啓林堂書店 奈良の書籍

奈良の書籍

啓林堂書店奈良の書籍大 和 路 [ 登録件数:41 ]
歩いて楽しむ 奈良 大和路

■出版年月/2017年9月
■発売日/2017年9月29日(予定)
■ジャンル/ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/1,026円

古都・奈良と古代史の香り豊かな飛鳥・大和路のおさんぽ本が間もなく登場。
奈良に点在する世界遺産や仏像、社寺といった見どころと老舗のお店を中心に、徒歩約3時間で回れるお手軽な散歩コースを30コース紹介。大きめの文字と見やすいレイアウトで、街歩きがもっと楽しくなります。
仏像入門や世界遺産リストなど、奈良観光に役立つ特集も掲載。

るるぶ奈良 ’16~’17

■出版年月/2016年1月
■ジャンル/ガイド、旅行
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/907円
■サイズ/125P 26cm

世界遺産&国宝に出会う旅!
世界遺産の寺社はもちろん、人気のみどころを詳しく紹介。東大寺、興福寺、法隆寺、薬師寺、唐招提寺などの、ポイントはこれでばっちり!
付録は便利な持ち歩きMAPと、オールスターが大集合の仏像BOOK。

入江泰吉カレンダー ’16 奈良大和路 春夏秋冬

■出版年月/2015年9月
■発売日/2015年9月26日
■ジャンル/カレンダー
■著者/入江泰吉
■出版社/光村推古書院
■税込価格/1,404円
■サイズ/縦X横×高さ(mm) 148×210×5

大和路の風景、仏像、行事などの写真で有名な、入江泰吉の月めくりの壁掛けカレンダーです。

奈良・大和路  たびまる 19 今度の旅はまるごと楽しい!

■出版年月/2015年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/昭文社
■税込価格/972円
■サイズ/143P 21cm

『たびまる』は、初めての旅でもスムーズに楽しめるように、旅のプランニングから現地での遊び方まで詳しく紹介したガイドブックです。 奈良・飛鳥・吉野のランキングやモデルコースでエリアの特徴がすぐわかります。初めて旅する場所でも大まかなイメージがつかめるように、グルメ・観光・ショッピングスポットなどをランキング形式で紹介。モデルコースやご当地グルメなどのイマドキの旅ネタも満載で、旅行のプランニングに役立ちますよ。ぜひ。

奈良社寺案内 散策&観賞奈良大和路編 古都の美術・歴史を訪ねて 〔2015〕最新版

■出版年月/2015年4月
■ジャンル/ガイド、神社仏閣
■出版社/ユニプラン
■税込価格/540円
■サイズ/81P 21cm

日本の文化の源流、奈良。主要な観光名所を豊富な写真とともに紹介しています。周辺案内図とともに、見所には境内詳細図付き。奈良散策にウェイトを置く学校様にもおすすめ!

☆★主要地域★☆
奈良北部(奈良公園  奈良国立博物館 ほか)
奈良西部(法隆寺 世界文化遺産  宝山寺(生駒聖天) ほか)
奈良東部(山の辺の道  天理大学附属天理参考館 ほか)
奈良南部(今井町 橿原神宮 ほか)

月刊大和路ならら 2014年12月号(195号)

■出版年月/2014年12月
■ジャンル/情報誌
■出版社/地域情報ネットワーク株式会社
■税込価格/500円

舞楽などの外来の音楽に対して、日本に古来伝わる歌舞を「国風歌舞(くにぶりのうたまい)」といいます。春日若宮おん祭では、国風歌舞の代表格、社伝神楽や東舞(あずままい)、そして和舞(やまとまい)が見られます。
今号は和舞をピックアップ!のびやかな歌に乗ってゆったりと舞い上げる幽玄の舞について特集します。

