史の探究  シリーズ歩く大和 1

■出版年月/2007年11月
■ジャンル/人文
■編集/大和を歩く会
■出版社/ 法蔵館
■税込価格/3,990円
■サイズ/20cm

古代・中世の大和を、歴史・考古・地理など、さまざまな観点から考祭し、新しい地域史を描き出す。歩き、気づき、考えた、大和再発見の書。一〇〇回にわたる踏査の集大成。

文士の大和路

■出版年月/1998年10月
■ジャンル/文芸評論
■著者/田中昭三
■出版社/小学館
■税込価格/1,680円
■サイズ/21cm

名作を味わいつつ、文士が愛した大和を巡る。文士が歩いた道、愛した社寺、泊まった宿を紹介。

入江泰吉と歩く大和路仏像巡礼

■出版年月/2007年9月
■ジャンル/巡礼
■著者/田中昭三
■写真/入江泰吉
■出版社/ウェッジ
■税込価格/1,890円
■サイズ/21cm

合掌する指先の軽み、邪神を追い払う憤怒の相、鮮やかな彩色で目を射る迫真の彫像群―。巨匠・入江泰吉の名作を厳選した仏像50選。奈良の代表的な仏像を網羅したハンディーな仏像ガイド決定版。

‘09-10 奈良大和路 歩く地図帳

■出版年月/2009年2月
■出版社/山と溪谷社
■税込価格/500円
■サイズ/A4変形

古都奈良の世界遺産徹底ガイド。心和ます古の町を訪ねる くわしい地図で、奈良・大和路の古寺・古道・むかし町の歩き方をガイド。
QRコードも掲載してあるので、携帯電話から施設・お店のサイトへアクセスもOK。
さらに2010年に行われる平城遷都1300年祭の先取り情報も掲載。奈良・大和路の散策に必携の1冊です。


ページTOPに戻る