一個人(いっこじん) 2014年5月号

■出版年月/2014年3月
■発売日/2014年3月25日
■出版社/ベストセラーズ
■税込価格/700円

時代別に、奈良の古寺社を旅する。

【第1章】飛鳥時代1
大化の改新の舞台を訪ねる。中大兄皇子と中臣鎌足が密談を交わした地に建つ談山神社から、 クーデターのあった遺跡へ。
【第2章】飛鳥時代2
聖徳太子ゆかりの古刹と史跡を訪ねる。生誕地に建つ橘寺から、愛馬が眠る古墳、往来した太子道まで。
【第3章】奈良時代
平城京を中心に発展した奈良時代の仏教文化を旅する。薬師寺・大安寺が藤原京から移転し、興福寺の隆盛、東大寺の大仏建立、鑑真が唐招提寺を建立するまでを追う。
【第4章】平安時代
室生寺、長谷寺、當麻寺など、奈良の山中に開かれた平安仏教の聖地をめぐる。
【第5章】鎌倉時代
天才仏師、運慶・快慶。至宝の仏像巡り。玉眼、筋肉などの写実表現にこだわった“鎌倉時代の新様式”を鑑賞する。
【第6章】南北朝時代
後醍醐天皇の足跡を巡る。金峯山寺、吉水神社、如意輪寺、吉野神宮など、吉野に逃れ、南朝を興した南北朝時代を回顧する。
ほかにも「奈良の名宿、奈良ホテル」「奈良の名刹と仏像を巡る春の休日」など、奈良の特集が盛りだくさん!

奈良・大和路 〔2014〕

■発売日/2014年02月14日
■ジャンル/ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/950円
■サイズ/191P 21cm

歴史遺産の宝庫・奈良。仏像をはじめ、古建築や貴重な古代遺跡・古道を充実紹介。詳細地図も付いてます!
素朴な茶かゆや三輪そうめんなどの郷土料理、奈良駅に近い今人気のならまちでのグルメ&買い物情報も。

司馬遼太郎の街道 1

■出版年月/2013年7月
■ジャンル/文芸評論、地図
■出版社/朝日新聞出版
■税込価格/980円
■サイズ/258P 26cm

司馬遼太郎の「街道をゆく」シリーズの世界を記者が歩き、ふんだんな写真や地図、コラムとともにオールカラーページでお届け!今回とりあげる街道は、「奈良散歩」「近江散歩」「仙台・石巻」「白河・会津のみち」です。他、2013年2月に行われた「菜の花忌」の詳録も掲載。気になる奈良の特集は下記の通りです。
【「奈良散歩」の世界 奈良千三百年の光彩】
 1 遠出のデート、2 海恋いの奈良人、3 阿修羅の時代
 4 壺法師の声、5 鍾馗さんと鐘、6 青衣の女人


月刊大和路ならら 2013年6月号(177号)

■発売日/2013年6月1日
■ジャンル/歴史
■出版社/地域情報ネットワーク
■税込価格/400円

奈良の歴史と言えば飛鳥・奈良時代にどうしても目がいきがちですが、今回の「ならら」は京都朝廷(北朝)と吉野朝廷(南朝)が共に並立していた南北朝時代の吉野をクローズアップしています。
「一味散々(1333年)、建武の新政」。元弘3年、後醍醐天皇は鎌倉幕府を倒し天皇親政を行いました。しかし政治は混乱、ついには国内が2つに分裂する南北朝時代へ突入します。南朝の後醍醐天皇が吉野に潜んだことから、奈良県南部は南朝史がいまも息づいている地。「哀史」の一言ではくくりきれない激動の時代の痕跡を、各地に訪ねます。

大和路 古事記を巡る

■出版年月/2013年3月
■ジャンル/ガイド・古寺巡礼・古事記
■著者/和田萃
■写真/牡丹賢治
■出版社/奈良新聞社
■税込価格/1,050円
■サイズ/54P 30cm

京都教育大学名誉教授・和田萃さんが、古事記編さん1300年を記念し、平成23年8月から24年11月まで奈良新聞に連載した記事に加筆、奈良を舞台とした精彩に富む伝承を取り上げ、研究者の立場から考えるところを記し、その魅力に迫っています。
古事記の編者として知られている太安万侶ゆかりの多(おお)神社・多忠記(おお ただふみ)宮司との対談も含めた一冊です。

散策&観賞 奈良大和路編 古都の美術・歴史を訪ねて 〔2013〕最新版

■出版年月/2013年4月
■ジャンル/大和路、ガイド
■著者/木下長宏、ユニプラン編集部
■編集/木下長宏、ユニプラン編集部
■出版社/ユニプラン
■税込価格/480円
■サイズ/80P 21cm

奈良の世界文化遺産他、奈良公園、法隆寺、橿原神宮などの、約100件のスポット及び歴史的事件・人物など豊富なコラムを掲載。最新版、まもなく登場です。

ブルーガイドてくてく歩き13 奈良・大和路

■出版年月/2013年1月
■発売日/2013年1月29日
■編集/ブルーガイド編集部
■出版社/実業之日本社
■税込価格/1,155円

仏像や花、古事記ゆかりの地など、多彩な魅力あふれる奈良を東大寺から飛鳥、吉野までしっかりカバー。賢く旅するヒント満載。まもなく発売です!

古事記の奈良大和路

■出版年月/2013年1月
■ジャンル/日本史
■著者/千田稔
■出版社/東方出版
■税込価格/2,100円
■サイズ/187P 20cm

古事記や日本書紀、万葉集の記述と比較しながら、古代の大和路を探求する45話。
平成23年5月~平成24年6月まで産経新聞奈良版で連載されていた、奈良県立図書情報館長の千田稔氏による「記紀万葉の風景」が再構成されている。オールカラー。近辺の地図も掲載されており、ゆかりの地のガイドとしても活用できる。

街道・古道を歩く旅 関西周辺 歴史の街並み・石畳日帰りで歩ける特選23コース

■出版年月/2012年11月
■ジャンル/ガイド、地図
■編集/河本佳樹
■出版社/山と溪谷社
■税込価格/1,680円
■サイズ/151P 21cm

関西周辺に残る街道や古道23本のクライマックスコースを、時代別に歴史を踏まえて歩くルートを紹介。奈良の古道を例に見ると古代~飛鳥時代(~710)の山の辺の道、下ツ道、葛城街道。奈良時代(710~794)の暗越奈良街道、大和街道など。わかりやすい解説と、歩きやすく迷わない地図、撮り下ろし写真が魅力の一冊となっている。歩いた後の食事処や温泉などの最新情報も充実。 古道に興味のある方はぜひ。

和樂(わらく) 2012年12月号

■発売日/2012年11月1日
■ジャンル/世界遺産
■出版社/小学館
■税込価格/1,300円

特集は「いざ!国宝巡礼の旅へ 今宵一献日本酒と旬菜の粋なたしなみ」。
奈良大和路の風物とそこに息づく歴史、表情豊かな自然をこよなく愛した写真家・入江泰吉。彼が巡った斑鳩、飛鳥、宝生を追う「晩秋の大和路国宝散歩」を始め、あなたの知らないビックリ国宝大集合!「くらべてわかる、国宝トリビア図鑑」など、魅力的な記事が満載。

古色大和路 入江泰吉の心象風景

■出版年月/2012年10月
■ジャンル/アート写真集
■著者/入江泰吉
■写真/入江泰吉
■編集/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■出版社/入江泰吉記念奈良市写真美術館
■税込価格/3,990円
■サイズ/383P 22cm

没後20年特別企画として入江泰吉の代表作315点を収録。
奈良大路路を見つめ続けた入江泰吉が、約半世紀にわたって追い求めた大和の美と日本の心とは。大和路の本質を心の眼でとらえた大和讚仰の写真集。

月刊 大和路 ならら 2012年6月号(165号)

■出版年月/2012年6月
■発売日/2012年6月1日
■ジャンル/情報誌
■出版社/地域情報ネットワーク
■税込価格/400円
■サイズ/B5版

「古事記」。それは神と人とが織りなす、壮大な日本創生の物語。
今月号はまるまる一冊古事記特集!
「古事記」の世界を楽しみ尽くす決定版登場!!
奈良を舞台にした話も盛りだくさんです。

るるぶ古事記1300年古代ロマンの旅

■出版年月/2012年5月
■ジャンル/ガイド、地図
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/880円
■サイズ/119P 26cm

『古事記』の内容とゆかりのスポットを分かりやすく紹介している本号。古事記の旅を楽しめる1冊となっています。
記紀が編纂された古代国家形成の地・奈良の情報も盛りだくさん!
持統天皇の恋路を1泊2日で巡る・・・こんな楽しみ方もありですよ!
要チェックです!

奈良 近代文学の風景

■出版年月/2012年4月
■ジャンル/文芸評論
■著者/林貞行
■出版社/青垣出版
■税込価格/1,575円
■サイズ/291P 19cm

奈良・大和路に近代文学の舞台を訪ね、「心の風景」を探る。
奈良を舞台にした文学作品の多さに圧倒されるのは勿論、正岡子規、和辻哲郎、井上靖、立原正秋、森鴎外・・・など、名立たる文人がずらりと並んでいることにも驚かされる。少しでも気になった方、一読の価値ありです。
なお、著者は奈良新聞社で取締役編集局長などを歴任後、奈良日日新聞社で編集部長を務める林貞行氏。

奈良歴史探訪ウォーキング
県内各地で気軽に楽しめるルートガイド

■出版年月/2011年10月
■ジャンル/地図
■出版社/メイツ出版
■税込価格/1,680円
■サイズ/128P 21cm

古代の謎を秘めた古墳や史跡が豊富な飛鳥西部と橿原、古代神話の舞台となった葛城古道、日本最古の山の辺の道、聖徳太子が通った太子道、万葉歌の雰囲気漂う竜田道、深山幽谷の趣深い室生の里など、歴史ロマンあふれる奈良を30のコースに分けて紹介。歩いてかかる所要時間も細かく記載されているので計画を立てるのに役立つ。行楽の秋を思う存分楽しんでほしい。

昭和の奈良大和路 入江泰吉の原風景 
昭和20~30年代

■出版年月/2011年7月
■ジャンル/写真集
■著者/入江泰吉/写真
■出版社/光村推古書院
■税込価格/2,100円
■サイズ/239P 16×18cm

写真家入江泰吉が撮った戦後の昭和20年代~30年代の奈良の写真集。現在の奈良からは想像もつかない昔の風景に、懐かしさで心がほんわかと満たされる方は多いだろう。
これは入江氏の心の原風景であり、貴重な記録写真でもある。

新日本古典文学大系1 万葉集 1

■出版年月/1999年5月
■ジャンル/歴史
■著者/佐竹昭広[他編集委員]
■出版社/岩波書店
■税込価格/5,250円

天皇も歌い、兵士も歌った、日本の歌の夜明け。万葉集が編まれてから千余年、この歌集は絶えず人々の心を捕えてやまなかった。その魅力と謎の解明に生涯をかけた先人たちの足跡をたどり、研究の歴史に未知の地平を拓く注釈の光を受けて、万葉集はいま我々の前に新たな相貌を現わす。本分冊には巻1~5を収めた。

NHK日めくり万葉集 vol.14

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/古文テキスト
■出版社/講談社
■税込価格/690円
■サイズ/95P 26cm

毎回五分の新シリーズが教育テレビで放送開始(月~金曜日 午前10:25~10:30)。一日一首、個性溢れる選者が開く万葉集への扉を開いてみると・・・。
選者の歌への思い、コラム、連載・特集記事、グラビアなど充実した内容となっている。
5月号の特集は万葉時代の華やかな服飾文化。

万葉集入門    別冊太陽<br>
日本のこころー180

■出版年月/2011年4月
■ジャンル/歴史・ガイド
■写真/井上博道
■出版社/平凡社
■税込価格/ 2,625円
■サイズ/175P 29cm

約4500首の中から100首を厳選し、美しい写真とともに構成。歌と草花、万葉のふるさと逍遙、登場する歌人などを解説。なかでも写真は秀逸。四季折々の草花の可憐さ、風景の美しさに、時を忘れて眺めてしまうにちがいない。

よみがえる万葉大和路

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/歴史・ガイド
■著者/中西進
■写真/井上博道
■出版社/ランダムハウス講談社
■税込価格/2,625円
■サイズ/159P 26cm

著者は奈良県立万葉文化館館長の中西進氏。誰もが知っている大和路だけではなく、人目につかないようにひっそりとたたずむ万葉の隠れ里も紹介する。長年の研究から分析された歌と風土にまつわる薀蓄は流石である。
昨年、平城遷都1300年を記念して出版された本。写真はため息がでるほど素晴らしい。撮ったのは故司馬遼太郎と深い親交のあった写真家の井上博道氏。納得の一冊である。店頭の在庫は、郡山店、奈良ビブレ店、奈良三条店に残りわずか。お買い求めはお早めに!

万葉集

■出版年月/2001年11月
■ジャンル/古文
■出版社/角川書店
■税込価格/620円
■サイズ/254P 15cm

わが国最古の歌集「万葉集」に興味を持ち始めたビギナーズに最適の本。約4500首もある中から古来より特に親しまれている約140首を選び丁寧に解説。文庫本なので持ち運びも簡単で、ふと読みたいときに便利な一冊。原文も現代語訳も総ルビ付きで、朗読にも最適です。

万葉集 全訳注 原文付 1

■出版年月/1978年
■ジャンル/古文
■著者/中西進
■出版社/講談社
■税込価格/680円
■サイズ/426P 15cm

『万葉集』は日本人の心の古典であり、貴族から庶民に至る各階層が、見事に謳いあげた、世界に比類なき民俗詩の金字塔である。いま、その万葉を、原典との照応が一目理解できるよう、原文、読み下し文、全訳、語注をそろえ、万葉学の第一人者である中西進博士がその薀蓄を傾けて贈る。全4巻別巻1巻。
奈良では記紀・万葉プロジェクトが始まった。1300年の時を越えて、今なお私達の心に響く歌に古代のロマンを感じてほしい。

大和の美と風土 街道をあるく

■出版年月/2011年1月
■ジャンル/紀行・ガイド
■著者/高橋隆博
■出版社/関西大学出版部
■税込価格/2,205円
■サイズ/385P 20cm

日本の原風景が残る奈良・大和路を実際に歩いた大学教授の筆者が、古道をめぐり、み仏と神々たちの知られざる歴史と謎を解き、街道を行きすぎた人たちの心模様にせまる。よく知られた山の辺の道から柳生街道、南山城、長谷や室生、飛鳥、多武峰、當麻、葛城、郡山、矢田丘陵、信貴山等々、大和の全域を網羅。古道歩きには是非お供に!

隠れた仏たち

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/芸術・美術
■写真/井上博道
■出版社/ピエ
■税込価格/2,940円
■サイズ/272P 21cm×13cm

1300年祭で賑わった昨年の奈良だが、奈良には興福寺の阿修羅像のようなスターではない、無名のまま山村のお寺にひっそりと存在する仏像がたくさんある。
写真家・井上博道が出合った奈良や京都、大阪など近畿地方を中心とする45のお寺の仏像100体を紹介した「隠れた仏」の100選。名品本位ではない、地方の民衆と結びついた素朴な仏像の姿が胸を打つ。新聞社時代からの朋友である故・司馬遼太郎氏による前書きを収録。1981年に発行された『隠れた仏たち』の、持ち運びやすいサイズとなっての復刊である。 産経新聞(1/15付け)でも紹介されたが、今年はこの本を片手にゆったりと静かにこれらのお寺を訪問するのもよかろう。

あかい奈良 vol.50

■出版年月/2010年12月
■ジャンル/地図
■出版社/青垣出版
■税込価格/500円
■サイズ/46P 29cm

1998年の創刊以来、年に4回発行され、今回で節目の50号を迎える奈良の情報誌。商業主義に走らず、「ほんとうによいと思うもの、知ってほしい情報」を取り上げたいとの思いが伝わり、毎回上質の奈良を届けてくれる。今回の特集は「残していきたい奈良、伝えていきたい奈良」で、インタビューは宗教学者の山折哲雄氏。平城遷都1300年祭で盛り上がった奈良を、本書からもう一度見つめ直してほしい。

結び会(むすびえ) もうひとつの奈良観光

■出版年月/2010年11月
■ジャンル/教養
■著者/奈良元気もんプロジェクト
■出版社/ビレッジプレス
■税込価格/1,575円
■サイズ/224P 21cm

NPO法人『奈良元気もんプロジェクト』が取材・編集した奈良の地域おこしを応援する本。
【景観・町並・街道】【飲食・食材・宿泊】【自然・農業・林業】【歴史・伝統・文化】に分類し、地元にこだわる場所や団体、お店、人など厳選された50を紹介。あなたの知らない奈良を新たに発見してください。

飛鳥・大和・奈良 古代史の謎を巡る旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/日本古代史
■編集/インフォペディア
■出版社/光文社
■税込価格/700円
■サイズ/225P 16cm

纏向遺跡は邪馬台国論争に決着をつけるのか?飛鳥に点在する巨石群は何を意味しているのか?幻の葛城王朝は実在したのか?歴代の天皇は何を恐れて遷都を繰り返したのか?逆臣・蘇我一族は本当に極悪人だったのか?古都・奈良とその周辺の遺跡や寺社を巡りながら、古代史の謎を徹底解説。旅がもっと面白くなる歴史雑学満載。

はじめての奈良さんぽ

■出版年月/2010年7月
■ジャンル/地図・ガイド
■出版社/JTBパブリッシング
■税込価格/750円
■サイズ/109P 25cm

数多くの奈良の旅行ガイド本の中でも、これまでなかった女性ビギナー向けの1冊。お寺などの名所案内に加えて、カフェや雑貨の紹介が充実している。地元奈良の人も見過ごしてしまいそうな小さなお店や新しいお店が載っていて、女性のハートを射止めること間違いなし。版形もB5版で持ちやすく、カバンに入れても邪魔にならないのが嬉しい。

奈良時代一周

■出版年月/2010年6月
■ジャンル/教養
■著者/来村多加史
■出版社/日本放送出版協会
■税込価格/1,470円
■サイズ/221P 19cm

奈良時代、710年~784年の歴史を1年づつたどった75編の物語。奈良についての豆知識として、巻末に英語と中国語とハングルの対訳が付いている。

奈良の旅

■出版年月/2010年4月
■ジャンル/エッセイ
■著者/松本清張/樋口清之
■出版社/学研パブリッシング
■税込価格/ 1,575円
■サイズ/261P 19cm

文壇の重鎮・松本清張と民族学の碩学・樋口清之のふたりが綴った幻の名ガイドブックが体裁を新たにして復刊。その着眼点と分析力は長い時が経ったにもかかわらず新鮮で、ユニークな推理と考察で旅心をそそられる!

白洲正子十一面観音の旅 奈良・大和路篇

■出版年月/2010年3月
■ジャンル/仏教美術
■著者/青柳恵介/監修
■出版社/平凡社
■税込価格/1,050円
■サイズ/頁数・縦 95P 26cm

2010年、生誕100年を迎える白洲正子。彼女が終生愛した大和路の数々の観音を美しい写真と詳細な地図でたどる旅。ファン必携。

古代中世史の探究  シリーズ歩く大和 1

■出版年月/2007年11月
■ジャンル/人文
■編集/大和を歩く会
■出版社/ 法蔵館
■税込価格/3,990円
■サイズ/20cm

古代・中世の大和を、歴史・考古・地理など、さまざまな観点から考祭し、新しい地域史を描き出す。歩き、気づき、考えた、大和再発見の書。一〇〇回にわたる踏査の集大成。

文士の大和路

■出版年月/1998年10月
■ジャンル/文芸評論
■著者/田中昭三
■出版社/小学館
■税込価格/1,680円
■サイズ/21cm

名作を味わいつつ、文士が愛した大和を巡る。文士が歩いた道、愛した社寺、泊まった宿を紹介。

入江泰吉と歩く大和路仏像巡礼

■出版年月/2007年9月
■ジャンル/巡礼
■著者/田中昭三
■写真/入江泰吉
■出版社/ウェッジ
■税込価格/1,890円
■サイズ/21cm

合掌する指先の軽み、邪神を追い払う憤怒の相、鮮やかな彩色で目を射る迫真の彫像群―。巨匠・入江泰吉の名作を厳選した仏像50選。奈良の代表的な仏像を網羅したハンディーな仏像ガイド決定版。

‘09-10 奈良大和路 歩く地図帳

■出版年月/2009年2月
■出版社/山と溪谷社
■税込価格/500円
■サイズ/A4変形

古都奈良の世界遺産徹底ガイド。心和ます古の町を訪ねる くわしい地図で、奈良・大和路の古寺・古道・むかし町の歩き方をガイド。
QRコードも掲載してあるので、携帯電話から施設・お店のサイトへアクセスもOK。
さらに2010年に行われる平城遷都1300年祭の先取り情報も掲載。奈良・大和路の散策に必携の1冊です。


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